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「アジアのビリー・グラハム」と「南米のビリー・グラハム」が全米宗教放送協会の殿堂入り
「アジアのビリー・グラハム」として知られる韓国人伝道者ビリー・キム氏(83)と、「南米のビリー・グラハム」と称されるアルゼンチン出身の伝道者ルイス・パラウ氏(同)が、全米宗教放送協会(NBR)の殿堂入りを果たした。
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レイモンド・ムーイ氏が来日講演 「恐れがあなたを支配することはない」
世界各国で数万人規模の伝道集会を開催している福音伝道者、レイモンド・ムーイ氏が20日、都内で講演した。約100人の聴衆を前に、自身が伝道の現場で体験した力強い神の御業を語りながら聖書の言葉を解き明かした。
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沖縄基地反対活動で逮捕の牧師、2審で一部減刑も有罪
沖縄・米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐり、反対運動中に防衛省職員にけがを負わせたとして、傷害などの罪に問われていた男性牧師(32)に対し、福岡高裁那覇支部は19日、1審判決を一部減刑した上で、懲役1年、執行猶予3年を言い渡した。
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「主は本気の奉仕者を求めている」 ワーシップ・ジャパン・カンファレンス2018
「ワーシップ・ジャパン・カンファレンス2018」が17日、神の家族主イエス・キリスト教会(東京都足立区)で開かれた。教会音楽奉仕者を中心に約150人が集まり、力の限り主に賛美をささげ、共に学びを深めた。
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バチカン、「違反行為」理由にグアム大司教解任 島内の居住も禁止
バチカン(ローマ教皇庁) は18日までに、米領グアム島のアンソニー・アプロン大司教(72)を解任し、同島での居住を禁じるとの報道文を発表した。
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「命守って」 教皇が中絶合法化審議のアルゼンチンに書簡
ローマ教皇フランシスコは、妊娠中絶合法化法案が議会で審議されているアルゼンチンの国民に書簡を送り、命を守るよう訴えた。書簡は13日の教皇即位5周年に当たり、アルゼンチンが送った祝辞への返信。アルゼンチン司教会議が公表した。
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前教皇ベネディクト16世、現教皇フランシスコ就任5周年で擁護の書簡
前ローマ教皇のベネディクト16世(90)が、現ローマ教皇フランシスコ(81)の就任5周年に際し、保守派が示している「愚かな偏見」を一蹴する書簡を公表した。ベネディクト16世は、教皇フランシスコを「深い哲学と神学の基盤を持つ人物」と賞賛した。
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北朝鮮で拘束の牧師ら米国人3人、解放で大筋合意か
北朝鮮に拘束されている米国人3人の解放について、両国当局と仲介国のスウェーデンが協議に入っていることが明らかになった。「敵対行為」を理由に別々に拘束された韓国系米国人3人の解放について、現在、複数のルートで協議が行われているという。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(86)中曽根康弘 篠原元
第71代、72代、73代内閣総理大臣を務めた中曽根康弘氏。群馬県出身で、内務省に入省後、戦時中は海軍に。終戦時は主計少佐だった中曽根氏は、戦後内務省に復帰し、その後退官。1947年の衆議院選挙で初当選を果たします。
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タンザニアで世界宣教会議、千人が参加 宣言文「アルーシャからの呼び掛け」を採択
東アフリカのタンザニア北東部の都市アルーシャで8日から13日まで、「霊に導かれて進むこと─変革をもたらす主の弟子となることへの招き」を主題に、世界教会協議会(WCC)の世界宣教会議(CWME)が開催された。
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「次世代に福音をどう伝えるか」 エンジョイチャーチ・サミットに日本から20人以上が参加
オーストラリア・メルボルンにあるメガチャーチ「エンジョイチャーチ」で2月15〜17日、年次大会(サミット)が行われた。特に注目を集めたのは、日本からの参加者。牧師と信徒合わせて20人以上が参加し、皆がそこで大きな刺激を受けて帰国した。
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米大、学生伝道団体「インターバーシティー」の認可取消 提訴され2日で決定覆す
超教派の米学生伝道団体「インターバーシティー・クリスチャン・フェローシップ」(ICF)は6日、ウェイン州立大学(ミシガン州)が昨年10月にICFの学生団体としての公式認可を取り消した問題への措置として、同大を提訴した。
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巨匠スピルバーグ監督が警鐘鳴らす米国アイデンティティーの危機 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
トランプ大統領が特定メディアの出入り禁止を公言したとき、スピルバーグ監督は自分が映画化権を持つ題材の中から、1970年代に実際に起こったニクソン大統領とワシントンポスト紙との対立を形にしようと決心したのである。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(42)良き訪れを伝える者 浜島敏
今日、何百人もの男女の宣教師が初期の開拓宣教師の尊い遺志を受け継いで働いています。もし今日の聖書翻訳者がどんな人であるのか典型的な人物を1人挙げることができればありがたいとは思いますが、実はそのような人はいません。
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主題は「日本伝道の将来」 6月に第1回日本伝道フォーラム
第28回日本伝道協議会が6月4、5の両日、東京神学大学(東京都三鷹市)と日本基督教団銀座教会(同中央区)を会場に開催される。今年は「日本伝道の将来」を主題に、第1回日本伝道フォーラムとして開かれる。
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牧師の小窓(124)病めるときの祈り 福江等
今日はレベッカ・ジョーダンという方の書いた「病めるときの祈り」という文章を拙訳してみます。「イエス様、あなたは私のからだをすべてご支配しておられます。そして、私のからだが不調の時もご存じです。からだを病むと心が痛み、時間を失っているかのように感じます」
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カトリック社会司教委、首相と外相に核兵器禁止条約への署名・批准求める要望書
日本カトリック司教協議会社会司教委員会(委員長・浜口末男=大分司教)は15日、安倍晋三首相と河野太郎外相に対し、昨年7月に国連で採択された「核兵器禁止条約」への署名と批准を求める要望書を発表した。
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福音の回復(56)なぜ苦しみがあるの? 三谷和司
今回考えてみたいことは、「キリストゆえの苦しみ」以外の「苦しみ」についてである。心を神に向けようとすることで生じる「キリストゆえの苦しみ」は神が助けてくださり、「安息」へと導かれるが、ならばそれ以外の「苦しみ」はどうなるのかである。
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なにゆえキリストの道なのか(134)人生は不条理、神は善悪にけじめをつけないのか? 正木弥
その通りのように見えます。「悪者の行いに対する報いを正しい人がその身に受け、正しい人の行いに対する報いを悪者がその身に受けることがある。これもまた、むなしい」(伝道者の書8:14)。人生の不条理は多くの人が感じるところです。
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映画「パウロ」主演のジム・カヴィーゼル、ビリー・グラハム亡き後を語る
米国で今月28日に公開される映画「パウロ キリストの使徒」の主演俳優ジム・カヴィーゼル(49)が、クリスチャンポストのインタビューに応じ、先月末に99歳で亡くなった米大衆伝道者ビリー・グラハム氏や自身の親友の死について語った。
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