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世界宣教祈祷課題(6月6日):ボンケン・ベンジア族
カメルーンに、ボンケン・ペンジア語を話すボンケン・ペンジア族がいる。人口1500人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ボンケン・ペンジア族の救いのために祈っていただきたい。
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恐れを解決するための3つの鍵 カナダのクリスチャン精神衛生医師が来日講演
『こころの解放』の著書で知られるカナダのクリスチャン精神衛生医師グラント・マレン氏を招き、うつ病などの心の病について学ぶセミナーが3日、東京のお茶の水クリスチャン・センターで開かれ、約110人が参加した。
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古代東方大秦景教旅行写真記(10)中央アジア、キルギス国の遺跡(5) 川口一彦
スラブ大学付属博物館とキルギス共和国国立科学アカデミーを訪問。ここには多くの発掘品が収蔵されていた。1982年発掘の「杜懐宝碑」に「砕葉鎮」と彫られている。このことから、この地に唐代の「鎮」が置かれ、中国唐軍が支配していたことが分かる。
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米国キリスト教会協議会、トップに初のアフリカ系米国人女性
米国キリスト教会協議会(NCC-USA)は5月24日、新会長兼総幹事に、アフリカン・メソジスト監督教会の監督であるバシュティ・マーフィー・マッケンジー氏を選出したと発表した。アフリカ系米国人女性が同協議会のトップとなるのはこれが初めて。
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生ける水の川の恵みを頂こう 万代栄嗣
今日の箇所は、エルサレムに上られたイエス様が、仮庵の祭りで教えられた場面です。仮庵の祭りは、イスラエルの先祖が荒野を旅したことを思い出すための祭りです。祭りの終わりの日にイエスの声が神殿に響き渡ります。
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世界宣教祈祷課題(6月5日):タイ
厳格な仏教国のタイだが、タイ中部のペッチャブーン県で、目覚ましい成長を遂げる家の教会グループFJCCA(イエス・キリストにある自由教会協会)の成長が止まらない。5月12日1765人がバプテスマを受け、信仰の新たな一歩を踏み出した。
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保育の再発見(7)想像力が感情を生む
子どもと大人では目線が違います。前回も書いたように、当然、体の大きさによる目線の違いもありますが、物事の捉え方、想像力などの違いも顕著です。例えば、小さい子は、頭をぶつけたとか、ちょっとしたことで泣きます。
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世界宣教祈祷課題(6月4日):オマーン
キリスト教に改宗したオマーン人は、家族や社会から、信仰を捨てるよう迫られる。家から追い出され、場合によっては職を失うこともある。相続権の剥奪もよくあることで、結婚していれば子どもに会えず、親権争いで負けることもあるのだ。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(174)ためらわずに彼らと一緒に出ていこう! 広田信也
教会は、神様の愛が満ちる麗しい共同体であり、やがて来られるキリストの花嫁と聖書に記されています。教会は、神様に招かれた多くの人々が集う、魅力的な共同体であるはずです。
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世界宣教祈祷課題(6月3日):ボンゴ族
スーダンに、ボンゴ語を話すボンゴ族がいる。人口は2400人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ボンゴ族の救いのために祈っていただきたい。
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銃乱射で9歳娘亡くした牧師が事件後初の説教 「悲しみと共に生きることを学んでいる」
銃乱射事件で9歳の娘を亡くしたカベナント長老教会のチャド・スクラッグス主任牧師が、事件後初めて主日礼拝で説教した。スクラッグス牧師は自身が経験した複雑な悲しみの心境について語るとともに、痛みの中で家族を支えてくれた会衆に感謝の思いを伝えた。
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成功は人生のゴールではない 菅野直基
書店に行くと、成功に関する本が数多く並んでいます。しかし、成功するということは、人生のゴールではないはずです。成功した人が、必ずしも人生に満足し、幸せとは限らないからです。
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世界宣教祈祷課題(6月2日):トルコ
先月28日に再選されたエルドアン大統領は、20年もの長期にわたって政権を担ってきたが、これでさらに5年の任期が加わることになる。大統領選挙は、決選投票までもつれ込み、開票の結果エルドアン氏が52・1%の票を獲得し、対するクルチダオール氏は…
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絶望の中の希望 穂森幸一
鹿児島市内にキリシタン墓という歴史遺跡があります。江戸時代に徳川幕府は250年間、キリシタン禁制をしていました。キリスト教への迫害はすさまじいものがあり、信仰していることが分かると、本人の命が奪われるだけではなく…
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コロナ禍を乗り越え、マクドナルド・ゴスペルフェストが40周年! ゴスペル音楽の重要性を再確認した夜
コロナ禍のため、対面での開催を休止していたマクドナルド・ゴスペルフェストがプルデンシャルセンターに帰ってきました。大規模アリーナで多くの人と賛美する光景は、皆が待ちに待ったもの。バックステージも例年よりも和やかな雰囲気で包まれていました。
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世界宣教祈祷課題(6月1日):ドイツ
ドイツの移民の中で素晴らしいことが起きている。ドイツのハンブルクにあるオール・ネイションズ(AN)の宣教チームは、この街の移民の間で活動している。彼らは、いわゆる「ウェルカムカフェ」を利用して、移民が所属できる場所を提供している。
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21世紀の神学(13)村上春樹と聖書―『街とその不確かな壁』を読んで(後)山崎純二
前回は村上春樹論のようになってしまいましたが、今回は、作品の中で「子易さん」という図書館の元館長が引用した詩篇の、本来の文脈と意味を詳しく丁寧に解説してみたいと思います。
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天国への旅―ジョン・バンヤンの生涯(11)新しい家族
1658年。バンヤン家に大きな悲しみが襲った。妻マーサが、ふとした風邪がもとで肺炎を起こし、看病のかいなく亡くなったのである。あとにはメアリー、ジョン、トマス、エリザベスと4人の子どもが残された。
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マーティン・スコセッシ監督、教皇と面会 イエス・キリストに関する映画製作を発表
カンヌ国際映画祭に出席した後、イタリアを訪問していた映画監督のマーティン・スコセッシ氏が27日、ローマ教皇フランシスコと面会した。面会後には、バチカンで開かれた会議に出席し、イエス・キリストに関する映画を製作することを明らかにした。
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「死ぬ権利」でなく「死ぬ義務」もたらす 自殺ほう助の合法化巡り宗教指導者らが声明
自殺ほう助の合法化に向けた議論が行われている英スコットランドで、現地のプロテスタント、カトリック、イスラム教の指導者が、合法化を目指す法案を否決するよう、スコットランド議会に求める共同声明を発表した。
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