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米南部バプテスト連盟、昨年45万人以上の会員減少 過去100年で最大
最近発表された統計によると、米国最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)は、2022年に45万人以上の会員を失い、過去100年余りで最大の減少を記録した。
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主は生きておられる(212)生きているのがうれしくて 平林けい子
90歳間近の今、生きるのがうれしくて仕方ない。人の姿も人の言葉も、日本の様子も世界の様子も、自然と気象までも変わる。待ってと言ってもどんどん変わっていく。変わらないのは神様の御言葉。朝ごとに頂く聖書の言葉は、変わらない。
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癒やしの事実を生かして信じよう 万代栄嗣
日々の暮らしの中で、困難、試練はさまざまにやって来ます。その度に一喜一憂するのではなく、クリスチャンとして魂の目を開いて、何があってもいつまでも変わることのない神の恵みに目を留めて、信仰を働かせる生き方を自分のものとしましょう。
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世界宣教祈祷課題(5月22日):ラオス
ラオスで迫害を受けているキリストにある兄弟のための祈りの要請だ。ラオスの一部の人々、特に政府の指導者たちは、キリスト教は共産主義のラオス政権を弱体化させるために、西洋が道具として使う外国宗教と見なしている。
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保育の再発見(5)乳幼児の世界観を理解しよう
乳幼児の記憶とは、相当に未発達です。乳児であれば、目の前にあるものでも、目を離した瞬間に隠してしまうと、その存在すら忘れてしまいます。3歳くらいまでの子は、自分の周囲に感じ取れるものだけを認識しているのです。
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世界宣教祈祷課題(5月21日):インド
ダマスコ途上でのパウロの回心は、迫害者が信者に変えられた見事な聖書のサンプルだ。そんなパウロのような回心が、ある強硬なヒンズー教徒の迫害者の上にも起きた事例を紹介したい。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(173)コロナ禍はプランデミックだったのか 広田信也
2019年末、中国の武漢から世界中に拡大したコロナ禍は、プランデミック(計画されたパンデミック)だったとする主張が、ネット上には数多く存在します。今回、それらの主張の根拠(確認できる事実)に触れ、信仰者としての思いを述べたいと思います。
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世界宣教祈祷課題(5月20日):タジキスタン
タジキスタンの全体主義的な指導者は、文化的な規範から逸脱していると思われるものを疑いの目で取り扱う。国が運営・管理する機関以外の宗教活動は許されず、信教の自由を制限する宗教法は厳格に施行されている。
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どうしたら愛せるようになるか 菅野直基
愛と恋には、混同しやすい部分があります。まず恋とは、相手の良い部分だけを見て、相手を過大評価している状態です。恋愛結婚をした人が、理想と現実のギャップに気付き、性格の不一致などを理由に離婚に至ることがあります。
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世界宣教祈祷課題(5月19日):イラク
5月17日に、ミャンマーの難民支援に当たるキリスト教系の人道支援団体「フリー・ビルマ・レンジャー」の活躍を紹介したが、彼らの6年前の活躍を紹介したい。これは、IS(イスラム国)がまだ猛威を奮っていたイラクで、ISの銃撃をかいくぐりながら…
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イエスの最初の奇跡 さとうまさこの漫画コラム(60)
ガリラヤのカナという町で結婚式があり、イエスも出席しました。ここでイエスは最初のしるしとして、6つの水がめの水をぶどう酒に変えるという奇跡を行いました。このころの結婚式は、多くの人たちが集まって何日もお祝いを続ける一大イベントでした。
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世界の指導者 穂森幸一
早朝フロリダ州に住む米国人からテレビ電話がきました。彼の奥様は子ども時代、東京にいたということで、少し日本語が分かります。ワシントンで盆栽展が開かれているらしいのですが、テレビのレポーターが「バンザイツリー」と叫んでいて…
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リック・ウォレン牧師、英スポルジョンズ・カレッジの初代総長に
リック・ウォレン牧師が、英福音派神学校「スポルジョンズ・カレッジ」の初代総長に就任した。ウォレン牧師が就任した総長(Chancellor)は、英国の高等教育機関においては名誉職で、同校が総長を置くのは160年を超える歴史でこれが初めて。
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世界最古のヘブライ語聖書、52億円超で落札
現存するものとしては、最も欠損の少ない世界最古のヘブライ語聖書とされる「サスーン写本」が17日、米ニューヨークで競売にかけられ、3812万6千ドル(約52億4500万円)で落札された。写本としては、史上最高額だという。
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世界宣教祈祷課題(5月18日):トーゴ
米国のある牧師が、トーゴで井戸を掘るために豊かな自分の教会を去った。米国のマイケル・サイモンは、一軒家に数人で集まっていた教会からスタートして、3千人以上の会員を抱えるメガチャーチにまで成長させた。
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キリスト教書店大賞、2023年のノミネート作品発表
キリスト教出版販売協会が主催する「キリスト教書店大賞」の2023年のノミネート作品が発表された。ノミネートされたのは、過去2度の受賞経験のある片柳弘史神父の『なにを信じて生きるのか』や『ヤバい神』『LGBTとキリスト教』など11点。
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天国への旅―ジョン・バンヤンの生涯(10)鋳掛屋の説教者
こうして回心を経てバプテスト教会の会員となったバンヤンは、妻と盲目の娘メアリー、そしてその後に授かった子どもたちと共に毎週礼拝に出席した。そして説教を聞き、賛美を歌い、この教会の人々と家族同然の交わりを持つなどして、彼の生活は豊かに潤され…
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「3人の親」を持つ赤ちゃん、英国で初めて誕生 キリスト教団体は懸念表明
英国で難病の遺伝を防ぐことを目的とした体外受精が行われ、3人に由来するDNAを持つ同国初の赤ちゃんが誕生した。ミトコンドリアの異常に起因する病気の治療につながると期待される一方で、倫理的な面で懸念の声も上がっている。
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ヨハネ福音書を読む(5)「新しい神殿」―宮清めが指し示すもの― 臼田宣弘
今回は、2章13~22節を読みます。13節に、過越祭が近づいたのでイエス様がエルサレムに上ったと伝えられていますが、ヨハネ福音書は他の2箇所でも過越祭が近づいたと伝えています。つまりイエス様は、公生涯に3度過越祭に行かれています。
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世界宣教祈祷課題(5月17日):タイ
2021年2月のクーデター以来、ミャンマーでは混乱が続いており、国境を越えて逃れてくる難民が後を絶たない。軍事政権による暴力の激化により、故郷のミャンマーを追われた数百万人の人々に届こうと、キリスト教団体が希望と支援を提供している。
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(21)それでも種を蒔き続けよ 臼田宣弘
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