中絶
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中絶行う病院近くで野外説教した牧師に罰金刑 北アイルランド
英国の北アイルランドの裁判所は7日、引退したバプテスト派の牧師に対し、中絶を行う病院の近くで野外説教したことを理由に罰金刑を命じた。牧師は「キリスト教の自由にとって暗黒の日だ」と判決を非難した。
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「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
人工妊娠中絶に反対し、命の大切さを訴えるプロライフの行進「マーチ・フォー・ライフ」が25日、東京都内で行われた。小さな子どもから高齢者まで約40人が参加し、日比谷公園から弾正橋まで、銀座など都心部を通る約3キロの道のりを、横断幕やプラカードを持って練り歩いた。
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ロンドンで「マーチ・フォー・ライフ」開催 中絶反対訴え、1万人以上が参加
中絶反対を訴えるプロライフの行進「マーチ・フォー・ライフ」が6日、ロンドンで行われ、英国各地から集まった参加者が胎児の命を守るべく、力強い声を上げた。主催者によると、参加者は推計で1万人を超えた。
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「罪のない赤ちゃんを殺さないで」 東京でマーチ・フォー・ライフ、中絶の問題を訴え
中絶に反対し、命の大切さを訴える行進「マーチ・フォー・ライフ」が21日、東京都内で行われた。小さな子どもから高齢者まで約40人が、約1時間にわたって練り歩き、中絶によって数多くの胎児が命を落としている現実を訴えた。
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米南部バプテスト連盟、同性婚、ポルノ、中絶薬の禁止を求める決議案を可決
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)は10日、テキサス州ダラスで開催した年次総会(8~11日)で、同性婚、ポルノ、人工妊娠中絶薬の禁止を求めるそれぞれの決議案を、圧倒的多数で可決した。
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中絶クリニックの緩衝地帯で黙祷ささげた男性に有罪判決 英国
英南部ボーンマスの中絶クリニックの近くで数分間黙祷をささげたことが、公共空間保護命令に違反するとして罪に問われていた退役軍人で2児の父親であるアダム・スミスコナーさん(51)に対し、ボーマンス治安裁判所は16日、有罪判決を言い渡した。
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聖書を読んだことで2度逮捕、不当性訴え提訴した米国人牧師が完全勝訴
中絶推進派の集会などで聖書を読むなどしたことで2度にわたり逮捕されたキリスト教の牧師が、逮捕は不当だとして米ワシントン州シアトル市を相手取り起こした訴訟で、同州の連邦地裁は9日、牧師側の訴えを全面的に受け入れた同意命令を言い渡した。
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中絶反対訴え、ロンドンでマーチ・フォー・ライフ 元中絶医や司教、牧師らがスピーチ
英ロンドンで7日、中絶反対を訴える毎年恒例の行進「マーチ・フォー・ライフ」が行われ、数千人が参加した。参加者は、ウェストミンスター地区にあるキリスト教施設「エマニュエルセンター」から、英議事堂近くの広場「パーラメントスクエア」までを練り歩いた。
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中絶クリニック近くで黙祷の女性を2度逮捕、不当性認められ英警察当局が和解金支払い
キリスト教法曹団体「ADFインターナショナル」の英国支部は19日、中絶クリニックの近くで黙祷をささげただけで2度にわたり逮捕された女性の事件について、逮捕の不当性が認められ、警察当局から1万3千ポンドの和解金を勝ち取ったと発表した。
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キリスト者が一致して「小さないのち」を守る NPO法人「いのちのマーチ」設立総会
10年前から中絶反対をアピールする行進「マーチ・フォー・ライフ」を実施してきた有志らが15日、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)に集まり、NPO法人「いのちのマーチ」の設立総会を開いた。
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中絶反対・命の大切さを訴え、東京中心部を行進 マーチ・フォー・ライフ
中絶に反対し、命の大切さを訴える行進「マーチ・フォー・ライフ」が15日、日比谷公園を出発点に行われた。小さな子どもから高齢者まで約80人が参加し、弾正橋まで約3キロの道のりを「いのちは神さまの贈り物」と書かれた横断幕などを掲げて練り歩いた。
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手足のない伝道者ニック・ブイチチさん、米教会に悔い改めと社会問題への積極的関与促す
手足のないキリスト教伝道者として知られるニック・ブイチチさんは、米国の教会に対し、手遅れになる前に悔い改める必要があると緊急の呼びかけを行うとともに、中絶やポルノ中毒、性的人身売買など、差し迫った社会問題に対して大胆に語るよう強く促した。
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中絶や余剰胚の問題知って 東京で「いのちの行進」
中絶や余剰胚の問題への理解と「いのちの尊さ」を呼びかけて行進する「マーチフォーいのち(いのちの行進)」が16日、日比谷公園(東京都千代田区)を出発点に行われた。
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「経口中絶薬は赤ちゃんを殺す薬」 厚生労働省前でハンスト続く
日本でこれまで認められていなかった経口中絶薬(飲む中絶薬)の承認を巡る審議が終盤に差しかかっている中、厚生労働省の庁舎前で承認反対を訴えるハンガーストライキが行われている。
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祈っただけで逮捕は暴挙 米下院議員8人が英国のキリスト教徒に対する処遇巡り懸念表明
米国の下院議員8人が、英国のキリスト教徒に対する処遇について懸念を表明する書簡を送付した。議員らは、英国の状況について「思想の自由」の「存亡の危機」に直面していると危惧している。
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中絶クリニックの近くで祈っただけで2度目の逮捕 無罪判決から3週間後に
中絶クリニックの近くで祈ったプロライフ(反中絶)活動家の女性が、再び逮捕された。逮捕されたのは、プロライフ団体「英国マーチ・フォー・ライフ」共同代表のイザベル・ボーンスプルースさん(45)。
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世界宣教祈祷課題(3月5日):英国
中絶クリニック近くでの黙祷のために逮捕された慈善活動家イザベル・ヴォーンスプルース氏の件を1月25日の課題で取り上げたが、バーミンガム下級裁判所はこのたび、全ての罪状で彼女とショーン・ゴフ神父を無罪とした。
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世界宣教祈祷課題(1月25日):英国
昨年10月下旬、英国議会は297対110で、中絶クリニックの外で祈りと助言をすることを違法とする修正案を可決した。驚いたことにこの修正案では、たとえ黙祷で祈ったとしても、最高で6カ月の禁固刑に処されるのだ。
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2022年に世界で行われた人工妊娠中絶は4440万件 感染症による死者の3倍超
国際的な統計サイト「ワールドメーター」によると、2022年に世界で行われた人工妊娠中絶の件数は推計で4440万件に上り、諸々の感染症による死者数の3倍以上となった。中絶件数を胎児の死亡件数と見なした場合、中絶が世界の死因トップとなる多さだ。
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世界宣教祈祷課題(1月10日):英国
昨年10月下旬、英国議会は297対110で、中絶クリニックの外で祈りと助言をすることを違法とする修正案を可決した。驚いたことにこの修正案では、たとえ黙祷で祈ったとしても、最高で6カ月の禁固刑に処されるのだ。
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