Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

武蔵野音大教授らゲストに 第10回グッド・ハッピー・タイム開催

2008年9月17日20時23分 記者 : 内田周作
  • ツイート
印刷
関連タグ:ゴスペル・タラント企画カイク加藤戸部豊グッド・ハッピー・タイム
(Photo : )家族4人でトランペット、ピアノ、歌による「サウンド・オブ・ミュージック」を演出した戸部ファミリー=15日、YMCAアジア青少年センターで
家族4人でトランペット、ピアノ、歌による「サウンド・オブ・ミュージック」を演出した戸部ファミリー=15日、YMCAアジア青少年センターで

ゴスペル・タラント企画(東京都葛飾区、加藤信哉代表)が毎年開催している、様々なゲストが出演する伝道イベント「グッド・ハッピー・タイム」が15日、東京都千代田区のYMCAアジア青少年センターで開催された。今年は第10回目の記念の開催で、武蔵野音大教授のトランペット演奏者、戸部豊氏がスペシャルゲストとして参加。音楽や腹話術、マジックのほか、タンバリン・ダンスから日本舞踊まで、さまざまなゲストがそれぞれのタラント(才能)を生かして福音を伝えた。

様々なゲストを招き、色々なかたちで楽しく福音を伝えようと開催されてきたグッド・ハッピー・タイムにはこれまで、双子姉妹の人気デュオ「たまりの」や、クリスチャン写真家の森本二太郎さんらがスペシャルゲストとして参加。タンバリン・ダンスチーム「マイティーリバー」によるダンスや加藤幸子&キラちゃんによる腹話術、ゴスペルマジック伝道者「カイク加藤」として活躍する加藤氏のマジックなど、毎年様々なタラントを用いて福音を伝えてきた。

今年は第10回目と節目の年であることから、スペシャルゲストには東京交響楽団や日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者を歴任し、日本初のトランペットリサイタルを開催するなど活躍するトランペット演奏者の戸部豊氏を招いた。また、日本の伝統芸能を用いて福音を伝えたいと、若柳寿賀哉(中島敦子)さんによる日本舞踊も初めての試みとして取り入れた。

武蔵野音大教授らゲストに 第10回グッド・ハッピー・タイム開催
アメージング・グレースの曲に合わせて日本舞踊を披露する若柳寿賀哉さん

当日は、「タンバリンと踊りをもって神をほめたたえよ」(詩篇150:4)の御言葉に従って賛美するマイティーリバーのダンスで始まり、キャリア30年余りにもなるベテラン腹話術師、加藤幸子さんとキラちゃんが出演。ことわざ「朱に交われば赤くなる」を用いて、「酒に交われば赤くなる?違うよね」、「主に交われば赤くなる」「主イエス様と交わりを持てば、聖霊の炎で心が赤くなる」などと伝えた。

一方、加藤氏は「マジックを通して目に見えない大切な世界について教えたいのです」と語り、3本の長さの違うひもを同じ長さにしたり、一本のひもにしながら、「つい人と比べてしまうが、神様から皆は同じく等しく愛されている」「皆が手を結んで一つにれる」と、一つ一つに福音のメッセージが込められたマジックを行った。グラスに入った水の色を変える マジックでは、「イエス様の御言葉が入ることで人生が変わるようになった」と、カナンの婚礼で水をぶどう酒に変えたイエスの奇跡からメッセージを伝えた。

3歳のころから日本舞踊を習い始めたという若柳寿賀哉さんは、「アメージング・グレース」の曲に合わせながら、踊りを披露。日本にキリスト教が伝える以前から日本にあった伝統芸能を用いて、主への賛美を表現した。

武蔵野音大教授らゲストに 第10回グッド・ハッピー・タイム開催
風船を浮かせるマジックをするゴスペルマジック伝道者「カイク加藤」こと加藤氏

戸部氏はファミリーコンサートとして家族4人と出演し、トランペットを用いた定番曲「トランペット吹きの子守唄」のほか、トラップ・ファミリー合唱団で知られるマリア−ゲオルク・フォン・トラップ一家の自叙伝をミュージカルにした「サウンド・オブ・ミュージック」をトランペット、ピアノ、歌で演出。信仰を持ちまた歌が好きだったマリアがトラップ家に来て子どもたちの心が開かれるようになり、紆余曲折たどりながらも歌いつつ希望を持って歩むトラップ一家を表現した。

音楽からダンス、腹話術、マジックまで様々な催しが行われるグッド・ハッピー・タイムには、子どもからお年よりまで幅広い年代が参加。参加者からは、「サウンド・オブ・ミュージックの歌を聞いて心から慰められ、涙が溢れました」「暖かなぬくもりを感じる集会でした」などの声が寄せられた。

主催したゴスペル・タラント企画は今回開催したグッド・ハッピー・タイムのほか、教会や幼稚園などでマジックや腹話術を用いて福音を伝える働きをしており、1年に30回ほどの公演を行う。5年前からは、このような働き取り入れたい、学びたいとの声から、クリスチャンを中心としたマジック教室「エリ・マジック・ワールド」を開設、ゴスペル・マジックの指導も行っている。

関連タグ:ゴスペル・タラント企画カイク加藤戸部豊グッド・ハッピー・タイム
  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.