斎藤友紀雄
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斎藤友紀雄牧師死去、88歳 「いのちの電話」設立など自殺予防に尽力
ボランティアによる電話相談「いのちの電話」の設立に関わるなど、自殺予防に尽力した斎藤友紀雄牧師が2月25日、死去した。88歳だった。日本いのちの電話連盟常務理事、キリスト教カウンセリングセンター研修所長、日本自殺予防学会理事長など歴任。
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「自殺をケアするということ」同志社大でシンポ(1)自殺予防対策の歴史を斎藤友紀雄氏が講演
「自殺をケアするということ~『弱さ』へのまなざしからみえるもの」と題したシンポジウムが3月26日、同志社大学で行われた。日本いのちの電話連盟創立者の斎藤友紀雄氏が「自死者の名誉回復」と題して、日本の自殺予防の歴史について講演した。
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臨床心理士が推薦するキリスト教カウンセリング本4冊 教文館で「おふぃす・ふじかけ賞」授賞式
キリスト教のカウンセリング関連書籍の中から、臨床心理士の藤掛明氏(聖学院大学准教授)が、おすすめ本として独自に選定する「2015おふぃす・ふじかけ賞」に4冊が選ばれ、その授賞式が25日、教文館ギャラリーステラ(東京都中央区)で行われた。
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2006年の朝日社会福祉賞、斎藤友紀雄さんら受賞
日本いのちの電話連盟常務理事で日本基督教団隠退教師(牧師)の斎藤友紀雄さんが、朝日新聞社の「2006年度朝日社会福祉賞」を受賞することとなった。
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