リオ五輪
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脳性麻痺と共に生きる(18)障碍者は違う世界なの?パラリンピックと「バリバラ」から考える 有田憲一郎
今回のパラリンピックは、特に面白いと感じています。それは、前回までに比べ、パラリンピックがテレビで放送される回数が増えたこともあると思います。
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脳性麻痺と共に生きる(17)なんだかパラリンピックが忘れられているような 有田憲一郎
今まさに障碍(しょうがい)を持つアスリートたちの熱き戦いが繰り広げられています。しかし、どうしてパラリンピックは大々的に広く取り上げられず、テレビなどで放送されないのでしょう。それは、健常者中心に動いている社会という現実と関係しているのかもしれません。
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シドニー五輪銅メダリスト、岡本依子さんがリオ報告会
日本選手団が41個のメダルを獲得し、日本中が沸いたリオ五輪。テコンドーの濱田真由選手をテコンドー女子日本代表ヘッドコーチとして見守っていた岡本依子さんが3日、自身が代表を務める大阪市のテコンドースクール「DTS(Dream Tae Kwon Do School)」で報告会を行った。
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薬物中毒、ホームレスからリオ五輪へ 信仰が変えたオーストラリアの水泳選手ダニエル・スミスの人生
オーストラリアの水泳選手ダニエル・スミス(25)は、薬物中毒からの信じられない回復を遂げた。この夏、リオデジャネイロ五輪に出場する前は、ホームレスになり、犯罪に手を染めてしまった過去もあった。
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世界新でリオ五輪陸上男子400M金 ウェード・ファンニーケルク「イエスがしてくださった」
五輪陸上男子400メートルの新しい王者、世界記録保持者となったウェード・ファンニーケルクは、「イエスがしてくださった」と神をたたえて金メダル獲得を祝った。レース後、ファンニーケルクはツイッターに、「神は力です」という言葉と共に、応援してくれた人々への感謝を書き込んだ。
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リオ五輪:諸教会・団体が協力して宣教活動 バプテスト教会など参加
バプテスト教会は、リオデジャネイロ五輪・パラリンピックの期間中、ブラジルの他の諸教会やキリスト教団体と共に、「両腕を広げよう運動」という意味の「MBA(Movimento Bracos Abertos)2016」と呼ばれる新たな宣教の試みで、リオデジャネイロの住人やそこを訪れる人々に対して宣教活動を行う。
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リオ五輪:史上最も公正さを欠く五輪となるか?
世界最大のイベントが、リオデジャネイロで始まった。しかし、リオ五輪には懸念材料が山積している。競技そのものはうまくいくかもしれないが、貧困や犯罪の問題、費用を掛け過ぎたスポーツ施設、衝撃的なレベルの公的負債などを、負の遺産として残すことになるかもしれない。
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クリスチャンの難民選手ユスラ・マルディーニさん、リオ五輪に感動の登場
6日に行われたリオ五輪競泳女子100メートルバタフライの予選に、シリア人難民でクリスチャンのユスラ・マルディーニ選手が出場した。マルディーニさんは、難民20人が乗ったボートを引きながら、トルコからギリシャまで泳いで避難してきた18歳の少女だ。
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