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ジョエル・オスティーン氏、米NYヤンキー・スタジアムで5万人集会「アメリカ、希望の夜」開催へ(動画あり)

2014年2月10日15時41分
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関連タグ:ジョエル・オスティーンジョエル・オスティーン・ミニストリーズ
ジョエル・オスティーン氏、米NYヤンキー・スタジアムで5万人集会「アメリカ、希望の夜」開催へ+
「歴史的希望の夜」集会のステージに立つ米レイクウッド教会の牧師夫妻、ジョエルとビクトリア・オスティーン=2009年4月25日、米ニューヨーク市ブロンクス区ヤンキー・スタジアム(写真:ジョエル・オスティーン・ミニストリーズ)

メガチャーチの牧師でベストセラー著者であるジョエル・オスティーン氏が今夏、例年開催しているツアーイベント「アメリカ、希望の夜(America's Night of Hope)」のため、米ニューヨーク市のヤンキー・スタジアムを再び訪れる。前回2009年に、この米テキサス州出身の牧師とその家族が同スタジアムを訪れた時、会場はその説教を聞こうと集まった人達でほぼ満席となった。前回のオスティーン氏の来訪は何をもたらしたのか。そして、今年6月の集会に参加予定の5万5千人の礼拝者は、今回何を期待できるのか。

2009年4月25日に開催されたヤンキー・スタジアムでの同氏の「歴史的希望の夜(Historic Night of Hope)」集会は、米ニューヨーク市ブロンクス区にある同会場で行われた、初めての野球以外のイベントであった。ニューヨーク・ヤンキースのホームグラウンドであるこの野球場は、同イベントが行われる9日前にこの場所に移設したばかりで、同氏は初開会の特権をイギリスのロックバンド、ローリングス・トーンズと競り勝ったと伝えられている。

ワーシップの夜と奉仕の週末

オスティーン氏が牧会する米レイクウッド教会のワーシップチームには、優れたクリスチャン音楽の業績を表彰する米ゴスペル音楽協会(GMA)のドーヴ賞を受賞したシンディークルーズ・ラトクリフやスティーブ・クロフォード、ダドラ・グレイトハウスなどが名を連ね、今年もオスティーン夫妻と共にヤンキー・スタジアムの集会に参加する。オスティーン牧師の母、ドディー・オスティーン氏や、同牧師の兄弟姉妹、リサ・カメス・オスティーン副牧師やポール・オスティーン博士もステージに立つ。ジョエル・オスティーン・ミニストリーズの報道担当者は、オスティーン氏の息子と娘であるアレクサンドラとジョナサンも同イベントに参加するとしている。

米テキサス州ヒューストンにあるこのメガチャーチは、ニューヨーク市での「アメリカ、希望の夜」集会の週末に企画された奉仕プロジェクトにボランティアとして参加したい若者のための「ジェネレーション・ホープ・プロジェクト」の映像を公開した。ジェネレーション・ホープ・プロジェクトのボランティアは、「アメリカ、希望の夜」集会を主催する都市で奉仕をする。これは昨年マイアミで、そして2012年のワシントンDCでも行われた。

同教会は、「ジョエル・オスティーン・ミニストリーズはニューヨーク市にいる間、何百人もの(多くはヒューストンから来る)ボランティアと共に、ニューヨーク市の地域コミュニティに手を差し伸べる。親切や思いやりの行動を通して希望をもたらすために・・・」としている。

ジェネレーション・ホープ・プロジェクトについての詳細はこちら。

スローガンとメッセージ

「これは私の聖書だ。私は、それに書いてある通りの人だ。私は、それに説明された通りのものを持っている。私は、聖書に書いてある通りのことが出来る。今夜、私は御言葉を学ぶ。私は大胆に告白し、頭は冴え、心は開く。イエスの御名により、私はこの日から変わる!」

ジョエル・オスティーン氏の説教を聞いたことがある人ならだれでも、上記の発言が同氏の全てのメッセージの出だしに必ず現れることをご存じだろう。

2009年のヤンキー・スタジアムでも全く同様であった。ステージに立つオスティーン氏は、革表紙の聖書をかかげ、多くの人が同じように自身の聖書を上げる中、「自分が誰なのか、自分が何を所有しているかを語る御言葉」を信じる宣言をした。

オスティーン氏はどんな説教をしたのか?

「将来の計画を立てるのをやめる瞬間が、あなたが生きるのをやめる瞬間だ。神があなたのために何を用意されているかに関心がなくなる日が、生きるのをやめ、ただ息をするようになる日だ。自分の人生について、正しい態度と正しいビジョンを持たなければならない。あなたは、全ての資源と能力を与えられている人間なのだ。あなたが、もう少し信仰を深めようとし、夢があるのにまだ死ねないと思うなら、次のようなことが起こるだろう。主イエスが介入して下さる。あなたが受けるに値しない幸運が舞い込む。乗り越えられそうにもなかった障害が乗り越えられる。想像以上のことを達成することが出来る。人生の終わりに、自分の道を歩み終えた、全ての可能性を使い尽くした、全ての能力を発揮できた、神に与えられた運命を全うするこが出来た、と言うことが出来る」

1999年にオスティーン氏がレイクウッド教会の牧師を始めて以来、彼のトレードマークとなり、いささか論議の的にもなっている希望のメッセージは、世界中の何百万人もの人々を奮い立たせ続けている。そして6月7日のヤンキー・スタジアムには、約5万人の人々を引き寄せることになることになる。

オスティーン一家は同様の礼拝集会を、ニューヨーク市のマディソン・スクエア・ガーデンで開いたこともあるが、「ニューヨークの人々が大好きだ」と明かしている。オスティーン牧師は「またヤンキー・スタジアムに来ることが出来てワクワクしている。人々が、自分の全盛期はまだまだこれからだという期待に満たされ、元気づけられると信じている」と語る。

ジョエル・オスティーン・ミニストリーズは、ニューヨーク市における同イベントのための宣伝映像を公開した。2009年のヤンキー・スタジアムでの「歴史的希望の夜」集会から取った録画映像が特集されており、今年の夏、再び同所で開く希望の集会への参加を呼び掛けている。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ジョエル・オスティーンジョエル・オスティーン・ミニストリーズ
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