Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

キリスト教入門コース「アルファ」学ぶワンデイ・カンファレンス開催

2015年3月25日14時19分
  • ツイート
印刷
関連タグ:アルファ・コース十条キリスト教会
キリスト教入門コース「アルファ」学ぶワンデイ・カンファレンス開催+
カンファレンスでは、講師の北秀樹氏が奏でるギターに合わせ賛美をささげたり、アルファで行われているゲームにも挑戦したりした=21日、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団十条キリスト教会(東京都北区)で

アルファ・ジャパン主催の「ワンディ・アルファ・カンファレンス in 関東」が21日、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団十条キリスト教会(東京都北区)で開催された。アルファ未体験者やこれからスタートしたい人はもちろんのこと、すでにアルファを継続的に開催している人にとっても、アルファについてより深く知る機会となった。

アルファは、英国のホーリー・トリニティー・ブロンプトン教会で生まれた伝道的キリスト教プログラム「アルファ」。現在、世界169カ国で用いられ、約2千万人を超える人が体験しているという。日本においても、2000年にアルファ・ジャパンが立ち上がり、2002年からカンファレンスがスタートした。

この日のカンファレンスの講師は、アルファ・ジャパン代表の永井信義氏と同副代表の北秀樹氏。「アルファとは?」から始まり、アルファが原則とする伝道の考え方や実際にアルファで行うこと、また招く側のケアに至るまで、聖書を通して実例も紹介しながら、時にはユーモアを交えて詳しく説明した。

アルファは、週1回10週間で行われるキリスト教の入門コース。どんな人が来てもまず受け入れ、話に耳を傾けることから始まるアルファ。キリスト教に対して批判的なことを言う人であってもそのまま受け入れ、ゲストが「自分は愛されている」と感じてもらえるようにすることが求められる。そのためアルファでは、リラックスした雰囲気作りのため一緒に食事をすることから始める。

また、アルファの特徴の一つは、スモール・グループでの交わり。「ディスカッション(議論)」ではなく「チャット(雑談)」という言葉を使うなど、堅苦しい雰囲気にならないようにしているという。ここで大切になるのは、スモール・グループのリーダーの役割だ。リーダーの導き一つで、グループは台無しになってしまうこともある。そのため、アルファが始まる前にはどんなに慣れた人が携わることになっても、チームのトレーニングを必ずするという。

さまざまなタイプのスタイルがあるのもアルファの特徴だ。今回会場となった十条キリスト教会では、中高生のためのユース・アルファが、今ちょうど行われているところだ。通常の日曜学校の時間を使って、2月から春休みを挟んで行われ、5週間目には、教会堂の中にテントを張ってキャンプを楽しんだという。

この日もユース・アルファに参加しているという、中学生と高校生の男子生徒が出席。感想を聞いてみると、ご飯があるのがいい、子ども同士でのおしゃべりが楽しいと語った。また、ユース・アルファに初めて参加する人も増えており、自分自身の心構えが変わったと話した。

最後に、アルファでのミニストリー(=祈りの奉仕)についても話された。アルファでは、祈りの奉仕に立つことが求められる。祈りは聖霊によってなされるものであるから、まず聖霊を求める祈りが大切だという。そして、聖書の御言葉を用いて祈ること。御言葉をもって祈り始めれば、御言葉をもって返ってくるという。

永井氏は、祈る人を思いやることの重要さを強調した。私たちがすべきことは、祈りを無理強いするのではなく、相手にどのように祈るかを伝え、神様の約束を信頼するように励ますこと。そして、「あなたのためにいつでもお祈りする用意がありますよ」と言えることだと、祈りについて語った。

参加者からは、10週間のプログラムが終わったあとでも、なかなか礼拝につながらないという意見が出た。それに対して永井氏は、「礼拝へ」と言った瞬間に「結局は教会に来てほしいんだな」という印象を与えてしまうとし、原則として勧誘を感じさせることはしない。しかし、勧めなくても、礼拝に来る人はおり、クリスマス礼拝だけに来る場合もある。あるいは、どこか別の教会につながることもあると話した。

また、アルファが終わったあとの関係づくりにも意見が出た。アルファに代わる何か別の集まりができないかなど、10週間のプログラムのあと、そのまま終わりにしてしまうのは残念だという声もあった。そのためには、教会の小グループの交わりなどに結び付けていくなどの方策があるが、それもアルファで真実な関係が形作られていくことが鍵だという。

アルファをそれぞれの教会で取り入れるとき、アルファ・ジャパンに登録する必要はない。ただしアルファ・ジャパンでは、外部の人からどこの教会でアルファをやっているかと問い合わせがあるため、アルファを行う場合は連絡してほしいと話している。

アルファについての詳細は、アルファ・ジャパンの公式サイトで。

関連タグ:アルファ・コース十条キリスト教会
  • ツイート

関連記事

  • ケニアで「アルファ・コース」が大きな成長 1年半で1万5千人の若者が修了

  • アルファ・コリア代表が来日講演 東京

  • アルファ・コース、米で再び注目集める 2年で採用教会2倍に

  • 「真の礼拝こそ伝道の最前線」 ワーシップ・ジャパン・カンファレンス2015

  • 父親が変われば家庭、社会が変わる ニューヨークで「父の学校」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.