イタリア
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イタリア地震は「同性カップルの権利認めた罰」と強硬派神父
イタリア中部の地震について、強硬派神学者として知られるジョバンニ・カバルコリ神父が地震当日、カトリック系ラジオ局で「同性のカップルらに結婚に準じた法的な権利を与える『シビル・ユニオン(共同生活者)法』を認めたことに神が与えた罰」だと発言した。
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イタリア連続地震で14世紀の教会ほぼ崩壊
イタリア中部で大規模な地震が連続発生しているが、ノルチャ近郊で10月30日発生したマグニチュード6・6の地震では、20人が負傷し、3千人余りが避難を余儀なくされている。600年以上の歴史を持つ教会もほぼ崩壊した。
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イタリアでエクソシストの神父らを逮捕
悪魔払いとスピリチュアルな「ヒーリング」を行うことで知られるイタリア・シチリア島パレルモのサルバトーレ・アネロ神父(59)と、サルバトーレ・ムラトーレ陸軍大佐(52)の2人が、性的虐待容疑で逮捕された。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(34)イタリア巡礼とルルドへの旅⑩ 西村晴道
前回2013年に聖ベルナデッタ教会を訪れたときに、外観から見て教会の奥に、祭壇か何か秘められたものがあるのではないかと思ったが、どうしても分からず、今回やっと見つけた。奥にチャペルがあることを。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(33)イタリア巡礼とルルドへの旅⑨ 西村晴道
前回(2013年10月31日~11月1日)訪れたときには、洪水被害のためか、セントジョセフ礼拝堂の内部に入ることができず残念に思っていた。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(32)イタリア巡礼とルルドへの旅⑧ 西村晴道
ローマに始まりイタリアからフランスのニース、マルセイユ、カルカッソンヌ、トゥールーズを経て、いよいよ巡礼の最終目的地ルルドへ。バスで7日間、2500キロを走り続け、真っ白な雪をいだいたピレネーの山々が見えたときには、ついにルルドという胸の高まりを覚えた。
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伊アッシジで宗教対話集会
カトリックの聖人フランシスコゆかりの地、イタリア中部アッシジで18日、世界の宗教対話集会「宗教者サミット」が開幕した。アッシジ教区、フランシスコ関係諸修道団体、聖エジディオ共同体などが組織した。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(31)イタリア巡礼とルルドへの旅⑦ 西村晴道
このように立派な「花の聖母マリア大聖堂」で大勢の神父様と巡礼の友たち、そしてイタリアの人たちと一緒に聖体拝領も受けることができ、有り難い祝福の時をいただき、感謝の念を新たにした。
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イタリアで地震の犠牲者たちのためのレクイエム・ミサが行われる
イタリア中部地震で最大の被害が出たアマトリーチェで8月30日、降りしきる雨の中、犠牲者の国葬が執り行われた。町に設置されたテントにはひつぎが並べられ、アマトリーチェの町外れで被災した2人の子どもを含む犠牲者一人一人の名前が読み上げられた。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(30)イタリア巡礼とルルドへの旅⑥ 西村晴道
フィレンチェ近くのプラートという町、広い敷地に白とガラスを基調にしたモダンな建物が建つ施設がある。フィレンチェで始まった800年の歴史を持つ慈善組織「ミゼリコルディア」本部。ミゼリコルディアとは「いつくしみ、慈悲」の意味。
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イタリア地震:教皇「できるだけ早くお見舞いに行きたい、教会はいつも皆さんと共にいます」
28日正午の聖ペトロ広場でのアンジェラスの祈りに際して教皇フランシスコは、24日に起きたイタリア中部大地震の被災者たちにできるだけ早く会いに行きたいとの希望を表明し、同時に救援活動に従事する人々の献身的な働きをたたえ、感謝した。
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イタリア地震:ローマ教皇、被災者と連帯の具体的なしるし 地元司教「被災者は『私たちを見捨てないで』」
教皇フランシスコは、24日未明にイタリア中部で起きた大地震の被災者たちに、祈りと連帯の具体的なしるしの両方をもって寄り添っている。一方、被災地にいるジョヴァンニ・デルコレ司教は、「私たちを見捨てないでほしい」という被災者の声を伝えた。
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神戸国際支縁機構、イタリア中部地震の緊急救援募金受け付け開始
24日未明、イタリア・ラツィオ州北東を震源として起きたマグニチュード6・2の地震により、震源地周辺で多くの死傷者・行方不明者、建造物への被害が報告されていることを受けて、神戸国際支縁機構(KISO)は24日、緊急救援募金の受け付けを開始した。
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カトリック司祭として生きたユダヤ人の人生を描く スピルバーグ監督次回作、年明けに撮影開始へ
宗教を取り巻く社会派のノンフィクション小説が、スティーブン・スピルバーグ監督の次回作として映画化されると話題を呼んでいる。主人公は、ユダヤ人の家族のもとに生まれながら、親元から連れ去られてカトリックの司祭として育てられた実在の人物。
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教皇、イタリアの地震被災者のために信者たちと祈り、消防隊派遣 司教「状況はひどい」 同国カリタスは救援
教皇フランシスコは24日の一般謁見で、イタリア中部地震の被災者のために祈った。24日未明イタリア・ラツィオ州北東を震源として起きたこの地震では、同州はじめ、ウンブリア、マルケ、アブルッツォの各州の広い範囲で強い揺れを記録した。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(29)イタリア巡礼とルルドへの旅⑤ 西村晴道
聖フランシスコ大聖堂からアッシジの街並みを見ながら15分ほど歩くと、キアラ教会がある。聖フランシスコ大聖堂を模したゴシック建築で、外側の14世紀末の3つのアーチ(構造フライングバットレス)が印象的。
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仏教会襲撃:イスラム教徒がミサに出席し連帯表明 「イスラム教が司祭を殺したのではない」
フランス北部で先月26日、過激派組織「イスラム国」(IS)の信奉者とみられる男2人がカトリック教会に押し入り、司祭を殺害する事件が発生した後、日曜日の同31日、キリスト教徒との連帯を示すため、フランス全域でイスラム教徒がカトリック教会のミサに出席した。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(28)イタリア巡礼とルルドへの旅④ 西村晴道
聖フランシスコ大聖堂は、アッシジの聖フランシスコ(1182~1226)を記念して建てられた。彼の死後2年目の1228年に、教皇グレゴリオ9世の指示により聖堂の建設が始まった。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(27)イタリア巡礼とルルドへの旅③ 西村晴道
イエスがマリア、ヨセフと共にナザレで暮らした家「サンタ・カーザ(聖なる家)」の壁で作られた聖堂。「ロレータの聖母」と呼ばれる黒いマリアの像があり、世界中から巡礼者が集まる。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(26)イタリア巡礼とルルドへの旅② 西村晴道
教会内に遺体が安置され、世界中から巡礼者が集うピオ神父(1887~1968)は、1887年に南イタリアの小さな農村ピエトレルチーナに生まれ、カプチン会の修道士、司祭となる。
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