スコットランド
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『奇跡の人生』 20世紀の英国を代表する新約聖書学者が遺した「信仰の置き土産」
20世紀の英国を代表する新約聖書学者、ウィリアム・バークレーは、長年にわたり大学で新約聖書学の教鞭を執り、同時に数多くの新約聖書注解を出版した。本書は、後世の人々のために愛を込めて遺したバークレーの「信仰の置き土産」である。
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東京神学大学元学長の山内眞氏死去、84歳
東京神学大学元学長で同大名誉教授の山内眞(やまうち・まこと)氏が6日、英スコットランド東部ダンディーの自宅で死去した。84歳だった。同大常勤講師、助教授を経て、83~2009年教授(新約聖書神学)。01~09年の間は学長を務めた。
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ワールドミッションレポート(6月8日):スコットランド・マラウイ、国境と民族を超えた教会間パートナーシップとその力
スコットランドのイナーリーセン、トラクエア、ウォーカーバーン教区教会と、マラウイの中央アフリカ長老教会ソンドウェ教会との間で20年にわたって続くパートナーシップが、援助という枠を超えて、信仰の共有という豊かな実りを結んでいる。
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スコットランド、「無宗教」が初めて過半数超える 最新の国勢調査で判明
英国のスコットランドで21日、国勢調査の一部結果が発表され、住民の過半数が「無宗教」と自認していることが初めて明らかになった。「無宗教」を選択したのは51・1%で、前回11年の国勢調査の36・7%から大幅に増加した。
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「死ぬ権利」でなく「死ぬ義務」もたらす 自殺ほう助の合法化巡り宗教指導者らが声明
自殺ほう助の合法化に向けた議論が行われている英スコットランドで、現地のプロテスタント、カトリック、イスラム教の指導者が、合法化を目指す法案を否決するよう、スコットランド議会に求める共同声明を発表した。
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伝道集会の会場貸し出し中止巡る訴訟、フランクリン・グラハム氏側が再び勝訴
同性婚に反対していることなどを理由に、米国人伝道者フランクリン・グラハム氏の伝道集会への会場貸し出しが中止されたことを巡る訴訟で、英グラスゴーの裁判所は10月24日、会場の運営会社に対し、約10万ポンドの損害賠償金を支払うよう命じた。
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エディンバラの聖ジャイルズ大聖堂でエリザベス女王の感謝礼拝 新国王や首相らが出席
英北部スコットランドの首都エディンバラにある聖ジャイルズ大聖堂で12日、8日に死去したエリザベス女王を記念する感謝礼拝が行われた。礼拝には、チャールズ新国王やカミラ王妃ら王室一家に加え、リズ・トラス首相らが出席した。
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十字架のネックレスを外すこと拒否して解雇されたクリスチャン労働者が勝訴
十字架のネックレスを外すことを拒否して解雇されたクリスチャンの工場労働者が、処分を不服として訴訟を起こし、約2万2千ポンド(約360万円)の賠償金を勝ち取った。
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スコットランド国教会、過去の「魔女狩り」を謝罪
スコットランド国教会は、16世紀から18世紀にかけて数千人が処刑されたとされるスコットランドの魔術禁止法をめぐり、教会が担った役割を認め、謝罪した。いわゆる「魔女狩り」に対する謝罪で、同法による犠牲者の大半は女性だった。
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スコットランド国教会とカトリック教会が歴史的な「友好宣言」
長老派のスコットランド国教会とスコットランドのカトリック教会がこのほど、歴史的な「友好宣言」を発表した。カトリック教会側はすでに宣言を承認しており、スコットランド国教会も今月23日に首都エディンバラで開催する総会で正式に承認する見通し。
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スコットランドの長老派と聖公会が歴史的共同宣言 「聖アンデレ宣言」に署名
長老派のスコットランド国教会とスコットランド聖公会がこのほど、より深い協力関係と合同宣教への道を開く歴史的な共同宣言に正式に署名した。両教会のトップが署名した「聖アンデレ宣言」は今年5月、両教会の総会で署名が承認されていた。
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スコットランド国教会とスコットランド聖公会、歴史的な共同宣言に合意
スコットランド国教会とスコットランド聖公会はこのほど、より深い協力関係と合同宣教への道を開く歴史的な共同宣言に署名することで合意した。両教会は数百年間にわたって個別の団体としてスコットランド全土で活動してきたが、近年、関係が緊密になっている。
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オンライン礼拝への移行が教会外の人々とつながる助けに 英で報告書
新型コロナウイルスのパンデミックが教会に与えたのは負の影響ばかりではない。最近発表された英スコットランドの教会に関する報告書によると、コロナ禍が礼拝のオンライン化を後押しし、教会外の人々とつながりを持つ助けになっていることが分かった。
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教会はロックダウン中、地域社会に何をできたのか? 英福音同盟が報告書
スコットランドでは、新型コロナウイルスの感染拡大により、春から初夏にかけ3カ月以上にわたってロックダウン(都市封鎖)が行われた。この期間、多くの人が孤立し助けを必要としたが、地元の教会が重要な役割を果たしていたことを示す報告書が発表された。
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スコットランドの教会出席者数が過去最低に
新しい調査によると、宗教的バックグラウンドを持つスコットランドの人々の3分の2が全く教会に行っていないか、あるいは実質的に全く行っていない状態にあるという。宗教的な人の減少は、ほとんどスコットランド国教会によるもの。
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「ハッピー・イースター」のあいさつ理由に殺害されたイスラム教徒の葬儀に数百人が参列
スコットランドのグラスゴーにあるモスクで2日、イスラム教徒の小売店店主アサド・シャーさんの葬儀が行われ、参列した数百人が最後の別れを惜しんだ。フェイスブック上で「ハッピー・イースター」と投稿したことを理由に、イスラム教徒によって刺殺された。
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倫理的な融資のためにキリスト教徒とイスラム教徒の金融サービスが協力
スコットランド国教会と英国イスラム金融協議会(IFC)は22日、ベンチャー企業の設立を発表した。キリスト教徒とイスラム教徒の金融サービスが協力する初の取り組みとなる。
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英国国教会とスコットランド国教会、歴史的な合意により接近
英国国教会と長老派のスコットランド国教会が歴史的な合意を結び、その距離を縮めた。それぞれの総会で来年議論される予定の「コルンバ宣言」には、霊的交わりと使命において共に近づき、関わり合う条項が盛り込まれている。
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スコットランド教会「投票のいかんに関わらず一致を」 21日に一致礼拝も
スコットランド教会の総会議長は、投票のいかんに関わらず、一致の精神で国民投票に参加するよう投票者に呼び掛けている。スコットランド教会が18日に公式サイトで伝えた。
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スコットランド教会指導者、独立投票後の国民の一体性を強調 エリザベス女王は「恐れ」か
スコットランド教会のジョン・チャーマーズ総会議長は、14日にスコットランドの中心都市エディンバラにある聖マリア大聖堂で行った説教で、18日に行われるスコットランドの英国からの独立をめぐる投票後における国民の一体性を強調した。
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