アーティストのリアーナは、英国ロンドンのステージで多くのファンが見守る中、過激なパフォーマンスを行ったとして非難を浴び、話題となっている。
ロンドンのO2アリーナでのコンサート中、ファンたちは彼女の振る舞いに混乱させられた。Digitalspy.comによると、彼女はコンサートに1時間遅れて到着したが、それはその後起こる問題の前兆に過ぎなかった。
リアーナはファンたちのヤジに迎えられたうえ、彼らが彼女の歌に感動しなかったため、深刻な雰囲気が漂い始めた。あるコンサート関係者はこれを「最悪」と表現している。また、『シスター・2シスター』誌は、「彼女はブーイングを受け、歌は廃棄物のようだった」と伝えている。
さらに彼女はステージで性的なパフォーマンスを見せて反感を買った。ファンたちは「不要な過激さで不適切な」公演に呆れ、多数の人々が不満を訴えてコンサートが終わる前に会場を後にした。
この手の論争はリアーナにとって珍しいものではない。
今年の初めにはアイルランドで「We Found Love」のミュージックビデオを撮影中、土地の所有者から中止を要請された。
彼女は長い格子柄の衣装を脱いでビキニ姿となり、ついにはトップレスになったため、土地の所有者や地元の農民の仕事を妨害するとして、撮影に終止符が打たれたとテレグラフ紙が伝えた。
思い切ってイメージチェンジに乗り出したリアーナは、3枚目のスタジオアルバム「Good Girl Gone Bad」をリリースしたが、彼女のイメージはより反抗的なものへの変わってしまった。
クリスチャントゥデイからのお願い
皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。
人気記事ランキング
-
隠された奥義 穂森幸一
-
YMCAやカリタスなど、国内のキリスト教団体が相次いで募金開始 ミャンマー地震
-
Gゼロ時代の津波石碑(1)プロローグ&問題提起 山崎純二
-
第3回庭野平和賞奨励賞、コロンビアのカトリック人権活動家らが受賞
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
第3回臨床牧会教育(CPE)参加者募集 オリブ山病院で6月30日〜7月11日 「信仰の実践としての医療におけるスピリチュアルケア」
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
隠された奥義 穂森幸一
-
聖書のイエス(6)「わたしはさばきのためにこの世に来ました」 さとうまさこ