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教皇がナイジェリア出身の「移民の英雄」に洗礼 イタリア
教皇フランシスコは3月31日夜、イタリアで「移民の英雄」と呼ばれるナイジェリア人男性に自ら洗礼を授けた。英BBCなどが伝えるところでは、教皇はサンピエトロ大聖堂で司式した復活祭のミサで、ジョン・オガーさん(31)に洗礼を授けた。
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イースターに教皇のメッセージと祝福「ウルビ・エト・オルビ」
カトリック教会はじめ「西方教会」は1日、イースター(復活祭)を祝った。前夜、バチカンのサンピエトロ大聖堂で「復活の聖なる徹夜祭」を司式したローマ教皇フランシスコはこの朝、「復活の主日」のミサをサンピエトロ広場でささげた。
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牧師の自殺と教会の沈黙(3)牧師が自殺した教会のその後、教会の文化を変える、牧師も人間
カベナント神学校(米ミズーリ州セントルイス)のフランシス・A・シェーファー研究所の常勤研究者で、親しい牧師3人を自殺で亡くしているジェラム・バース氏は、そのうちの1人の自殺について思い出しながら、その友人に対する賛辞を述べた。
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エターナル・ラブ・イスラエルが決起集会 イスラエル・メシアニック・ジュー連合議長が講演
在日ユダヤ人伝道団体「エターナル・ラブ・イスラエル」(宮本純子代表)の決起集会が1日、開催された。集会では、来日したイスラエル・メシアニック・ジュー連合議長のハナン・ルカス氏が、「預言的視点から見た主の例祭」と題してメッセージを伝えた。
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上智学院、新理事長に佐久間勤氏 任期4年
学校法人上智学院は2日、任期満了となる髙祖敏明理事長の後任として、同学院総務担当理事の佐久間勤氏を新理事長に選任したと発表した。1日の理事会で決定した。任期は同日から2022年3月31日までの4年間。
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ユダヤ教の「過越の祭り」をクリスチャンとして祝う 京都でイベント
2018年3月31日土曜日。17年度最後の日に、とても意義深いイベントが京都で行われた。聖書の出エジプトに由来する「過越の祭り」をクリスチャンとして現代日本で祝おうという趣旨である。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(43)トルディンガー博士のディンカ語聖書翻訳 浜島敏
この背の低い気取らないオーストラリア人が行く所にはどこでも、背の高く、誇り高いディンカ人の友人がいました。彼らの所で働き始めてすでに30年以上がたっていました。
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カトリック教会、『新教会法典』の条文を一部改訂 邦訳が完成
カトリック教会は昨年10月、教皇フランシスコが発表した使徒的書簡「マニュム・プリンチピウム」により、『カトリック新教会法典』の第838条を一部改訂した。その邦訳文が日本の2018年度定例司教総会で確定し、3月27日に公開された。
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牧師の小窓(126)永井隆博士の『この子を残して』 福江等
最近、永井隆博士の『この子を残して』という古い本を再び取り出してきて読み始めました。昔読んだような気がしていたのですが、今あらためて読むとき、2人の子どもを残して逝かなければいけない親の心情が、古い紙面から血がにじみ出るように伝わってきます。
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【イースターメッセージ】将来に希望を持って 藤崎秀雄・グレース宣教会代表牧師
イースター、おめでとうございます。最近考えさせられることは、この国の将来を考えると、若い方々に安易に「将来に希望を持って」とは言えないことです。2千年前のイースターのこと、将来に希望を持てない2人の弟子がエマオ途上を歩いていました。
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IS系組織に破壊されたフィリピンの教会、復活祭のミサ中止 破損激しく
フィリピン南部の都市マラウィの聖マリア大聖堂では今年、聖週間(受難週)の諸集会が行われなかった。また、復活の主日(復活祭)のミサも行われない。昨年の政府軍と「イスラム国」(IS)系の武装勢力による激しい戦闘により、激しく破損したからだ。
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福音の回復(57)復活を信じられる信仰 三谷和司
科学者が、この世界に神などいないと言うとき、それは正しい。なぜなら、この世界は滅び行く性質を帯びているので、滅びることのない神には住めないからだ。この世界は有限であって、それに対して神は永遠なので、有限の中に永遠は入り込めないのである。
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青山学院、次期院長に山本与志春氏 7月から
学校法人青山学院は22日、今年6月末で任期満了となる梅津順一院長の後任として、同学院常務理事の山本与志春氏を次期院長に選任したと発表した。同日開催した理事会で決定した。任期は今年7月1日から22年6月30日までの4年。
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なにゆえキリストの道なのか(136)栄えある人生へ、挑戦してみたい 正木弥
中国・唐の時代の「枕中記」という本にある物語です。その主人公・蘆生は地方に住む貧しい青年でしたが、出世して豊かで華やかな人生を送りたいと、勉強しました。その登竜門である科挙(進士)の試験を受けようと、都へ向かいました。
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牧師の自殺と教会の沈黙(2)牧師の負担、家庭問題と非現実的な期待、ストレスと性的不品行
マーク・メディナ氏は、ローレンス・ラリー・デロング牧師の自殺について話し合う権限を与えられていないが、数十年にわたる他の牧師たちへのコーチングの経験から、多くの牧師たちが「自己分化」の仕方が分からないために苦しんでいることに気付いたという。
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「新渡戸稲造の現代的意義」 樋野興夫氏がデビュー作の新訂版出版で記念講演
「がん哲学」の提唱者として全国で活躍する順天堂大学医学部教授の樋野興夫(ひの・おきお)氏が29日、自身のデビュー作『われ21世紀の新渡戸とならん』の新訂版が出版されたことを記念して、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で講演した。
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著名人伝道の小さな証し 込堂一博
1991年4月、千歳から旭川の教会に転任となりました。その教会(旭川めぐみキリスト教会)と深い関わりのある三浦光世・綾子ご夫妻を家内と2人で表敬訪問しました。私は、著名なご夫妻と初めてお会いするということで非常に緊張していました。
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主は生きておられる(47)春の雨は言った 平林けい子
もういいよ。冬眠の動物たち、出ておいで。もういいよ。木や花のつぼみたち、美しく咲いてごらん。もういいよ。竹の子の新芽たち、たっぷり水を吸って、おいしい竹の子になるのだよ。もういいよ。あなたたち、オーバーを脱いで。イースターの準備をしよう。
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牧師の自殺と教会の沈黙(1)悩ましい統計、沈黙する教会
2013年秋、米ジョージア州ワーナーロビンズ在住のテディー・パーカー・ジュニア牧師の妻は、自宅の玄関先で「拳銃自殺をした」夫を発見した。多くの人が愕然とした。パーカー牧師はそれまで自殺を認めておらず、教会員をよく戒めていたからだ。
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温故知神―福音は東方世界へ(94)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本39 川口一彦
国の政策が国民に目を向けるなら国は発展していくが、皇帝の傲慢で政治を行うなら民は苦しみ、争いや犯罪が横行する。この時代は慈悲の心で苦しむ民に手を差し伸べたことが書かれています。
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