-
あの名作映画の原作を読む ルー・ウォーレス著『ベン・ハー』
この作品は、ウィリアム・ワイラー監督、チャールトン・ヘストン主演の映画によって一躍、世界中に知られるようになったが、ルー・ウォーレスの原作小説には映画とまた違った味わいがあり、ここに紹介できるのは喜びである。
-
預言の働きは「人を建て上げる」 炎リバイバル教会で米牧師を招き集会
単立・炎リバイバル教会(東京都足立区)が7日、米オレゴン州ポートランドにあるカリスマ派の教会、アバイディング・プレイス・クリスチャンフェローシップのチャーリー・ゴスラー牧師を招いて集会を開き、約50人が参加した。
-
「神の日曜日」 キリスト者必見の「キリスト教映画」
名作ぞろいのラインナップに、およそ似つかわしくないタイトルを発見した。「神の日曜日」である。思わずクリックし、予告編を観てみた。面白そうだ。そう思い、本編を視聴し始めた。主人公は、米国のペンテコステ派の牧師であるカールトン・ピアソン。
-
日本宣教論(87)日本の宗教・その2 後藤牧人
このタイプの宗教は個人のニーズに応えようとするものである。冠婚葬祭型宗教は、共同体のニーズに応えるが、個人の問題には応えない。そこで第二型の宗教群は奇跡的な癒やし、手っ取り早いもうけ話、成功などを約束し、提供する。
-
青学で「サーバント・リーダーシップ・フォーラム」 サイバーエージェント社長や青学院長らが講演
第6回サーバント・リーダーシップ・フォーラムが9日、青山学院大学で開催された。サイバーエージェントの藤田晋社長や鈴木寛・元文部科学副大臣、青山学院の山本与志春院長らが登壇し、それぞれが現場で実践しているリーダーシップ論について語った。
-
宮津カトリック教会聖ヨハネ天主堂、京都府指定文化財に指定へ
宮津カトリック教会聖ヨハネ天主堂(宮津市)など17件が、新たに京都府指定文化財に指定される見通しとなった。現在、指定に向けた事務作業が行われており、正式に指定されれば、キリスト教の聖堂・会堂としては府内5件目の指定・登録文化財となる。
-
「この苦痛は言葉では表現できない」 NZクライストチャーチの教会指導者ら、モスク銃乱射事件に応答
ニュージーランド中部の都市クライストチャーチで14日に発生し、イスラム教徒50人が殺害されたモスク銃乱射事件を受け、クライストチャーチの教会指導者らは同日、イスラム教徒に対する支援を表明した。
-
尊ぶべき癒やし主 万代栄嗣
神様を礼拝するというのは、自分に都合の良い、御利益のために信じているのではなく、神様との本当のつながり、礼儀作法をはるかに超えた、神をあがめ尊ぶ、もっともっと深い謙(へりくだ)りが必要だと、心から思わされます。
-
「すべては神様のタイミング」 “御言葉クッキー” 製造の日本人夫妻、NYで教会と恵泉塾を設立
米ニューヨーク州で、聖書の御言葉を印字したクッキーを製造している日本人夫妻がいる。元会社員の平野博文さんと、妻の良子さんだ。2人については約3年前にインタビューしたが、平野夫妻はその後、神から召命を受け牧師となる道を歩み始めた。
-
牧師の小窓(158)弱さを覚えるときの祈り 福江等
父なる神様、今日、私はとても弱く無力さを覚えてあなたの御前に来ています。やるべきこと、心配なこと、できないことがあまりにも多くありすぎます。将来のことを考えると、胸がつぶされそうになります。
-
ナッシュビルからの愛に触れられて(30)日米合同コンサートをしよう!・その1 青木保憲
ゴスペルシンガー、サンディ・パティとの出会い、そして多くのナッシュビル在住ミュージシャンとの交流を通して、次なるステップが見えてきた。それは、日本のクワイアとクライストチャーチクワイアとの合同コンサートを実施しようというものであった。
-
聖書をメガネに 『封印された殉教』への応答・その4 宮村武夫
『封印された殉教』の上巻に続いて、待望の下巻の書評をなす機会が与えられ、感謝しています。上巻から下巻への橋渡しのため、著者の佐々木宏人氏は、私たちにとても有効な贈り物を与えてくださっています。
-
なにゆえキリストの道なのか(186)キリストを信じたら何か良いことがあるのか? 正木弥
欲しいものが手に入るとか、欲望が満たされるといったことではなく、それらの根底にある良いもの、すなわち真の幸福が得られます。キリストを信じたら次のように、良いことがたくさんあります。
