日本聖公会京都事件
-
日本聖公会首座主教・主教会が「京都事件」の書簡発表 元牧師が性加害、教区が2次加害
日本聖公会は17日、京都教区の元牧師が未成年者に性加害をし、発覚後に同教区がさまざまな2次加害を起こした「京都事件」に関する書簡(15日付)を発表した。書簡は、上原榮正首座主教と主教会の名義で出された。
-
日本聖公会京都教区の高地敬主教が辞意表明 元牧師による性加害事件の対応巡り引責
日本聖公会京都教区の高地敬主教は23日、平安女学院大学(京都市)で開催された第121回定期教区会で、同教区の元牧師による性加害事件を巡る対応の責任を取り、辞職する意向を表明した。
-
日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 高地敬主教インタビュー(2)
京都教区ホームページで京都事件についての経過報告などが掲載されていますが、2009年までの経緯で止まってしまっていて、その後更新されていません。昨年の「謝罪」や「謝罪に添えて」という文書も全く掲載されていませんが、それはなぜでしょうか?
-
日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 高地敬主教インタビュー(1)
1980年代に日本聖公会京都教区の牧師が複数の女性や子どもに性的虐待を行っていた「京都事件」の対応と責任をめぐり、同教区の高地敬主教に対して、同教区常置委員会から5月6日付で「辞職勧告」が提出された。この件につき、高地主教が約2時間半にわたり取材に応じた。
-
日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 牧師による性的虐待事件「京都事件」の現在に至るまでの経緯(2)
昨年5月発表された「謝罪」「謝罪に添えて」の全文は以下の通り。
-
日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 牧師による性的虐待事件「京都事件」の現在に至るまでの経緯(1)
「京都事件」をめぐっては、最高裁の判決が確定してから10年以上たっても、京都教区の対応と責任をめぐって日本聖公会の中で疑問の声が上がっており、昨年5月には同教区常置委員会の名前で「謝罪」「謝罪に添えて」という文書が発表された。
-
日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 過去の牧師による性暴力事件の対応と責任めぐり
1980年代に日本聖公会京都教区の牧師が複数の子どもに対して性暴力を行っていた「京都事件」をめぐり、同教区の司祭3人、信徒3人の計6人からなる常置委員会が、同教区の高地敬主教に対し、5月6日付で辞職を勧告する文書を提出していたことが、18日までに分かった。
-
聖公会・性的虐待問題、信徒らが審判廷へ懲戒申し立て
日本聖公会の元牧師が、当時小学4年〜中学3年であった信徒の少女に対して性的虐待を行った事件で、司祭2人を含む9人が申立人となり、元牧師の終身停職を求める懲戒申立書を日本聖公会京都教区の審判廷へ提出した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















