多くの人はダイエットすることなど年初に今年の目標を立てる。そして恐らくは大好きなクリスチャンアーティストなどの曲をエクササイズ用に準備していることだろう。クリスチャンアーティストたちは素晴らしい音楽だけでなく、年の初めに良きアドバイスも提供してくれる。
米国BREATHEcastは今年が素晴らしい年となるよう願いを込めて、コンテンポラリークリスチャンミュージックやゴスペル、ロック、ヒップホップ、ワーシップの分野で活躍するクリスチャンアーティストたちから今年の抱負と助言を集めた。
ワーシップバンドのプラネットシェイカーズは、「2012年、今年も神にあって生きていることを感謝し祈りをささげている。彼からの何かを阻害しようとしてはいけない。全てを我々に与えてくれるんだから!」と語っている。
自身が作詞を担当したアルバム「Uncommon Me in 2011」でチャートのトップを獲得したゴスペルアーティストのアイザック・キャリーは、「もし神が我々の過去を赦し、これからの道筋を示されるなら、2012年は人生最高の年になるよ!そう思わないかい?」と述べている。
「ハ―ト・オブ・クリスマス」と題したアルバムと映画の制作に忙しいクリスマスシーズンを過ごしたマシュー・ウエストは、「もし『私が行う』と言うなら、その新年の決意は失敗に終わるだろう。成功するためにはこのように言わなければならない。『神の助けによって私は行う』」とのメッセージを伝えた。
人気クリスチャンラッパーのレクレアは、「多くの人は新年に心機一転することを願っている。しかし、変化する機会は毎日ある」と語っている。
アワード賞を受賞したゴスペルデュオのメアリー・メアリーは、新年について感動的に綴っている。「人生の安らぎへようこそ。今からやってみよう。人生を少しだけ一生懸命生きることを。もっとダンスして、笑って、少しだけ賢く生きてみましょう。より長い時間ハグし合い、より強く愛し合って。今は停滞しているとしても、これから人生は最高のものになるはず。立ち上がって2012年を進んでいきましょう。愛してる。ハッピーニュ―イヤー!」
昨年、アルバム「Scripted」をリリースして多くのファンを獲得したロックバンドのアイコン・フォー・ハイアーは、「ハッピーニューイヤー!2012年もいい年にしよう!」と、ファンたちに語った。
最近ニューシングル「Go Hard(remix)」をリリースし、もうすぐリミックスアルバムもリリースする予定のクリスチャンアーティストのミシェル・ボニーラは、「今年、神が何をもたらしてくれるのか楽しみにしてるの。ポジティブな心と精神で2012年の神のロックを見ていこいう!」と述べている。
経験豊富なベテランアーティストのジョン・テッシュは、新しい年を生きるに当たっての知恵に満ちた言葉を語った。
「僕の新年の抱負は25年間変わらず同じだよ。よりリスクを負うこと。数年前に出した本の中にこう書いたんだ。『一生懸命行い、リスクを負いながら、祈りをささげる』。これは多くの成功者の言葉と卓越した歩みから学んだことなんだ。あるアンケート調査で、80歳から100歳の高齢者に対して、『人生を変えるためにはどうしたらいいか』と尋ねたところ、男女問わずほぼ全員が『リスクを負うことだ』と答えた。おかしいと思うかい?人生を顧みた時、もっと大きな賭けに出ていたらと思うことがどれほどあるだろう」
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