カトリック中央協議会
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ローマ教皇のツイッター日本語訳アカウントが凍結 理由は不明
カトリック中央協議会は3日、ローマ教皇フランシスコによるツイッターへの投稿(ツイート)を日本語に翻訳して配信していたアカウント「教皇フランシスコ(邦訳)」(@chuokyo_pope)が凍結されたと発表した。理由は不明。
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鹿児島教区の郡山健次郎司教が引退、新司教に中野裕明・日本カトリック神学院院長
ローマ教皇フランシスコは、カトリック鹿児島教区の郡山健次郎司教(75)の引退願いを受理し、同教区司祭で、日本カトリック神学院院長の中野裕明神父(67)を新司教に任命した。郡山司教の引退は定年によるもの。
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さいたま、大阪教区の司教叙階式の日程決まる 大阪は前田枢機卿親任感謝ミサも
2日にローマ教皇フランシスコから司教に任命された日本の被選司教3人について、叙階式の日程が決まった。さいたま教区の山野内倫昭被選司教は9月24日、大阪教区のホセ・アベイヤ、酒井俊弘両被選司教は7月16日に叙階式が行われる。
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教皇、日本の司教3人を任命 さいたま教区は5年ぶり
ローマ教皇フランシスコは2日、日本の司教として新たに3人を任命した。任命されたのは、山野内倫昭(みちあき)神父(62)=サレジオ会日本管区長、ホセ・アベイヤ神父(68)=クラレチアン会元総長、酒井俊弘神父(58)=オプス・デイ会員。
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WCRP日本委、カトリック中央協議会で第25回理事会開催 JーFUN加盟など承認
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は30日、カトリック中央協議会で第25回理事会を開催した。インドで開催されたアジア宗教者平和会議(ACRP)執行委員会の報告などを受け、日本UNHCR・NGO評議会(JーFUN)への加盟を承認した。
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「すべての人は聖性に招かれている」 教皇が使徒的勧告「ガウデーテ・エト・エクスルターテ」発布
教皇フランシスコは9日、「聖性」を主題とした使徒的勧告「ガウデーテ・エト・エクスルターテ(Gaudete et Exsultate)」を発表した。メインタイトルは「喜びなさい、大いに喜びなさい」で、序章と本文の5章計177節で構成されている。
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カトリック教会、『新教会法典』の条文を一部改訂 邦訳が完成
カトリック教会は昨年10月、教皇フランシスコが発表した使徒的書簡「マニュム・プリンチピウム」により、『カトリック新教会法典』の第838条を一部改訂した。その邦訳文が日本の2018年度定例司教総会で確定し、3月27日に公開された。
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カトリック新聞オンラインが閉鎖 2月28日で
カトリック新聞社が運営するニュースサイト「カトリック新聞オンライン」が2月28日で閉鎖する。昨年6月から休止状態だったが、諸般の事情により、週刊ニュースレターと共に同日付で閉鎖するという。同社が20日に発表した。
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カト・プロ合同で「キリスト教一致祈祷週間」 日本でも各地で18日から
カトリックとプロテスタントの諸教会が毎年合同で開催している「キリスト教一致祈祷週間」が18日から始まる。毎年、担当の国・地域が持ち回りで準備をしており、今年はカリブ諸国が「主よ、あなたの右の手は力によって輝く」をテーマに選んだ。
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ローマで日本・バチカンの国交75周年記念ミサ 日本語で「花は咲く」を合唱
日本とバチカン(ローマ教皇庁)の国交75周年を記念するミサが11日、ローマ中心部にあるジェズ教会で、日本のカトリック中央協議会が主催して行われた。ミサでは、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」の合唱が日本語で披露された。
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日本カトリック臨時司教総会、『いのちへのまなざし【増補新版】』を承認
日本のカトリック教会の臨時司教総会が14、15の両日、日本カトリック会館(東京都江東区)で開かれ、『いのちへのまなざし』(2001年)の改定案を承認し、『いのちへのまなざし【増補新版】』として、来春に刊行することが決まった。
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一致祈祷週間、「和解」テーマに来年も1月18日から 開催地発表
世界中で教会の一致を祈る「キリスト教一致祈祷週間」が、来年も1月18日から25日まで行われる。日本キリスト教協議会(NCC)は16日、来年の開催予定地をまとめた表(第1版)を発表。来年のテーマは「和解―キリストの愛がわたしたちを駆り立てています」。
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499年目の宗教改革記念日にルーテルとカトリックが「共同の祈り」 ネットで生中継へ
499年目の宗教改革記念日となる31日、ルーテル教会とカトリック教会は、ルーテル世界連盟(LWF)誕生の地であるスウェーデン南部の都市ルンドで、「争いから交わりへ」を主題にした共同記念行事「宗教改革記念『共同の祈り』」を行う。
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『今こそ原発の廃止を』編纂委員会編『今こそ原発の廃止を―日本のカトリック教会の問いかけ』
日本カトリック司教協議会『今こそ原発の廃止を』編纂委員会が編集した本書。同委員会は本書について「東日本大震災から8か月後の2011年11月に司教団が発表した脱原発のメッセージを補完して、科学的、哲学的、神学的な裏づけをなす」と説明している。
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日本カトリック司教協議会、定例総会で役員交代 長崎教区の高見三明大司教が新会長に
日本カトリック司教協議会の2016年度定例司教総会が13〜17日、日本カトリック会館(東京都江東区)で行われ、高見三明大司教(長崎教区)が同教議会の新会長に就任した。総会には、全国16教区から司教・教区管理者らが参加した。
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松浦悟郎司教が着座 4代目名古屋教区司教に
カトリック名古屋教区の司教座聖堂であるカトリック布池教会で13日、松浦悟郎新司教(前大阪教区補佐司教、62)の着座式が行われた。これにより、松浦新司教が正式に同教区の5代目教区長、4代目教区司教に就任した。
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韓国カトリック司教協議会著『核技術と教会の教え』日本語訳が完成
2013年に韓国カトリック司教協議会が発表した小冊子『核技術と教会の教え―核発電についての韓国カトリック教会の省察』の日本語訳がこのほど完成した。核をめぐる基本的な知識が紹介されており、カトリック教会の原発問題へ対する姿勢を示している。
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日本のカトリック司教団、アドリミナで19日からローマへ
日本のカトリック司教団がアドリミナのため、19日から27日までローマを訪問する。アドリミナとは、5年おきに各国の司教団がローマを訪問、ローマ教皇に謁見し、各国・各教区の状況を報告するもの。司教たちは、関係する教皇庁各省庁にも訪問する予定。
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戦後70年の司教団メッセージなど討議 23日から臨時司教総会
日本のカトリック教会の2014年度臨時司教総会が23日から27日まで、日本カトリック会館(東京都江戸川区)で行われる。臨時総会では、今年戦後70年を迎えるのに合わせて出される司教団メッセージの内容などを討議する。
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キリスト教一致祈祷週間、NCC・カトリックが協力し東京で集会開催
日本キリスト教協議会(NCC)とカトリック中央協議会は18日、「イエスは『水を飲ませてください』と言われた」(ヨハネ4:7)をテーマに、カトリック神田教会(東京都千代田区)で、2015年キリスト教一致祈祷週間東京集会を開催した。
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