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北朝鮮ツアー取止処置に民間から反発の声
国土交通省は、日本旅行業協会や全国旅行業協会などを通して5日、民間の旅行会社に対し、北朝鮮への企画旅行を取り止めるよう通達を出した。これに対し民間からは反発の声が上がっている。今回の処置は、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて外務省が5日に出した、北朝鮮への渡航自粛要請に伴うものだが、紛争地でない国や地域へのツアー中止要請は異例。
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G8に先駆け開催 世界宗教サミット
3日から5日にかけて、モスクワにおいて世界宗教サミットが開催された。今回の宗教サミットにおいて宗教指導者らはサミットにおける結論として、宗教ではテロを正当化することはできないことを宣言した。
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米「修復的司法」専門家が来日講演 東京・新宿
5日、牛込聖公会聖バルナバ教会(東京・新宿区)にて「『罪の裁き』から『きずなの回復』へ」と題して、アメリカ東部メノナイト大学教授ハワード・ゼア氏による講演会が行われた。
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「感染力のあるクリスチャンに」世界宣教師の力強い証し 東京
世界的福音伝道師、万代栄嗣牧師が講演する集会「万代栄嗣“福音を語る”」が、6日夜7時から東京・銀座で開かれた。集会では、6月1日から4日の4夜連続で行われたインドのアーンドラ・プラデージュ(ANDHRA PRADESH)州のシットゥール(Chittoor)での野外伝道集会の模様をビデオで見ながら、福音伝播の喜びを共に分かち合った。
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8日連夜の夏季大伝道集会 東京・淀橋
ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(峯野龍弘牧師、東京・新宿区)が主催する夏の大伝道集会「サマー・イブニング・クルセード」が、今年も7月30日から8月6日の8夜連続で開催される。
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ミサイル発射の目的は国内問題注目回避か
世界の指導者、外交官及び専門家らが昨日の北朝鮮政府による7発のミサイル発射に対する対応策を会議する世界会議を招集している。
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北朝鮮、日本メディアを招く
北朝鮮は先週の横田めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さんの記者会見に続き、日本のメディア会社である共同通信社、朝日新聞、NHK各社を平壌に招待した。
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クリスチャン・ビジネスマンの成功術・・・そのc[3]
サッカー日本代表の中田英寿選手が突然の引退表明。ワールドカップは、これからが佳境という7月3日、中田選手が自身のホームページ上で突然、日本代表のみならずプロサッカー選手としての引退を表明してから、サッカーファンのみならず日本中、世界中のメディアを巻き込んでの大騒動となっています。
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「キリスト者の一致を」朝祷会賛美選集『希望』発行
朝祷会全国連合(会長・米田昭三郎)は、讃美歌、聖歌、カトリック典礼聖歌、救世軍歌、聖公会聖歌、ゴスペルソングなど150曲を選曲した賛美選集『希望』を発行。教会の一致、若者の救いを求める全国の朝祷会で現在幅広く用いられている。
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リック・ウォレン師、北朝鮮で講演を計画
米メディアによると、米サドルバック教会牧師リック・ウォレン師は、最近サドルバック教会の信徒らに対し、北朝鮮の1万5千人の人々を前に講演する依頼が来ていることを発表したという。
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北朝鮮6回ミサイル発射、万景峰号日本入港停止へ
日本政府は5日、北朝鮮が午前3時半から8時20分にかけて計6発のミサイルを発射したと発表した。それを受けて開かれた安全保障会議で、貨客船万景峰(マンギョンボン)号の入港禁止を含む計9項目の北朝鮮に対する措置を決めた。
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「尊厳死、教会は支持しうるか」 日本キリスト教連合会シンポ
日本キリスト教連合会(委員長・松岡俊一郎)は、キリスト者が尊厳死の問題について学び、尊厳死に対するキリスト者としての姿勢を協議しようと、シンポジウム「尊厳死―キリスト教会は支持しうるか―」を今月21日に日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂で開催する。
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米国中が祈りで祝福、米独立記念日
7月4日米独立記念日にあわせ、米国で4000万人以上もの人々が旅行に出かけた。ブッシュ大統領も独立記念日を家族・米軍らとともにカリフォルニア州フォート・ブラッグで過ごす予定であるという。米国人らは外出、バーベキュー、花火で独立記念日を祝いながら、神から与えられた自由の恵みに感謝を捧げている。
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ミサイル発射−ますます孤立化北朝鮮
5日午前3時30分から8時頃にかけて、北朝鮮が5発のミサイルを発射し、そのうち4発は日本から数百キロ離れた日本海に着弾した。
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ビリー・グラハム師、大会で説教再び
ビリー・グラハム師の60年来の知人であるクリフ・バロウズ氏は、87才の現役福音伝道師ビリー・グラハム師が7月7日から9日にかけて米国ボルティモアで開催される、フランクリン・グラハムフェスティバルの演説をする考えであることを明かした。
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「寅さん」的タッチで福音と感動と笑いを一つに 映画『ふうけもん』
元祖便利屋の右近勝吉さんを主人公のモデルとした映画『ふうけもん』の企画が、今年秋の制作発表に向けて着々と進められている。監督は、大人気映画『釣りバカ日誌シリーズ』(1-10作・松竹)を手がけた栗山富夫氏。脚本は、2000年に第一回ホラーサスペンス大賞を受賞しベストセラーとなった『そして粛清の扉を』の著者・国文博氏が担当。各界を代表する豪華スタッフがそろった。
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WCC事務局長「報復手段はさらなる憎しみを加えるだけ」
世界教会協議会(WCC)事務総長サミュエル・コビア師は、現在さらに激化するパレスチナ・イスラエル間の紛争について深い苦悩の意を表明した。コビア師は国連に対し、国際法を用いて大胆かつ抜本的な行動を取ることでパレスチナ・イスラエル地域の悪の循環を断ち切ること、イスラエル、パレスチナ双方が公正な話し合いを行うべきことを呼びかけた。
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教会から音楽文化の発展を,淀橋音楽院AMI開校
音楽の技術と信仰に裏付けられた講師を集め、数百年前に教会から音楽が発展していったように音楽の原点から新たな人材を育てようと、淀橋教会音楽院「AMI(アガペ・ミュージック・インスティテュート)」が始まった。アガペとはギリシア語で「無償の愛」、またアミ(AMI)とはフランス語で「友情・仲間」という意味を持つ。
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短波伝道で大反響 HCJB日本語放送再開
世界で一番大きな短波放送ラジオ局の一つを運営して福音放送を発信する「HCJBワールドラジオ」(以下HCJB)が、先月上旬よりオーストラリア局から日本語放送を再開した。短波放送にもかかわらず6月24日現在、HCJB日本オフィスには世界中のリスナーから195通もの便りがすでに届いている。
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