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7人の死刑執行、日本のクリスチャンこそもっと声を上げるべき マザーハウス・五十嵐弘志
オウム真理教の元幹部7人の死刑執行後、ちょうど講義をしに行った大学で学生たちと話していたとき、死刑に対する私の考えを聞かれました。死刑は、確かに法律で認められています。でも、だからといって人が、他人の命を奪っていいのでしょうか。
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最近、死について考えた 藤崎裕之
この短い期間に死を思い知らされました。それは7人もの死刑執行による死であり、自然災害による多数の死である。それらは私の心を打ち砕き、大いに痛め続けています。私が死刑廃止を意識したのは中学生の時でした。ですから45年くらい前です。
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西日本豪雨、各教団が被災状況を報告 キリスト教団体の支援始動
西日本豪雨について、キリスト教の各教団・教区は、公式サイトなどで被害状況を相次いで報告している。それによると、人命に関する被害はこれまでのところ報告されていないが、床上浸水した教会もあり、信徒の中には自宅が浸水し救助後に入院した人もいた。
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愛の支援は行動を伴います 穂森幸一(109)
私は牧師として献身してから、ずっと経済的な窮乏に苦しめられていました。お金が足りなければアルバイトをすればいいのですが、そのような発想がなく、食べるのにも事欠くこともあるような状態でした。
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鹿児島教区の郡山健次郎司教が引退、新司教に中野裕明・日本カトリック神学院院長
ローマ教皇フランシスコは、カトリック鹿児島教区の郡山健次郎司教(75)の引退願いを受理し、同教区司祭で、日本カトリック神学院院長の中野裕明神父(67)を新司教に任命した。郡山司教の引退は定年によるもの。
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子どもたちをどう守るか―児童福祉の現場から(3)「子どもを真ん中に立たせる神の義」を求める
50年ほど前、子育て支援制度なんてまったく存在もしていない時代、子どもたちは、それぞれの家の周りで生き生きと過ごしていました。今から40年前、近所にガキ大将がいて、毎日外に出て遊んでいました。
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日本宣教論(69)宗教改革と西欧社会 後藤牧人
ここで、宗教改革について宣教学的な視点から検討をしなければならない。宗教改革は、当時のキリスト教信仰に新しい方法論と新しい前提を与えた。それらを行うに当たり、改革は2つのことをした。1つは法王無謬(むびゅう)、マリア礼拝、煉獄(れんごく)などの教理を排除したことである。
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「かなり広範囲にわたる被害」 国際飢餓スタッフが岐阜、岡山の被災状況を報告
日本国際飢餓対策機構(JIFH)は、スタッフが10日から11日にかけ、豪雨により被災した岐阜県関市の上之保、下之保地区、岡山県倉敷市の真備町地区に現地入りし、被災状況の報告を公式サイトに掲載した。
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バチカンの長官に初の信徒 広報省長官にパオロ・ルッフィーニ氏
ローマ教皇フランシスコは、教皇庁広報省の長官に、ジャーナリストのパオロ・ルッフィーニ氏(61)を任命した。バチカン放送などが5日報じた。ルッフィーニ氏は1956年、イタリア・シチリア州パレルモ生まれ。
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ルワンダで全アフリカ教会会議第11回総会、WCC総幹事が「一致」語る
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥベイト総幹事は、ルワンダで開催された全アフリカ教会会議(AACC)第11回総会に出席。「世界教会運動の一致」について、「暴力、飢え、絶望のただ中で、人々はまさに平和を待ち望んでいる」と語った。
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世界最大の教会学校創立者ビル・ウィルソン氏「神はあなたに偉大なビジョンを与えられる」
世界最大の教会学校「メトロ・ワールド・チャイルド」を創立したビル・ウィルソン氏が6日、日本橋公会堂で講演した。教会関係者ら約150人を前に、「神はごく普通に見える一人の信仰者に偉大なビジョンを与えられる」と語った。
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トランプ米大統領が新最高裁判事にブレット・カバノー氏を指名 「保守傾向の高まり」に懸念の声
「中間派」として知られる米連邦最高裁のアンソニー・ケネディ判事が今月末の引退を表明したことを受け、ドナルド・トランプ米大統領は現地時間9日、首都ワシントンの連邦控訴裁(高裁)判事を務めるブレット・カバノー氏(53)を指名した。
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西日本豪雨でキリスト教団体も続々支援の動き 募金や現場職員を募集
10日昼までに死者132人、行方不明者74人に上る被害が出ている西日本豪雨。キリスト教団体も被災地支援の動きを始めている。キリスト教系の支援団体で10日までに募金を開始したのは、神戸国際支縁機構、日本国際飢餓対策機構など6団体。
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福音の回復(64)「神の国」と「神の義」を求めよ・その1―「神の国」とは何?― 三谷和司
イエスはこう言われた。「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい」(マタイ6:33、新共同訳)。これは有名な御言葉だが、私たちはこの御言葉の意味を正確に理解しているだろうか。
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豪雨被災地の倉敷市で教会による支援ネットワークが初会合 JIFHは緊急援助班2人派遣
河川の氾濫により市内の一部の地域が、大規模な冠水被害にあった岡山県倉敷市で10日、現地教会による支援ネットワークの初会合が開催される。日本国際飢餓対策機構は9日、パンの缶詰約800食分と共に緊急援助班のスタッフ2人を同市に派遣した。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(50)忍耐は「待つ心」 浜島敏
平安は魂の属性を表しますが、忍耐は魂の振る舞いを表します。ボリビアのアイマラ人は忍耐のことを「待つ心」とうまく表現しています。パナマのバリエンテ人は、忍耐をもっと生き生きとした表現で表しています。
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オウム幹部の死刑執行、なぜそれでも死刑に反対なのか 進藤龍也
日本国民として日本の法律がある以上はそれに従うし、反抗するつもりはない。しかし、信仰の上では、人の命を取るか取らないかは、たとえどんな極悪人であったとしても神様だけがなさることだと考えている。私は、死刑廃止論者だ。
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西日本豪雨で緊急募金開始 日本国際飢餓対策機構
記録的な豪雨により西日本を中心に甚大な被害が出ていることを受け、日本国際飢餓対策機構(大阪府八尾市)は9日、緊急募金の受け付けを開始した。募金は「2018西日本広域水害被災者緊急募金」(仮称)として、郵便振替で受け付ける。
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神戸国際支縁機構、倉敷市真備町に現地入り 炊き出し300食を毎日13日まで
神戸国際支縁機構は8日午後、大雨により堤防が決壊し大規模な水害に見舞われた岡山県倉敷市真備(まび)町に現地入りし、全国各地から集まったスタッフや関係者ら7人で炊き出しを行った。炊き出しは毎日300食を13日まで行う。
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ディズニー・ピクサー映画の最高製作責任者に著名クリスチャン・アニメ映画監督のピート・ドクター氏
ディズニーの映画製作子会社ピクサーは、「モンスターズ・インク」などの人気アニメ映画の監督で、敬虔なクリスチャンとして知られるピート・ドクター氏(49)を、映画製作全般の最高責任者であるチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)に任命した。
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