Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

「衝撃的な洪水」 米ハリケーン「ハービー」被災の牧師、救援団体への協力を呼び掛け

2017年8月31日14時44分 記者 : 山本正浩
  • ツイート
印刷
関連タグ:米国南部バプテスト連盟(SBC)
「衝撃的な洪水」 米ハリケーン「ハービー」被災の牧師、救援団体への協力を呼び掛け+
救助されるハリケーン「ハービー」の洪水被災者(写真:FWC / Gus Holzer)

米南部テキサス州ヒューストンで、大型ハリケーン「ハービー」による洪水被害に遭ったケンタッキー州出身の牧師が、「衝撃的な」洪水に街が覆われていると、現地の様子を語った。同州ではこれまでに28人が死亡、1万人近い人々が救助され、ヒューストンは街の約3分の1が浸水被害に遭った。同州では記録的な豪雨が続いており、29日には米本土に上陸したハリケーンとしては観測史上最多の雨量を記録した。

第一バプテスト教会(ケンタッキー州ハザード)のダリル・コネット牧師は、妻の手術のために訪れていたヒューストンでハービーの被害に遭った。気象情報サイト「WYMT」(英語)に27日、「すごいどしゃ降りで、今も情け容赦なく雨が降り注いでいます」とコメント。「想像してみてください。ひたすら雨、雨、雨の状態で、雨水の行き場がありません」と語った。

妻のシンディーさんは、ハービーがテキサス州に上陸した25日に、テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターで腫瘍を切除する手術を受けた。2人はその後、帰宅する予定だったが、洪水のため帰りの便を数回にわたりキャンセルしなければならなかった。

「私たちはここで立ち往生している状態です。ハービーによる雨とヒューストンを襲っている洪水が過ぎ去るのを待つしかありません」。滞在先のホテルの2階は安全で、備え付けの小さなキッチンで料理もできたが、地元の人たちはハービーによる被害で困り果てているという。

「現地の人たちは、見たこともない衝撃的な洪水だと話しており、一部の人は、生まれてこのかたこのような洪水を見たことがないと話しています」

ハービーは、ハリケーンの強さで5段階のうち2番目に強いカテゴリー4の勢力でテキサス州に上陸した。

世界に天気予報を配信している米アキュウェザー社のブレット・アンダーソン上級気象予報士は米USAトゥデイ紙(英語)に対し、「問題なのは、巨大な帯状の雨が同じ地域に繰り返し降り続いていることです」と、ヒューストン周辺を移動するハービーについて説明した。

気象分析を手掛ける米ウェザーベル社のライアン・マヌー氏が米CNN(英語)に語ったところによると、ハービーによる雨量はすでにテキサス州内で11兆ガロン(約41兆6400億リットル)に及び、雨は少なくとも今週末まで続き、今後も2倍近くの雨量が見込まれている。

現段階ではハービーによる正確な被害は予測できないが、連邦当局は約3万人の避難者を見込んでおり、45万人が何らかの災害救助を求めると予想している。

米連邦緊急事態管理庁(FEMA)のブロック・ロング長官は、「これはテキサス州にとって未曽有の出来事です」と米CNN(英語)に語った。

コネット牧師は、ヒューストンのための祈りを求めるとともに、南部バプテスト連盟(SBC)の救援団体「南部バプテスト災害救助」(SBDR)が「効果的な活動」を行っているとし、SBDRへの協力を呼び掛けた。

「ホテルには十分な食糧もあり、水濡れもなく安全です。私たちは水が引くまでここで立ち往生している状態です。(中略)私たちはヒューストンの人々の無事を祈っています。洪水は深刻ですが、もう2、3日続くかもしれません。ヒューストンのためにお祈りください」

「多くの皆さんは、ヒューストンやテキサス州の他の被災地域の人々を助けるために、自分に何ができるだろうかと戸惑うかもしれません。最善の手段は、被災地にアクセスでき、効果的な救援活動を行う組織に寄付をすることです」

「SBDRへの支援は最善策の1つです。彼らは地元の人々に食糧を与え、助言し、福音を伝え、家屋の清掃を助けるためにいち早く駆け付けます。彼らは救援活動を手際よく行っています。駆け付けてくるのは、南部バプテストの諸教会で訓練を受けたボランティアたちです。恐らく、ここケンタッキーからも何人か行くでしょう。(中略)皆さんはヒューストンに行くことはできないかもしれませんが、現地に行く人たちの準備を支援することはできます」

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:米国南部バプテスト連盟(SBC)
  • ツイート

関連記事

  • シエラレオネで大規模な土砂崩れと洪水、死者400人 キリスト教NGOが支援の訴え

  • 英高層住宅火災、救援活動の中心に教会 発生直後から物資続々と

  • インドネシア教会共同体、アチェのM6・5地震犠牲者に哀悼の意 被災者のための献金や祈りを呼び掛け

  • ローマ教皇、ハイチのハリケーン被災者に10万ドル寄付

  • この人に聞く(9)被災地支援の第一線で学んだものとは 中澤竜生牧師(1)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.