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聖職者への唾吐き、教会施設への攻撃など イスラエルで反キリスト教事件が増加
ロッシング教育対話センターはこのほど、イスラエルと東エルサレムにおけるキリスト教徒をターゲットとした事件に関する年次報告書を発表した。それによると、イスラエルでは昨年、反キリスト教的偏見に基づく事件が前年に比べ増加し、計111件あった。
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ワールドミッションレポート(4月15日):カメルーンのコトポ族のために祈ろう
カメルーンに、コトポ語を話すコトポ族がいる。人口は1万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。コトポ族の救いのために祈っていただきたい。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(222)聖書と考える「霧尾ファンクラブ」
皆さん。どうでしょうか。女子高生の波や藍美レベルで、私たちはイエス様を愛せているでしょうか。聖書は、主のことを、心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、愛するように命じていて、これが大切な第一の戒めとしています。
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聖書のイエス(7)「すでに夜であった」 さとうまさこ
イエスと寝食を共にした12弟子の1人であるイスカリオテのユダは、金銭欲と出世欲により、イエスを銀貨30枚で売り渡してしまいました。ユダが欲望のままに動いた結果、罪のないイエスは十字架刑にかかり、非常な苦しみのうちに死ぬこととなりました。
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映画「パッション」続編、今年8月にもイタリアで撮影開始へ
イエス・キリストの受難を写実的に描き、大ヒットを記録したメル・ギブソン監督の映画「パッション」。その続編「レザレクション」(仮題、原題:The Resurrection of the Christ)の撮影が、今年8月にもイタリアで始まる。
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Gゼロ時代の津波石碑(2)悪人正機説の起源 山崎純二
前回は、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』が、他国から伝わって来たという内容でしたが、今回は、親鸞聖人の言葉とされている歎異抄の「悪人正機説」について考察したいと思います。これは、浄土真宗の真髄とされる教えですが…
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英国で「静かなリバイバル」 教会の礼拝出席率が増加、Z世代の男性で顕著
英国聖書協会の最新の世論調査によると、英国のイングランドとウェールズにおける教会の礼拝出席率が、この6年間で増加したことが明らかになった。中でも、「Z世代」に該当する若者の間で顕著な増加が見られ、全体をけん引する形となっている。
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一日一生、一日一笑、一日一勝 佐々木満男
人生を達観した夏目漱石の言葉である。それでは、この住みにくい世の中で、一日をどのように生きたらよいのだろうか。キリストを信じる前の私は、「時間は自分のものだ」と思い、日々を空費し、むなしく過ごしていた。
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主からの幸いを手にする生き方 万代栄嗣
満開の桜と共に始まる新しい年度、クリスチャンとしての自覚を新たにして、イエス様と共に歩み、イエス様としっかりつながりましょう。そして、今年のテーマである「恵みの震源地」として私たち自身も、そして、私たちを中心として…
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ワールドミッションレポート(4月14日):インドネシア 人喰い人種の変えられた人生
ネイサン・ファガーリーは、ミッション・アビエーション・フェローシップ(MAF)のパイロットだ。乗客や物資と共に、彼は多くの記憶や物語を運んでいる。その中には、驚くほど痛ましいものもある。
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2025度「津田梅子賞」募集開始 女性の未来開く個人・団体、先駆的な女性らを顕彰
津田塾大学の創設者、津田梅子(1864~1929)のパイオニア精神にちなみ、女性の可能性を広げる取り組みを行っている個人や団体、先駆的な活動を展開してきた女性らを顕彰する「津田梅子賞」の2025年度の候補者募集が、11日から始まった。
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ワールドミッションレポート(4月13日):タジキスタンおよびタジク人のために祈ろう
タジク人は中央アジアの民族で、主にタジキスタンに居住している。彼らの言語はタジク語で、ペルシャ語の方言に属している。大多数がシーア派イスラム教徒である彼らは、伝統音楽やダンスが文化の重要な部分を占めている。
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ワールドミッションレポート(4月12日):ベナンのコトコリ族のため祈ろう
ベナンに、コトコリ語を話すコトコリ族がいる。人口7万5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。コトコリ族の救いのために祈っていただきたい。
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愛に生きることが最大の防御だ 菅野直基
人を責めるとき、「私は正しい! あなたは間違っている!」と、心で叫んでいるものではないでしょうか。しかし、相手を責めても、落ち込ませるか、逆ギレさせるかのどちらかです。結果として、互いに傷つけ合い、何のプラスにもなりません。
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全地総主教バルソロメオス1世、宗教界のノーベル賞「テンプルトン賞」を受賞
東方正教会のコンスタンティノープル全地総主教バルソロメオス1世(85)が、宗教界のノーベル賞と呼ばれる「テンプルトン賞」の今年の受賞者に選ばれた。宗教や教派の違いを超えて、長年にわたり環境保護に取り組んできたことが評価された。
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ワールドミッションレポート(4月11日):オランダ 超常現象フェアにおける神の愛
キリストの証人としては、かなり奇抜と思えるような状況の中、ヨランデ・ビジルと彼女のチームは、フフトの超常現象フェアに足を踏み入れ、そこで神の愛を広めようと決断したのだ。
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シリア語の世界(21)辞書1・ヨハネ黙示録の賛美歌4―7章10、12節― 川口一彦
ヨハネ黙示録の賛美歌4―7章10、12節―。救いは王座に座られている私たちのアロホと子羊に。彼らは言う、「アーミン、賛美と栄光と知恵と感謝、恵みと尊厳と力と強さとが私たちのアロホに永遠から永遠に、アーミン。」
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ワールドミッションレポート(4月10日):カナダ ギャングだった男、刑務所でイエスと出会う
トロントのギャングメンバーとして活動し、車の窃盗を繰り返していたのがデイビッド・リンだ。彼がキリストに出会ったのは、刑務所の中でのことだった。そのきっかけとなったのは、なんとイラン出身のムスリムの囚人仲間だった。
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(1)一切は空 臼田宣弘
2018~2019年に、30回にわたって「コヘレト書を読む」の連載をしていましたが、今回、タイトルを「コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む」として、新たなシリーズを始めます。
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「苦しみ」と「苦しみ」の解決(3)心を神に向ける 三谷和司
「苦しみ」の原因は見える困難にあると、誰もが思い込んでいる。そのため、誰かが困難を生じさせ、そのことで「苦しみ」を覚えたなら、人は困難を生じさせた相手を憎み、その人さえいなければいいのにと考えてしまう。
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘
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ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②
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キリストの心と思いが与えられている恵み(11)主に慰められ、相手を同じように慰める 加治太郎
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ワールドミッションレポート(1月22日):中東・北アフリカ 「自分の言葉」で聞くとき、心が震える―加速する聖書翻訳の波
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ワールドミッションレポート(1月24日):東南アジア SDカードに込められた真理と希望
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英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
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「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
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ロバート・カンビル氏死去、聖書協会世界連盟総裁など歴任 日本ケズィックでも講演
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無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
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神にあって歩む人生の生き方 万代栄嗣
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ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
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「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
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