Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

JTJ宣教神学校で岸・中野両師がコンサート、サックスとトークで観客を魅了

2007年3月23日07時39分
  • ツイート
印刷
+
+

 JTJ宣教神学校の学長を務める岸義紘師と同校国際学長の中野雄一郎師は21日、JTJ宣教神学校の第15回卒業・修了式後、同校5Fホールにて「サックスコンサート&元気の出るメッセージ」と題し、恒例のライブコンサートを開催した。当日は祝日であり、かつ卒業式の直後であったため、同校の卒業生やOB、親族や諸教会の関係者を含む約90人が参加。会場は満席で立ち見の観客もいる中、岸師と中野師はそれぞれに与えられた賜物を用いて力の限り奉仕し、観客らを楽しませた。



 コンサートの前半には、サックス奏者としても著名な岸師が心安らぐサックス演奏を披露。「キリストには変えられません」など数曲を奏で、優雅な旋律で神を賛美した。今回はJTJ宣教神学校の第15回卒業式であったこともあり、特別ゲストとして同校のOBでバイオリニストの高瀬真理さんが参加。岸師と高瀬さんがサックスとバイオリンでセッションし、より深みを帯びた音色で人々を魅了した。



 岸師が「次は『千の風になって』です」と話すと、観客らは「待っていました!」と一言。「千の風になって」は作者不詳の英語詩「ア・サウザンド・ウィンズ」が基になっている幻の名曲。昨年末のNHK紅白歌合戦で、テノール歌手の秋川雅史さんが披露したことで一躍脚光を浴びた。かつて牧師を目指したことがある盲目のテノール歌手新垣勉さんも同楽曲のCDを出しており、クリスチャンの間でも有名な一曲だ。もともとは輪廻再生を願った歌であるが、岸師は「わたしたちは輪廻再生からもう一歩踏み込んで復活の願いを込めましょう」と呼びかけた。死を弔う名曲に人々はじっと聴き入った。ある者は涙し、またある者は目をつむり、またある者は祈っていた。まさに感涙の瞬間だった。



 その次は、高瀬真理さんが同婦人のピアノ伴奏に合わせてバイオリン演奏を披露。同じくバイオリニストの葉加瀬太郎氏が作曲した「情熱大陸」を力強く、リズミカルに奏でた。高瀬さんは、「羊飼いとはコンダクター(指揮者)のような存在。その現場があったら逃げないで『私がっ』と積極的に出て行ってほしい」と語った。



 最後は岸師が「主の祈り」をサックスで奏でた。参加者らは静かに祈り、感謝と賛美を主に捧げた。



 その後は中野師がメッセージを伝えた。最初に中野師は、自身と岸師との出会いについて証した。JTJ宣教神学校の国際学長になる以前は、ハワイにある信徒数200人以上の教会で牧師をしていた。しかし、中野師を同校の講師として迎え入れるために岸師が3度ハワイに来て懇願した。その熱意に押されて神に祈った結果、自身の活動の25%をJTJ宣教神学校のために奉仕しなさいという返事が返ってきたため、中野師は同校の講師になろうと決意したという。



 さらに中野師は「神さまの導き」について説き、「神は善にして善な存在、私たちを最高のところに引き上げてくださる方です」と力強く訴えた。いろいろな思いを抱いて会場に集まった参加者らに向かって、「神さまはあなたの人生を必ず幸福にしてくださる。神さまはあなたの知らないうちに導いてくださっている。それを神のイニシアティブラブと言います」と語り、励ました。



 最後に、ヨハネによる福音書3章16節の御言葉に触れ、「私たちは罪人。しかし、神は私たちが罪人だからそのひとり子を下さるほどに私たちとこの世を愛してくださった」と述べ、神さまが私たちを幸せにしてくれると改めて強調した。



 一方、今年度JTJ宣教神学校を卒業・修了したのは、神学部卒業生42人、神学部修了生3人、生涯学習部修了生18人の計63人。毎年大勢の神学生たちが牧会者の道を目指して同校に入学し、また卒業しても母校を愛し続けるのは、岸・中野両師が限りない愛で生徒たちを抱いてきたからに他ならない。



 今年はJTJ学友会の主催により、両師による交流会「サックスコンサート&元気の出るメッセージ」が全国5ヶ所で展開される予定。今後の岸・中野両師の活躍に期待がかかる。

  • ツイート

関連記事

  • 人類と創造物の関係修復の試み「エコ神学」に向けて

  • john1

  • 聖霊が私に降った、そして癒しの賜物を与えられた マーティン・オロスコ師が証し

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.