岡田昌弘
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神を知るようになる日 岡田昌弘
ある日を特別に考える人もいれば、どの日も特別だと考える人もいます。また、どの日も特別でないと考える人もいるでしょう。その日その日に意識することがあれば、むなしい人生と感じないと思います。
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私たちに必要な方 岡田昌弘
自分に必要な人とは、どのような人でしょうか。良き相談相手、良き友、良き助け手、良き協力者、良きパートナー、良き援助者、良き出資者などなど、もしかするとすべての良き人が必要なのかもしれません。
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完全な救いの原理 岡田昌弘
旧約時代のイスラエルでは、今でいう法律や生活規範のようなものが律法として神から与えられていて、律法を運営し守る役目は祭司職が担っていました。律法下で祭りごとを行うのが祭司なので、祭司職が変われば律法も変えられるという原理です。
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約束と誓い 岡田昌弘
私たちの生活において、保証というものは重要です。電気製品や自動車、不動産に至るまで保証書があり、生活保障や医療保障なども入れると、数限りなくあります。各種保証は私たちに安心を与えますが、保証の構造は約束と確証(確実な証拠)です。
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神の祝福にあずかる 岡田昌弘
人は日々、「何か良いことはないか」と考えて生きています。ハッキリとした望みもあれば、漠然とした望みもありますが、このような希望が無くなるとうつ状態になり、不幸なことだと思います。
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成熟を目指そう 岡田昌弘
人は生まれて成長し、大人になっていく過程で、子どもの日を楽しむ日々があり、次に、成長して大人になる日を夢見る時期があり、ついに大人になると、無我夢中で生活するようになると思います。
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見分ける訓練 岡田昌弘
私たちは一生涯、人生の選択のために新しい知識や知恵を必要としています。新しい知識や知恵は、高齢になって社会生活から引退しても必要とされるものです。聖書に「日々新たにされます」とあるのは、一生涯、新しい選択があることを意味しています。
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キリストは大祭司 岡田昌弘
キリスト信者たちを聖書的に言うと「神に選ばれし人々」と言えるでしょうし、言い換えると「王である祭司の民」とか「キリストの弟子たち」とか「神の子たち」とも言い表せると思います。
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折にかなった助け 岡田昌弘
人生には、必ず助け手がいて、親から始まり、兄弟親族がいたり、友人知人や先輩後輩、会社の同僚がいたりします。あまり親切がしつこいときは、大きなお世話というときもありますが、タイムリーな助けは、折にかなった親切といえます。
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神のことばは生きている 岡田昌弘
神は創造の初めに天地万物を創り、安息に入ったとあります。御国創造が終わり、今の時代は御国に入る人を呼び集めているということです。アブラハムの時代に、神の民を砂の数のようにすると約束され、収穫が始まりました。
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私たちは安息に入る 岡田昌弘
聖書が言う安息とは、人生の最終到達点で得る平安と平和な世界のことで、簡単に言いますと、天地を造られた神が用意した天の御国に名が書き記され、ついに御国へ入れていただくことです。
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もし御声を聞くならば 岡田昌弘
動物は、親からの要求に応じ、変えられて成長していきます。人は、親や他の人たちから言葉で要求され、それに知性で応じ、変えられて成長していきます。聖書によれば、人は神から呼ばれ、神から要求され、悔い改めて変えられ、信仰成長するといいます。
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私たちが神の家 岡田昌弘
人が生活するのに、家族や家は大事です。なぜなら、と言うまでもないでしょうが、たとえ家族と別居であっても、故郷を離れていたとしても、故郷に家族がいるから寂しくない。
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死の恐怖からの解放 岡田昌弘
今の時代は、イスラム自爆テロであったり新型コロナウイルスであったり、予想外の防ぎきれないような脅威が私たちを取り囲んでいます。私たちの心には「死の恐怖」があります。聖書には、祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行く方がいいとあります。
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ペンテコステと力 岡田昌弘
新しいことを計画するとき、何を希望するか、何を目的にするかがとても大事です。なぜなら、希望こそがモチベーションアップ(動機づけ強化)、目的こそが結果を出せるかどうかに関係しているからです。
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神が栄光に導く 岡田昌弘
人は、自分の成功を期待して生きる動物と考えられます。成功者とは、動物世界では実力主義そのもので、人間では実力と社会評価によるといえます。聖書世界での成功者とは、各自にある神の御心とご計画において、信仰により神の栄光を受けた人々といえます。
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素晴らしい救い 岡田昌弘
聖書が言う、人間の願いや希望の実現は、神の御心とご計画によって大きく左右されるもので、私たちの願いや希望が御心とご計画に一致したときは、素晴らしい奇跡を体験することになります。
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救いの相続者 岡田昌弘
もし、私たちが多くの富を相続できると聞かされたなら、さぞかし素晴らしい高価な遺産相続だろうと想像すると思います。しかし、相続するにはいろいろな条件があるので、弁護士などに相談する必要があります。
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「わたしの子、わたしが生んだ」 岡田昌弘
人は家柄を気にするものです。特に、政治家や土地の貴族階級の人々は、家柄で結婚相手を決める傾向にあります。恋愛結婚が多くなった今は、男女の出会いや一時的な感情による結び合わせで、不特定多数の中からの結婚という形になりました。
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大祝会に近づいている 岡田昌弘
祝会は良いもので、入学や就職、結婚などの祝会はとても喜ばしく楽しいものです。聖書によれば、世の生活には病や争い、試練があり、世界情勢には天変地異や患難や大患難がありますが、大祝会に近づいているのだ、と書かれています。
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