Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 欧州

著名な無神論者のリチャード・ドーキンス氏、自身を「文化的なクリスチャン」だと語る

2024年4月7日18時55分
  • ツイート
印刷
関連タグ:無神論リチャード・ドーキンス英国
著名な無神論者のリチャード・ドーキンス氏、自身を「文化的なクリスチャン」だと語る+
英LBCラジオの番組でインタビューに応えるリチャード・ドーキンス氏(画像:番組のスクリーンショット)

新無神論の申し子として数十年にわたってもてはやされてきた生物学者で、『神は妄想である』の著者であるリチャード・ドーキンス氏が最近、自身は「文化的なクリスチャン」だと語った。

英LBCラジオの番組(英語)でレイチェル・ジョンソン氏のインタビューに応えたドーキンス氏は、英国でクリスチャンを自認する人が減少していることは「喜ばしい」としながらも、キリスト教が他の宗教に取って代わられるとしたら、「本当に恐ろしいこと」だと語った。この歯に衣着せぬ科学者は、イースターの間、英国の一部でラマダン(断食月)の明かりが飾られているのを見て「少しぞっとした」と認め、次のように語った。

「ラマダンが代わりに推進されていると聞いて、少しぞっとしたと言わざるを得ません。われわれは、(英国を)キリスト教国だと感じているのです。統計上、キリスト教を信じる人の数が減っているのは事実だし、それは喜ばしいことですが、例えば、大聖堂や美しい教区教会が全て失われてしまったなら、私はうれしくはありません」

「ですから、私は自分のことを文化的なクリスチャンだと思っています。私たちが(キリスト教を)何か別の宗教に置き換えたとすれば、それは本当に恐ろしいことだと思います」

この発言を受け、英福音派アドボカシー団体「クリスチャンコンサーン」は、X(旧ツイッター)への投稿(英語)で、「ドーキンス氏の口からこのような言葉が出ると、2、3年前に誰が想像できたでしょうか」と述べ、驚きを示した。

また、英キリスト教シンクタンク「テオス」のチーン・マクドナルド最高責任者(CEO)は、英プレミア・クリスチャニティー誌(英語)に次のように寄稿した。

「われわれは、キリスト教を含む全ての宗教の否定を使命とした新無神論の敵意を向けられてから、長い道のりを歩んできました。しかし、ドーキンス氏らがイエス・キリストの過激な愛によって人生がひっくり返された方法について語り始めるまで、私は興奮をとっておきます」

インタビューの後半でドーキンス氏は、キリスト教とイスラム教のどちらかを選ぶとしたら、「どんな時でも」キリスト教を選ぶとし、次のように語った。

「(キリスト教は)イスラム教とは違って、根本的にまともな宗教だと思います。個々のイスラム教徒について言っているのではありません。彼らはもちろん、全く異なります。しかし、イスラム教の教義、ハディース(ムハンマドの言行録)やコーランは、根本的に女性を敵視し、同性愛者を敵視しています。私はキリスト教の信仰を一つも信じていませんが、文化的にはキリスト教の国に住むのが好きなのです」

ドーキンス氏は過去にも、10代でキリスト教を棄教するまでの「ごく普通の英国国教会での生い立ち」について語ったことがある。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:無神論リチャード・ドーキンス英国
  • ツイート

関連記事

  • リチャード・ドーキンスのような攻撃的な無神論者にも神の霊は宿るのか?(動画あり)

  • 無神論者の友人を救いに導く2つのステップ

  • 「ヒトゲノム計画」責任者フランシス・コリンズ氏の証し、無神論者からキリスト者に

  • 世界の7割「神を信じる」 日本は無神論者の割合で世界2位 ギャラップ国際調査

  • 【書評】『生命の謎 ドーキンス「盲目の時計職人」への反論』

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.