アワード賞を受賞したカナダ出身のワーシップアーティストでソングライターのジョン・バウアーは来年1月3日、米国で、4枚目のアルバム「Forevermore」をリリースする。このCDは今年5月にカナダでリリースされたもので、バウアーの米国デビュー作品となる。
同作品は、昨年にダヴアワード賞を受賞したプロデューサーのラスティー・ヴァレンカップ氏(テンス・アベニュー・ノース、メレディス・アンドリュースを手掛ける)によって制作されており、10曲構成でうち8曲はバウアーが単独もしくは共同で作詞している。
「僕は、ワーシップが音楽以上だという人たちを励ましたいんだ。それが自分で選択した人生だし、僕たちは神や他の人に奉仕する方法を探す義務があるんだ。たとえ傷付いたとしても、神に祈りをささげることを歌い続けるよ」とバウアーは語っている。
「Forevermore」は10月11日にiTunesでリリースされたばかりだが、既に欧州やカナダ、米国で行われたツアー曲として人気を集めている。また、彼のシングル曲「Chasing After Me」はカナダのクリスチャンチャートで1位を獲得している。
さらにバウアーは、5つのGMAカナダコベナント賞にノミネートされるという快挙を成し遂げている。今年の授賞式では2番目に多くノミネートされたアーティストだった。彼は年間の「賛美とワーシップソング」、「ベストソング」、「子どもたちの人気ベストソング」、「伝統的なベストソング」、「ベスト男性ボーカリストソング」の部門で評価されている。
アーティストとして躍進を続けているバウアーは、1月の「Forevermore」での米国デビューを前に、2枚目の子どもたちのためのアルバムをリリースする。タイトルは「Come And Save Us Kids Worship: Volume 2」で、11月15日にリリース予定だ。
クリスチャントゥデイからのお願い
皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。
人気記事ランキング
-
映画「パッション」続編、今年8月にもイタリアで撮影開始へ
-
英国で「静かなリバイバル」 教会の礼拝出席率が増加、Z世代の男性で顕著
-
救世軍、ブース記念病院を事業譲渡 7月から「タムス杉並病院」に
-
聖職者への唾吐き、教会施設への攻撃など イスラエルで反キリスト教事件が増加
-
Gゼロ時代の津波石碑(2)悪人正機説の起源 山崎純二
-
一日一生、一日一笑、一日一勝 佐々木満男
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(3)心を神に向ける 三谷和司
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(1)一切は空 臼田宣弘
-
2025度「津田梅子賞」募集開始 女性の未来開く個人・団体、先駆的な女性らを顕彰
-
日本キングス・ガーデン理事長の宇都宮和子氏死去、81歳
-
映画「パッション」続編、今年8月にもイタリアで撮影開始へ
-
救世軍、ブース記念病院を事業譲渡 7月から「タムス杉並病院」に
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
英国で「静かなリバイバル」 教会の礼拝出席率が増加、Z世代の男性で顕著
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「森は海の恋人」の畠山重篤さん死去、81歳
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(3)心を神に向ける 三谷和司
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(1)一切は空 臼田宣弘