Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 欧州

ロンドンで「マーチ・フォー・ライフ」開催 中絶反対訴え、1万人以上が参加

2025年9月20日23時07分
  • ツイート
印刷
関連タグ:マーチ・フォー・ライフ中絶プロライフ英国
ロンドンで「マーチ・フォー・ライフ」開催 中絶反対訴え、1万人以上が参加+
胎児の写真とともに「全ての人間のための人権」と書かれた横断幕を掲げて行進する参加者ら=6日、ロンドンで(写真:英国マーチ・フォー・ライフのフェイスブックより)

中絶反対を訴えるプロライフの行進「マーチ・フォー・ライフ」が6日、ロンドンで行われ、英国各地から集まった参加者が胎児の命を守るべく、力強い声を上げた。主催者によると、参加者は推計で1万人を超え、大半はキリスト教徒だったが、無神論者の参加も増えたという。

この日は、午前に礼拝と祈祷会が行われ、その後、英国議会の議事堂であるウェストミンスター宮殿近くの広場「パーラメントスクエア」まで行進した。

パーラメントスクエアでは、さまざまな演説が行われた。会場近くでは、プロチョイスの中絶支持者らによるカウンターデモや、英政府が親パレスチナ団体「パレスチナ・アクション」の活動を禁止したことに対する抗議活動などが行われていたが、参加者の熱意は衰えなかった。

今年のマーチ・フォー・ライフは、英国国教会の主教やカトリックの司教らのほか、英国で活動する大衆伝道者のグレン・スクリブナー、英福音派アドボカシー団体「クリスチャンコンサーン」最高責任者(CEO)のアンドレア・ウィリアムズ、英福音派神学者のアーロン・エドワーズ、英下院議員のカーラ・ロックハート、プロライフ活動家で牧師のリーガン・キング各氏ら、多くのキリスト教指導者が支援した。

マーチ・フォー・ライフの共同ディレクターであるイザベル・ボーンスプルースさんは、次のように述べた。

「かけがえのない人間か、価値のない細胞組織のかけらか――(胎児について)何を信じるのか、さらに重要なのは、どう応答するかです。親、政治家、牧師、警察官、医療従事者、弁護士、ジャーナリスト、そしてここにいる一人一人がその選択をしなければなりません」

「この2つの世界観は共存できません。両方とも正しいはずがないのです。どちらかを選ばねばなりません」

ボーンスプルースさんはこの日の成功を振り返り、参加人数以上に、英国内でプロライフ運動の素晴らしい事例が数多く報告されたことに喜びを感じたと語った。

「ある学生は大学でプロライフ団体を立ち上げる計画を、別の学生は霊的な戦いの現実を痛感し、個人の祈りの必要性に気付いたと説明してくれました。他の人たちは、昨年の行進に強く感化されて友人を連れてきたと話してくれました。知り合いにも同じ体験をさせてあげたかったそうです」

マーチ・フォー・ライフは、米連邦最高裁が1973年、中絶を憲法上の権利とした「ロー対ウェイド」判決を出したことを受け、翌74年に米首都ワシントンで始まった。その後、世界的なプロライフ運動として拡大し、英国や日本を含め世界各国で行われている。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:マーチ・フォー・ライフ中絶プロライフ英国
  • ツイート

関連記事

  • 「罪のない赤ちゃんを殺さないで」 東京でマーチ・フォー・ライフ、中絶の問題を訴え

  • 中絶クリニックの緩衝地帯で黙祷ささげた男性に有罪判決 英国

  • 米南部バプテスト連盟、同性婚、ポルノ、中絶薬の禁止を求める決議案を可決

  • 中絶反対訴え、ロンドンでマーチ・フォー・ライフ 元中絶医や司教、牧師らがスピーチ

  • 2022年に世界で行われた人工妊娠中絶は4440万件 感染症による死者の3倍超

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.