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神の国のパラドックス 安食弘幸
あるユダヤ人の男の話です。彼の兄が重い病気に倒れたので、早く回復できるようにユダヤ教のラビの所へ行って祈ってもらいました。お礼を言って帰ろうとしたとき、ラビが彼に驚くような言葉をくれました。
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世界宣教祈祷課題(3月15日):ベテン族
カメルーンに、ベテン語を話すベテン族がいる。人口1万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ベテン族の救いのために祈っていただきたい。
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進化論は科学的で、創造論は非科学的って本当? 東工大名誉教授が解説
進化論の実態を明らかにし、創造論を論証する講演会「科学の本質と創造論」(インターナショナルVIPクラブ主催)が1月29日、オンラインで開かれた。60人が参加し、電子物性工学が専門の阿部正紀・東京工業大学名誉教授が講演した。
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祝祷の意味(4) ヨベルの年と七週の祭りと聖霊降臨節 山崎純二
今年に入り私は、祝祷についての連載を始めさせていただきました。それはキリスト教信仰が三位一体なる神様に対するものであり、私たちが神様を「知る」ことがとても大切だからです。しかし「知る」というのは、実は簡単なことではありません。
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東京高裁、袴田事件の再審認める 捜査機関による証拠ねつ造の可能性にも言及
1966年に一家4人が殺害された「袴田事件」で死刑が確定し、半世紀以上無実を訴え続けているカトリック信徒の袴田巌(はかまだ・いわお)さん(87)について、東京高裁は13日、再審を認める決定をした。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(113)聖書と考える「クレイジージャーニー」
この番組はズバリ「自分じゃ行かないけど、見てみたい!」ってトコロに潜入してきてくれる。皆さん、私たちクリスチャンにとって「自分じゃ行かないけど、見てみたい!」のは、どこでしょうか。
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世界宣教祈祷課題(3月14日):クウェート
湾岸戦争でイラクが侵攻し、世界に知られるようになったペルシャ湾岸の産油国クウェートは、アラブ人ムスリムが多数派の小国だが、外国籍の少数民族が労働力のほとんどを占めている。
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私たちが神に召された理由 さとうまさこの漫画コラム(56)
罪を犯したことのないイエス・キリストは、私たちの罪の身代わりに苦しみを受け、十字架にかかり、天の父の御心に従順され、私たちに信仰の模範を示されました。この十字架上でイエスの両側にいた一人は、自分の罪を告白して救われ、パラダイスに行きました。
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人間的な条件を超越する恵みへの招き 万代栄嗣
私たちの人生が委縮しないように、私たちを生かす大切な夢や目標、ビジョンを心の中に持ち続けたいと思います。人生の中では、疫病、地震のような自然災害、経済的困難などさまざまな試練や問題がやってきます。
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世界宣教祈祷課題(3月13日):キルギス
キルギスはイスラム教国だが、ロシア正教徒やウクライナ正教徒などの伝統教派もかなり以前からこの地域にいた。キルギス政府は、経済と社会を正すために勇気と資源、そして奇跡さえも必要としている。
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リック・ウォレン牧師、「女性牧師」容認に至る根拠となった3つの聖書箇所を語る
米カリフォルニア州のメガチャーチ「サドルバック教会」の前主任牧師で創立者のリック・ウォレン牧師が最近、自身が女性牧師容認に至る根拠となった3つの聖書箇所について語った。
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カトリック仁川教会の修道院で火災、建物全焼もけが人なし
カトリック仁川(にがわ)教会(兵庫県西宮市)の敷地内にある仁川修道院で6日午後4時半ごろに出火があり、建物が全焼する火災があった。修道院には司祭3人が居住していたが、当時は無人で、けが人はなかったという。
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世界宣教祈祷課題(3月12日):べシシ族
マレーシアに、ベシシ語を話すベシシ族がいる。人口7千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ベシシ族の救いのために祈っていただきたい。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(168)神様に信頼して「傾聴」の働きを進めよう 広田信也
一般社団法人「善き隣人バンク」の「傾聴」の働きが、社会に小さな共感の連鎖を起こし始めています。人の話を聴くことの大切さを知る人は大勢いますが、「隣人愛」をもって実行する人だけが味わえる、温かい心の充足が、祝福をお届けする宣教の力を生み出し…
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世界宣教祈祷課題(3月11日):ラオス
主を褒めよう。政府の規制や迫害の下でも、ラオスでは教会が急激に成長している。ほとんど全ての教会と伝道活動は、先住民がリードしている。公認されているプロテスタントではラオス福音教会が最大で、公認教会の成長はほとんどこのグループに集中している。
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東日本大震災・福島第1原発事故から12年 カトリック正平協、原発の危険性訴える
2011年に発生した東日本大震災とそれに伴う福島第1原子力発電事故から満12年がたった11日、日本カトリック正義と平和協議会の「平和のための脱核部会」(部会長:光延一郎神父)は、声明を発表した。
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「教会の罪を心から謝罪」 カトリック教会が「性虐待被害者のための祈りと償いの日」
日本のカトリック教会は10日、「性虐待被害者のための祈りと償いの日」を迎えた。聖職者による性的虐待が世界的に明るみに出る中、教皇フランシスコが各国の司教団に制定を指示したもので、日本では四旬節第2金曜日とされ、今年は10日がその日に当たる。
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保育施設における虐待はなぜ起こるのか(12)子育ては「神聖な業」である
子育てに近道はありません。悩み、苦しむ時もあります。しかし、その時こそ、私たちとその子を背負って共に歩んでくださっている方の存在を力強く感じて歩むことが求められているのです。
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罪を意識することで、良い実は結べるのか 加治太郎
ダビデとバテシバの間に生まれた初めての子どもは神様に呪われましたが、その次に生まれたソロモンは神様に愛されました。どうしてでしょうか。それは、ダビデが自らの過ちを悔い改めたからです。
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「猿もおだてりゃ木に登る」から学ぶ 菅野直基
木登りが得意で、できて当たり前の猿が、おだてられて木に登る様は滑稽です。人からの称賛を受けるとき、気を付けたいものです。それと似たものに「豚もおだてりゃ木に登る」というのがあります。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(239)三柱鳥居に心を寄せて 広田信也
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