検索結果
-
保育の再発見(3)「失ってはいけないもの」と「自己肯定感」から保育を考える
前回、戦後の75年余りの間に、日本の社会はさまざまなものを失ってきたと話しました。しかし、そうした中にあっても、失ってはいけないものがあると話しました。ここまで考えてみると、それが何なのか、既におぼろげながらに見えてきた人もいるかもしれません。
-
世界宣教祈祷課題(5月4日):インド
あるヒンズー教徒の女性が、何マイルも離れたインドの同じ州から、キリスト者の小さな群れを訪ねてやってきた。彼女は、進行性のがんを患う夫の癒やしを求めて、彼らキリスト者たちに祈ってほしいと頼んできたのだ。
-
天国への旅―ジョン・バンヤンの生涯(9)罪から解放されて
それはある日の午後のことだった。エルストウの自宅の仕事場で、いつものように客が持ち込んだ鍋や釜の修理をしていたバンヤンは、ふと聞くともなしに女たちの話し声が耳に入るのを覚えた。
-
世界宣教祈祷課題(5月3日):ボベ族
カメルーンに、ボベ語を話すボベ族がいる。人口2200人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ボベ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ヨハネ福音書を読む(3)「最初の弟子となった人たち」―メシア告白と共に― 臼田宣弘
今回は、1章35~51節を読みます。洗礼者ヨハネが2人の弟子と共に立っている場面から、この日の出来事は始まります。2人のうちの1人は、イエス様の12弟子となったアンデレであることが、40節で明らかになります。
-
クリスチャンポスト、福音主義報道協会の年次コンテストで4部門入賞
本紙の提携先の一つである米キリスト教メディア「クリスチャンポスト」(CP、本社:ワシントン)が、福音主義報道協会(EPA、本部:アリゾナ州)による2023年の年次コンテストで、4部門の入賞を果たした。
-
十字架の贖い さとうまさこの漫画コラム(59)
十字架刑は当時、ローマが処刑するために用いた最も残酷で侮辱的な極刑でした。自分がかかる木を処刑場所まで持ち運び、その十字架に裸にされてくくり付けられ、手足を釘で打ち付けられました。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(120)聖書と考える「ケイジとケンジ、時々ハンジ。」
私たちもみんな同じ人間ですが、それぞれ立場・背景・学歴・抱える問題・・・違います。だからこそ全ての人に救い主・イエス様による助け、支え、慰めが必要です。今日、少し時間を作って、周りの人のためにお祈りする時間を持ちたいですね。
-
世界宣教祈祷課題(5月2日):マラウイ
コメザは、弟子訓練指導者のチクニに「私の民族は、イエスのメッセージを聞く必要があります」と言った。コメザの家族は、マラウイのヤオ族が住むイスラム教徒が多い遠隔地の出身だ。
-
上智学院、新理事長にサリ・アガスティン教授 インド出身のイエズス会司祭
学校法人上智学院(東京都千代田区)は1日、新理事長に総務担当理事のサリ・アガスティン氏(54)が就任すると発表した。アガスティン氏はインド出身のイエズス会司祭で、上智学院が運営する上智大学では、総合グローバル学部の教授を務めている。
-
覚悟が全てだ 佐々木満男
“Readiness is all.”(覚悟が全てだ) ――シェークスピアの小説『ハムレット』の中の有名な一文である。直訳は「準備が全てだ」であるが、「すでに心の準備が整った。さあ、やるぞ!」という不退転の覚悟を決めることを意味する。
-
組み合わされて建て上げられよう 万代栄嗣
私たちは、闇の世界からイエス様の愛によって贖(あがな)い出された一人一人です。キリストの御旨を行うために、この世に派遣された者であることを感謝したいと思います。そのために、4つのポイントを押さえていきましょう。
-
聖公会保守派、英国国教会の同性カップル「祝福」承認を拒否 「キガリ宣言」を発表
英国国教会が2月に行われた総会で同性カップルの祝福を承認したことを受け、聖公会の保守派グループは4月21日、世界各国・地域の聖公会で構成される「アングリカン・コミュニオン」(全世界聖公会)を「リセット」するよう呼びかけた。
-
世界宣教祈祷課題(5月1日):インドネシア
数年前の話だが、オープンドアーズが伝えたインドネシアのヒンズー教の僧侶の、盲目の娘の驚くべき物語を紹介したい。インドネシアのロンボク島のヒンズー教徒には、イスラム教徒と同じように、ヒンズー教を棄てた者を罰する厳しい規則がある。
-
世界宣教祈祷課題(4月30日):ヨルダン
他の中東諸国に住むキリスト教徒と比較して、ヨルダンのキリスト教徒の多くは、安全で安定した生活を送っている。大多数は正教会かローマ・カトリック教会に所属しており、これらは政府によって承認されている。
-
米国で教会に対する襲撃事件急増、2023年第1四半期だけで69件
米国内の教会に対する襲撃事件が今年の第1四半期だけで69件発生し、例年に比べ大幅に増加していることが、最近発表された報告書で明らかになった。「教会に対する敵意」と題された報告書は、米保守系シンクタンク「家庭研究協議会」によるもの。
-
世界宣教祈祷課題(4月29日):ベリーズ
中南米にベリーズという小国がある。他の中南米のカトリック諸国に比べて、プロテスタントの割合が多く、教会も成長している。しかし経済的な理由で、牧師や伝道師らフルタイムの働き人が不足している課題もある。
-
入管難民法改定案、衆院法務委で可決 日本キリスト教協議会が反対・抗議声明
衆議院法務委員会は28日、自民党など4党による賛成多数で出入国管理・難民認定法(入管難民法)改定案を可決した。これにより、改定案は5月上旬にも衆議院本会議で可決し、参議院に送られる見通しとなった。日本キリスト教協議会は同日、改定案に反対・抗議する声明を発表した。
-
「難民保護を放棄」 マイノリティ宣教センター運営委員会、入管難民法改定案に反対声明
マイノリティ宣教センターの運営委員会は27日、出入国管理・難民認定法(入管難民法)改定案に反対する声明を発表した。改定案には、難民認定の申請中であっても送還可能とする内容が盛り込まれており、声明は「難民保護を放棄し、当事者を殺すことにさえつながりかねません」としている。
-
カトリックの世界代表司教会議、投票権が「非司教」に大幅拡大 女性40人以上が投票へ
10月に開催されるカトリック教会の「世界代表司教会議」(シノドス)の総会で、投票権が非司教にも大幅に拡大されることになった。また、これまで投票権が認められていたのは男性のみだったが、今回は女性も40人以上が投票することになる。
人気記事ランキング
-
同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力
-
韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及
-
カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
ワールドミッションレポート(1月13日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語⑤
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(261)聖書と考える「人は見た目じゃないと思ってた。」
-
ワールドミッションレポート(1月16日):ブルガリア かたくなな心を溶かす愛の記念碑
-
電車がレールの上を走るとき、自由なように 菅野直基
-
ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定
-
米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及
-
カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
-
同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
















