国際
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イラン青年にキリスト教広まる?
イランのキリスト教通信「モハバト・ニュース」が、イラン青年にキリスト教が広まっている、と報じたことに、テヘランで発行されている政府系の日刊紙『ジョウムホウリ・エ・エスラミ』(イスラム共和国)が、報道は「西側の下劣な政党」が主張しているだけのことだ、と反論している。
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「ロメロ大司教トラスト」にエルサルバドル友好賞
エルサルバドルは11月11日、第1回「アミーゴ・ド・エルサルバドル賞(エルサルバドル友好賞)」をロンドンに本拠を置く「ロメロ大司教トラスト」に授与した。同団体は人権擁護に貢献したオスカル・ロメロ大司教の意思に沿って2007年設立、同大司教の生涯とその働きに関する知見と認識を広める目的で、毎年講演会を行い、ラテンアメリカ地域での人権と正義を確立する動きを支援している。
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教皇『アフリカ・シノドス後の使徒的勧告』に署名
教皇ベネディクト16世は11月19日、司牧訪問先、ベナンのウィダでアフリカ・シノドス後の使徒的勧告『アフリチェ・ムヌス』に署名した。
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教皇、ベナンを司牧訪問
教皇べネディクト16世は11月18日、アフリカのベナンを3日間の日程で訪問した。教皇は、現地時間18日午後、第一の訪問都市、コトヌーに到着、ボニ・ヤイ大統領をはじめとするベナン政府要人、現地の教会関係者らが出迎えた。
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クリントン米国務長官、ミャンマーへ歴史的な訪問
クリントン米国務長官は来月ミャンマーへ米史上半世紀以上の間において初の来訪を行う予定である。オバマ米大統領がミャンマーの民主主義運動指導者のアウンサンスーチーさんとの対話を通じて、同国への米国務長官訪問が決定された。
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米映画「セックス・アンド・マネー」、明かされる人身売買の実態
多くの米国人は人身売買を遠い国での出来事のように思っているが、キリスト教映画製作会社が作った映画「セックス・アンド・マネー」は、それが我々の身近で起こっているということを伝えている。
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米ペン・ステート大に勤務の牧師、性的暴行事件についてコメント
少年への性的暴行で米国ペン・ステート大学のフットボールチームのアシスタント・コーチの男が訴えられ、同大の学長とチームの監督が解雇された。
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カトリック神学生、エキュメニズム運動の実践へ
スイス中央部に位置するカトリックの歴史を持つフリブール大学神学部の学生ら6人が、世界教会協議会(WCC)エキュメニカルセンターを訪れ、今日のエキュメニカル運動に関する理解を深める機会を共有した。
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米国のダガー夫妻、20人目の子どもを授かる
ジム・ボブとミシェル・ダガー夫妻の家庭には、神への結婚の誓いが大きな影響を及ぼした。ダガ―夫妻は祈りの応えとして19人の子宝に恵まれ、間もなく20人目が生まれようとしている。
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リサ・テルケウル、女性に人気の減量本『Made to Crave』の続編を出版
作家リサ・テルケウルによるニューヨークタイムズのベストセラー『Made to Crave』の続編が来年1月3日、ゾンダーバン社から出版される。
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米アフリカ系神学校でヒップホップ評価の機運
米国でも若者を教会に迎えるのは至難の業。ただ主要アフリカ系神学校では、次世代をつかむ道を見つけた、と宗教専門RNS通信が報じている。
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教皇、来春にもメキシコとキューバを訪問
バチカン(ローマ教皇庁)報道事務所長フェデリコ・ロンバルディ神父は11月10日、教皇べネディクト16世が2012年春にもメキシコとキューバを訪問することを検討している、と発表した。
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米NCCキンナモン総幹事が難局下に辞任へ
米教会協議会のマイケル・キンナモン総幹事(63)が健康上の理由で、4年間の任期更新を待たず辞任する。
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「宗教の自由」ロシアでは厳しく制限?
ロシアでは宗教の自由への規制が強化されており、西側政府と教会はこの問題に目を向けるべきだ、と英国の東欧圏の宗教事情を調査している『ケストン研究所』のマイケル・ボルドー所長が11月8日、ENIニュースに語った。
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聖職者の性的虐待「教会に責任」英裁判所
ロンドン高裁のアリステア・マクダフ判事が11月8日、カトリック教会が運営している子どもの家に入所していた女性が司祭によって性的虐待を受けたと主張し、それが認められた場合、管轄のポーツマス教区クリスピアン・ホリス司教に責任があるとする判決を下した。
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映画「5thクウォーター」、GMCチャンネルに初登場
米国の大人気チャンネルGMCで映画「5thクウォーター」のワールドテレビプレミアが放送された。映画は元気と感動を与える家族の実話で、大学のフットボールチームとコミュニティーは勝利から悲劇へと転じる。主演はエイダン・クイン(「レジェンド・オブ・ザ・フォール」「ベニー・アンド・ジュン」)とアンディ・マクダウェル(「フォー・ウェディングス・アンド・ア・フューネラル」「グラウンドホッグ・デイ」)、ライアン・メリマン(「ホーム・オブ・ザ・ジャイアンツ」「ファイナル・デスティネーション3」)。
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「オバマ米大統領はイスラム教徒殺し」―インドネシアで抗議活動
オバマ米大統領は18日、インドネシアバリ島を訪問し、19日開催される東アジアサミットに米大統領として初参加する予定である。オバマ米大統領来訪に先駆け、インドネシアの数千人ものイスラム教徒らが米国大使館前でオバマ米大統領を「イスラム教徒殺し」であると非難する抗議活動を行っている。14日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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ジャスティン・ビーバー、報道加熱もファンたちからは圧倒的な支持
3カ月になる子どもがいるという報道が過熱する中、アイドル歌手のジャスティン・ビーバーは11月6日、アイルランドのダブリンで開催された2011年MTV EAMsでベストポップアーティスト賞やベストメール賞を受賞した。
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欧米キリスト教徒、中東諸国へ恵みを広げるべき
米コロラド州デンバー在住のクリスチャンライターのカール・メデアリス氏は、中東レバノン首都ベイルートで12年間滞在し、中東に関する著書を執筆してきた。中東で12年間滞在した経験を通して、同氏は米国キリスト教徒とイスラム教徒が良好な関係を築くために、米国キリスト教徒が中東世界により関心を示し、中東へ恵みを広げていく活動が大切であると指摘した。
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アメフトのデトロイト・ライオンズで「Tebowing」が流行
先日行われたアメリカンフットボールの試合では、デトロイト・ライオンズがデンバー・ブロンコスに45対10で大敗し、ファンの中で未だ最も大きなニュースとなっているが、問題となっているのはその点数が公正なものだったのかどうかということだ。
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