ヘブライ人への手紙
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主キリストと共に人生を歩んでいこう 万代栄嗣
春の到来となりました。新年度の始まりです。私たちも中途半端な生き方ではなく、心を新しくされ、新鮮な思いで神様をあがめて歩んでまいりましょう。先日、新聞を読んでいると、内村鑑三師についての記事を目にしました。
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主にある救いと教会のイメージを持って歩もう 万代栄嗣
「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです」(マタイ18:20)とイエス様は約束されています。今日もイエス様は私たちの心をご覧になり、慰め、きよめ、癒やし、解放し、喜びと力で満たし…
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主キリストから目を離さない 万代栄嗣
2022年も、はや折り返し地点となりました。今年は最短の梅雨明けで、とても暑い夏になりそうですが、気持ちを「夏モード」に切り替えて、夏だからこその祝福された毎日をクリスチャンとして歩みましょう。
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主のもとに重荷を降ろして歩み続けよう 万代栄嗣
私たちの人生を競技に例えるなら、マラソンのような長距離走だと思わされます。今日開きました箇所には、前に置かれた競走を忍耐をもって走り続けようと書かれています。
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癒やしの信仰を拡大させよう 万代栄嗣
今年もあと半年となりました。コロナ禍から2年半がたちました。私たちの心の世界が影響を受けて萎縮しているなら、神の豊かな可能性の世界を広げて心構えを変えましょう。
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神に受け入れられる信仰 万代栄嗣
山口県の誤送金のニュースを見て、罪意識のない心の持ち主が増えてきていることに、怖さを覚えます。私たちも日々信仰を働かせ、正しいこと、清いこと、愛すべきこと、良いものを心に受け止めて歩む必要があります。
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信仰の成熟を目指して歩み始めよう 万代栄嗣
ヘブル人への手紙の著者は、イスラエルの律法の時代からイエス・キリストの十字架の贖(あがな)いと聖霊の力まで知っているヘブル人のクリスチャンたちに向けて語っています。
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愛のムチ 岡田昌弘
聖書では、信仰者に対する神キリストからの取り扱いがあると言われていて、取り扱いの少ないクリスチャンは、肉的で世的で聖書の教えを守らない傾向にあり、対人関係では律法的で批判的になる傾向があります。
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試練・困難の中で忘れてはならないこと 万代栄嗣
この半年余り、コロナウイルスによって大変な苦難、大問題がもたらされています。でも私が今日分かち合いたいことは、コロナウイルスが多くの困難をもたらしたからといって、それで私たちが弱り果ててしまわないことです。
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新しい生ける道を与えてくださった大祭司 万代栄嗣
私たちは、職場であろうと家庭であろうと、そこで感謝を持って過ごすのと、不機嫌でイライラしながら過ごすのとでは、全然結果が違ってきます。私たちが信仰を働かせて生活の場に立つことができるならば、必ず大きな祝福が与えられるのです。
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大祭司キリストの恵み 万代栄嗣
もし一週間を振り返ってさほど大きな出来事がなかったという方がいらしたとしても、今日私たちは、クリスチャンとして忘れてはいけない、大きな恵みを頂いていることを一緒に感謝したいと思います。それは、主イエスによって与えられる恵みです。
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私たちのすべてをご存じの主 万代栄嗣
社会では、コミュニケーション不足や無理解が問題になる昨今ですが、信仰のことを思うとき、イエス様は私たちのすべてをご存じであるという事実は、本当に感謝なことです。ダビデは、「主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます」と、告白しています。
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人の命と神の恵み 万代栄嗣
今日開きました箇所には、2つの大きな真実が語られています。人は生まれて命を受けた以上、必ず死ななければなりません。そして同時に、死後、神の前に立ち、裁きを受けることが定まっていると聖書は語ります。
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