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演劇伝道40年、演出家の西田正氏 19・20日に舞台公演「塩狩峠」
キリスト伝道劇団新宿新生館による舞台公演「塩狩峠」が、4月19日、20日の2日間行われる。公演に先立ち、公開練習が日本基督教団新宿西教会で行われた。新宿新生館の代表で演出家の西田正氏に、舞台に対する思いと、同劇団の活動について話を伺った。
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アルメニア殺害は「ジェノサイド」と教皇
教皇フランシスコは12日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で、オスマン・トルコ帝国末期の1915年ごろに150万ものアルメニア人が殺害された事件から約100年になるのに合わせてミサを行い、事件を「ジェノサイド(集団虐殺)」だったと表現した。
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トルコが教皇発言に反発 駐バチカン大使召還
教皇フランシスコが12日、オスマン・トルコ帝国末期のアルメニア人大量殺害を「20世紀最初のジェノサイド(民族大量虐殺)」と発言したことを受け、トルコ政府は、自国の駐バチカン大使を召還した。
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IS、シリア北部で教会を爆破
シリア北部のアッシリア地方で、イスラム教過激派集団「イスラム国」(IS)が5日、タル・ナスリ村の処女マリア教会の内部に爆薬を仕掛け、爆発させた。
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教皇が「いつくしみの特別聖年」勅書公布
教皇フランシスコは11日、「いつくしみの特別聖年」を正式に布告する勅書を公布した。イースターから1週間後の12日、カトリック教会の典礼暦は「神のいつくしみの主日」を記念する。
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米州首脳会議開幕式典へ教皇祝辞
第7回米州首脳会議が10日、パナマの首都パナマ市で開幕した。開幕式典の冒頭、教皇フランシスコの祝辞をバチカン(ローマ教皇庁)国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿が代読した。
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同性愛者の仏大使任命にバチカンは無言続ける
仏政府が1月に指名した次期駐バチカン大使について、バチカン(ローマ教皇庁)は、4月に入っても無言を続け、メディアの注目の的となっている。
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サイクロン被災から1カ月、バヌアツで依然水・食糧が不足 国連報告
国連人道問題調整事務所は10日、大型サイクロン「パム」で南太平洋のバヌアツが被災してから約1カ月たった現在もなお、何千人もの人々が水や食糧、避難所を必要としていると報告した。一方、キリスト教団体を含む国際社会の支援活動が今も続けられている。
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「教会は他者のために」 ドイツ福音主義教会連盟、ボンヘッファー没後70年で記事掲載
ドイツ福音主義教会連盟(EKD)は、ディートリッヒ・ボンヘッファーの没後70年を記念した記事を掲載。「ボンヘッファーは、抑圧や暴力の中で人間の尊厳のために働く人たちにとって、激励となる人であり続けている」というEKD常議員会議長の言葉を伝えた。
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互いの文化を尊重し、才能を生かし、そして社会へ ニューホープ・インターナショナル・プリスクール
東武東上線成増駅から徒歩5分。閑静な住宅街の中から、小さな子どもたちの元気な声が響いてくる。3歳から6歳児が通う「ニューホープ・インターナショナル・プリスクール」。英語を中心に会話し、聖書に基づいた教育を行う“幼稚園”だ。
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本当の自分になる 菅野直基
ブログやSNSで毎日このような記事を書いています。時々、「よく毎日書けますね。すごいですね」などと言ってくださる方がいます。その原動力は、新しく生まれ変わったこと、新生にあると思います。
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教会と旧約学はいかに手を結ぶか ブルッゲマン著『旧約聖書神学用語辞典』監訳者が講演
北米を代表する旧約学者W・ブルッゲマンの集大成『旧約聖書神学用語辞典 響き合う信仰』が刊行されたことを受け、監訳者の一人で、ブルッゲマンの下で学んだ左近豊牧師(日本基督教団美竹教会)が、「教会と旧約学はいかに手を結ぶか」と題して講演した。
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相互理解求め、イスラム教徒と日本の宗教者が対話 過激派の暴力を非難
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会と世界イスラーム連盟(MWL、本部:サウジアラビア・メッカ)は9日と10日、日本ムスリム協会の協力を得て、「ムスリムと日本の宗教者の対話プログラム―平和のための共通のビジョンを求めて―」を開催した。
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映画『天使にラブ・ソングを2』の実在モデルが来日! GWにゴスペル・ワークショップ「A Journey」開催
映画『天使にラブ・ソングを2』のモデル、アイリス・スティーブンソンさんが来日し、ゴスペル指導を行うワークショップ「A Journey」が、ゴールデンウィーク中の5月2日から東京で開催される。
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礼拝(2) 神内源一
おびただしい大軍が攻めてきました。ヨシャパテは、「恐れて、ただひたすら主に求め」ました。断食を布告し、主に助けを求めたのです。神様のもとに来ることは良いことです。しかし、ヨシャパテは恐れました。
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アーサー・ホーランド牧師「あなたは愛されている」 第53回首都圏イースター
首都圏の諸教会が協力して毎年開催している「首都圏イースターのつどい」が12日、淀橋教会(東京都新宿区)で開催された。53回目の開催となる今年は、現在十字架を背負って全米横断中のアーサー・ホーランド牧師がメッセージ。約700人が参加した。
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富についての考察(17)所有権と危機管理 木下和好
ニッポン放送株を買収したライブドアと、それに抵抗するニッポン放送の壮絶な戦いが日本中の関心事となったことがある。ある人はその戦いを「新しいぶどう酒と古い皮袋」と呼んだが、確かにそのように見える。
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アングリカン・コミュニオン、新総主事にナイジェリア教会主教を任命
ナイジェリア教会のジョサイア・アトキンス・イドウ・ファーロン主教が、聖公会の世界共同体「アングリカン・コミュニオン」(全世界聖公会)の次期事務総長に任命された。就任は7月。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(6)ビジネスマンになる前に出会った数々の試練・苦難② 門谷晥一
2つ目の試練・苦難は、高校の修学旅行の際、汽車から落ちて頭を強く打ち意識不明となるが、近くの病院で頭の手術を受け、一命をとりとめたということである。
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稲垣久和・佐々木炎編『キリスト教福祉の現在と未来』
キリスト新聞社は2014年、これからの「キリスト教福祉」の在り方を見据えて、研鑽(けんさん)し、実践していくためのネットワーク「教会と地域福祉」フォーラム21を創設した。本書はその活動を記録したブックレット・シリーズの第1弾だ。
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