-
4万人のクリスチャンが参加、米ナッシュビルで1カ月間全住民のために祈るイベント
米テネシー州ナッシュビル(人口約69万人)で、住民一人一人の名前を挙げて祈る1カ月間にわたるイベント「ナッシュビルの覚醒」が開催された。ナッシュビル市内や近郊の約400教会から、約4万人のクリスチャンが参加した。
-
NZクライストチャーチのモスク2カ所で銃乱射、40人死亡 容疑者4人拘束
ニュージーランド(NZ)南島東部にある同国第2の都市クライストチャーチのモスク(イスラム教の礼拝所)2カ所で15日、銃乱射事件が発生した。これまでに40人が死亡し、容疑者4人が拘束された。犠牲者には子どもも含まれていると伝えられている。
-
三浦文学の魅力と底力(11)綾子さんを支え続けた光世さんの悲しみ 込堂一博
三浦綾子さんが召された後、映画「男はつらいよ」シリーズの山田洋次監督、将棋の羽生善治四冠(当時)、同じ北海道出身の女流作家、原田康子さん、元旭川市長で元官房長官の五十嵐広三さんなど、その死を悼む各界からの声が北海道新聞に掲載されました。
-
21世紀の神学(9)M-1騒動、とろサーモン久保田氏が激高した理由 山崎純二
今年最初のコラムとして、昨年末の「M-1グランプリ」とろサーモン久保田氏の暴言問題を取り上げなければならないことはあまり気の進むことではないのですが、彼が激高した理由を誰も書いていないようなので、批判を覚悟で書かせていただきます。
-
あなたは誰の子なのか? 佐々木満男
1908年のある日のこと、小柄な日本人が壮大なナイアガラの滝を見物していると、白人の観光客が、「お前さんはどこの国から来たのかね?」とからかってきた。当時の米国では、黄色人種で背の低い日本人は、「ジャップ」と呼ばれて蔑視されていた。
-
新・景教のたどった道(5)大秦景教の名称について 川口一彦
景教の名称は紀元後745年に「波斯(ペルシア)教」から「大秦」に改名したときに付けられたと考えられます。それまではシリア、ペルシアからシルクロードを通って中央アジアを経て敦煌に入り、都・長安に来唐したことから会堂を波斯胡寺としていました。
-
エチオピア航空機墜落、世界教会評議会スタッフの牧師が搭乗 スイスの本部で追悼礼拝
世界教会評議会(WCC)は11日、10日に発生したエチオピア航空機の墜落事故で亡くなった157人の中に、スタッフのノーマン・テンディス氏(51)が含まれていたことを受け、スイス・ジュネーブにあるWCC本部の礼拝堂で追悼礼拝を行った。
人気記事ランキング
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
ワールドミッションレポート(1月6日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光⑤
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
ワールドミッションレポート(1月5日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光④
-
聖書のイエス(25)「なぜ泣いているのですか」 さとうまさこ
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(260)聖書と考える「2026年・令和8年・午年」
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(36)あなたを赦します
-
スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
-
京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表
-
イーロン・マスク氏、最も尊敬するのは「創造主」 宇宙を創造した神の存在を肯定
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
-
東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏
-
2025年のトップ10ニュース(国内編)
















