Skip to main content
2026年6月25日12時01分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

教会の情報発信のお手伝いを ホームページ制作の「ブレッドフィッシュ」

2015年4月8日19時01分
  • ツイート
印刷
関連タグ:BREADFISHインターネット
教会の情報発信のお手伝いを ホームページ制作の「ブレッドフィッシュ」+
ホームページ制作事業「ブレッドフィッシュ(BREADFISH)」責任者の丸山泰地さん。多くの企業のウェブサイト構築を手掛けた丸山さんは、教会のホームページを制作するだけではなく、どのように活用するかまで提案している。

情報化社会といわれて久しい現代。日常の至るところにまで「情報化」は浸透している。学校では、氾濫する情報を適切に扱うための授業もあるほどだ。この情報化社会にあって、教会は情報をどのように発信し、活用すべきか? 5年前に教会向けのホームページ制作事業「ブレッドフィッシュ(BREADFISH)」を立ち上げた丸山泰地さんは、これまで100社近くの企業ウェブサイトを手掛けてきたこの道のエキスパート。教会のホームページを制作するだけではなく、どのように活用するかまで提案している。

プログラマーとしてキャリアをスタートした丸山さんは、「現代の教会は、情報発信に課題を抱えているところが多い。そういう教会のサポートをしたい」と、事業を立ち上げた理由を語る。クリスチャンになったのは12年前。三浦綾子の伝記小説『夕あり朝あり』との出会いがきっかけだった。この小説の主人公、日本初のドライクリーニング会社「白洋舎」の創業者である五十嵐健治氏の生き方に感銘を受け、信仰を持つことを決めたという。そして、「自分に与えられた賜物を使って教会の役に立ちたい」と祈り、2010年にブレッドフィッシュを創業した。

最初は、起業することの経済的不安と、教会のサポートをうたいながら制作費をもらうことへの抵抗を感じ、葛藤があったという。しかし、この働きを「慈善活動ではなく“ビジネス”としてやっていこう」と決断した理由について、「タダでやってしまったら『無料だから仕方ない』と、(自身・クライアント共に)必ず甘えが出てきてしまうと思うのです。ホームページ制作は時間も労力も使うものですし、見てもらえなければ意味がない。見てもらうためには、相手のニーズに適っていることとクオリティーの高さは重要。それらを提供しようとしたら報酬は必要」と話す。

しかし、目的は事業の拡大ではなく、あくまでも教会のサポート。ひな型を利用して価格を抑えて制作する「シンプルプラン」は、小規模な教会でも手の届く価格で、制作スピードも速く、最低限のお金と時間でホームページを立ち上げられる。一方、教会のオリジナリティーを出し、細部にまでこだわりたい教会には、完全オーダーメイドの「クオリティープラン」を用意している。

デザインなどの分野では、未信者のクリエイターを起用していることも特徴の一つだという。「信仰に対する知識と理解、それと未信者の方々の視点の両方を持ち合わせないと、教会が伝えたいことを本当に伝えることは難しい」と丸山さん。また、「未信者の方に(仕事を)お願いすることによって、一つの伝道のきっかけになれば」と話す。

教会の情報発信のお手伝いを ホームページ制作の「ブレッドフィッシュ」
ブレッドフィッシュが手掛けたウェブサイト。低予算ながら、シンプルで見やすく、クオリティの高いウェブサイトを提供している。

現在、教会も資金が潤沢なところばかりではない。ブレッドフィッシュでは、一般企業の案件もこなしつつ、月約3件のペースで教会からの依頼を受けている。

「情報発信の重要性は企業も教会も同じ。ですから、教会に対しては営業というよりは、必要性を広める啓蒙活動のような側面もあります」と丸山さんは話す。基本的な考え方は「見る人の立場に立って伝える」ことだと言う。

「私たちが伝えるべき相手は、イエス・キリストのことを知らない多くの人たち。その人たちの立場や気持ちを考えることなく、自分たちの言いたいことだけを伝えてしまいがち。だから、単にウェブサイトを制作するというよりは、『情報コンサルタント』のように、どうすれば良いかをプロとして提案し、自分のできることをして、共に教会を築いていくような活動をしていきたい」とビジョンを明かしてくれた。

現在、丸山さんは、キリスト新聞のコーナー「スキルアップ講座 教会の情報発信術」で、教会に役立つIT情報を分かりやすく伝える活動もしている。教会が福音を「伝える」お手伝いをする丸山さんにとって、プロとしての知識を生かし、教会に必要な情報を自ら「伝える」こともまた丸山さんの大切な働きだ。

◼︎ ブレッドフィッシュ(BREADFISH)のウェブサイト

関連タグ:BREADFISHインターネット
  • ツイート

関連記事

  • 自分のできることでニーズに応える 教会ホームページ制作の「工房ヒラム」

  • フェイスブック、福音宣教にどう生かす? SIGNIS JAPAN主催「教会とインターネットセミナー」

  • ビリー・グラハムの伝道伝説、ネット時代でも イエス受け入れた人500万人達成

  • 教皇、インターネットは「神からの贈り物」

  • 貴重な資産を後世へ バチカン図書館の蔵書デジタル化をNTTデータがサポート(動画あり)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.