Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米国のクリスチャン、「関係づくり」は得意 「弟子づくり」は苦手

2019年5月22日07時09分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ライフウェイリサーチ米国
米国のクリスチャン、「関係づくり」は得意 「弟子づくり」は苦手+
米サウスカロライナ州インディアンランドにあるトランスフォーメーション教会の礼拝参加者(写真:同教会)

米ライフウェイリサーチの最近の調査で、多くの米国人クリスチャンは、教会における人間関づくりはうまくいっているが、他の信者が信仰的に成長するのを助けるためにあまり時間を使っていないことが明らかになった。

ライフウェイリサーチは8日、クリスチャンによる弟子づくりに関する動向調査の結果(英語)を発表した。調査は、2500人余りのプロテスタント信者を対象に、1月14日から29日までオンラインで行った。

調査結果によると、「教会の人たちと有意義な人間関係を築いてきた」という項目に対し、78%が「強く同意する」または「ある程度同意する」と答えた。一方、「まったく同意しない」または「あまり同意しない」と答えた人は8%のみで、「どちらとも言えない」と答えた人は14%だった。

4分の3以上が、教会で有意義な人間関係を構築してきたことに同意する一方、「他の信者が信仰的に成長するのを助けるために意図的に時間を使っている」ことに、「強く同意する」または「ある程度同意する」と答えた人は、47%しかいなかった。34%は「どちらとも言えない」と答え、19%は「まったく同意しない」あるいは「あまり同意しない」と答えた。

他者との関係性について、ライフウェイリサーチのスッコト・マコーネル代表は次のように語る。

「教会に通う人の多くが、優先度の高いものとして考えてはいないのですが、人間関係にはまた別の側面があります。神への愛を示す方法の一つは、他の信者のために何かをしてあげることです。人間関係にあるのは相互利益だけではありません。人間関係は、積極的に他人の信仰に関心を持つことでもあるのです」

教派別に見ると、黒人系(24%)や福音派(21%)の方が、主流派(12%)よりも、他の信者の霊的成長のために時間を使う傾向にある。また人種別に見ると、ヒスパニック系が32%で最も高く、次いでアフリカ系(22%)、白人(17%)、その他(17%)となった。

マコーネル氏は「有意義な人間関係を形成しにくい米国の文化においても、信者の大半が少なくともある程度、教会で友人をつくることに成功しています。しかし多くの人たちは、必ずしもそういった人間関係において、自分が(他の信者の霊的成長を助けられる)重要な存在であるとは考えていないのです」と言う。

調査ではこの他、教会が行う聖書研究会や各種の学び会などに参加するクリスチャンが少ないことも分かった。

聖書研究会や各種の学び会にまったく出席しないと回答した人は38%で、月4回出席すると答えた人は22%だった。月1〜3回出席すると回答した人は28%で、月5回以上出席すると回答した人はさらに少なく13%だった。教派別に見ると、まったく出席しないと回答した人は、主流派(48%)が最も多く、黒人系(36%)や福音派(35%)と比べて諸集会への出席率が低かった。

「教会史の大部分において、小集会や学び会は、出席者が他者とつながったり、聖書を学んだり、共に奉仕したりするのに最も効果的な方法の一つです」とマコーネル氏。「小集会という方法は、人間関係の構築にも役立ちますし、霊的成長にも役立つのです」と言う。

ライフウェイリサーチは、南部バプテスト連盟の出版部門「ライフウェイ・クリスチャン・リソーシーズ」の一部門。今年初めには、プロテスタント信者の半数以上が過去半年間に一度も伝道に関わっていないという調査結果も発表している。マコーネル氏はその際、「すべての国の民を弟子にするという任務は、米国の教会に完全な形では受け入れられていません」と述べていた。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ライフウェイリサーチ米国
  • ツイート

関連記事

  • 米国で聖書を読む人が増加、バーナグループと聖書協会が共同調査

  • 日本のキリスト教信者は105万人、人口比0・83% 日本宣教リサーチ

  • 白人福音派では依然高い支持率、最新統計で読み解くトランプ大統領の評価

  • 大陸別クリスチャン人口、アフリカが南米上回り1位に

  • 米国の「聖書に熱心な都市」と「聖書に熱心ではない都市」トップ10発表

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.