Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

キリスト教の集会講師男女比調査、改善見られるも依然不均等 英国

2015年1月12日11時45分 翻訳者 : リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズ
  • ツイート
印刷
関連タグ:英国
キリスト教の集会講師男女比調査、改善見られるも依然不均等 英国+
昨年、講師の男女比が均等となった集会「バプテスト・アッセンブリー」で話す、英国バプテスト同盟総主事のリン・グリーン牧師(左)と、BMSワールドミッションの代表のデイビッド・ケリガン牧師(2014年、写真:バプテスト・アッセンブリー)

6日に発表された新しい調査結果によると、英国における主なキリスト教のイベントで起用される講演者の男女比に、大きな不均等があることが明らかになった。

教会内における男女平等運動を行っているグループ「プロジェクト3:28」のために作成されたこの報告書は、スプリング・ハーベスト、ソウル・サバイバー、ニューワイン、ワールドアライブなどを含む20以上のキリスト教のカンファレンス、集会で講演した男女の比率を報告している。

報告書によると、昨年2014年のカンファレンスの講演者の3分の2は男性だった。しかし、2013年と比較すると、女性講演者の割合は全体で9%上がり、均等に近づいていると報告書は結論づけている。

2014年に行われたイベントで、講演者の男女比が最も均等だったものは、「教会とメディア会議」と「バプテスト・アッセンブリー」で、男女比は半々だった。また、「ユースワーク・サミット」では男性54%、女性46%、「ユースワーク・カンファレンス」では男性57・5%、女性42・5%だった。

一方、リストの最下位となったのは、「ケズィック」と「ビッグ・チャーチ・デイ・アウト」で、男性86%、女性14%だった。しかし2013年、ケズィックには女性講演者は全くいなかったため、これは改善を意味するものである。

この講演者の男女比による順位は、イベントの相対的な規模を考慮に入れていないことを、報告書は指摘している。例えば、4人の講演者のうち1人が女性というイベントでは、女性講師の割合は25%となる。また報告書は、リンカンシャー・ショーグラウンドで行われた「ワン・イベント」で講演した6人の女性のうち5人は夫と共にセミナーに参加していたことも言及している。

この報告書の編集者であるナタリー・コリンズさんは、「いつもできるだけ肯定的な部分を見なければなりませんし、数値の上昇は肯定的です。でもこれがただの偶然か、イベントの主催者側が本当に努力をしているかを見るためには、2、3年はかかります」と話す。

「ソウル・サバイバー」や「クリスチャン・ニュー・メディア会議」などのカンファレンスは、男女比均等を意図的に目指している、とコリンズさんは言う。英国バプテスト同盟広報担当者のイアン・バンス牧師は「私たちは意図的に均等であるように心掛けていますが、性別だけでなく、年齢や人種についても同様です。来年は若い人たちも講壇に迎えるつもりです」と話した。

また、女性を特定の役割に制限する神学的見解が、あるイベントにおいては女性講演者の数が限られる要因である、とコリンズさんは付け足す。しかし、「多くの場合は、神学的なことではなく、主に主催者側が男性であるため、それ(女性講演者の数)が最優先とされない、という意味なのです」と彼女は話した。

男女平等を促進するコンサルタントとして働くコリンズさんは、男女のバランスは創造において神の意図を反映するものだとして、重要視している。「講壇に一つのグループの人たちだけが立つと、神の創造の最大限の美しさが失われてしまうのです」と言う。

「それ(男女平等)は、より効果的に神の人々を代表することであり、男性と女性の賜物には同じように価値があることを示すことなのです」

コリンズさんは、次世代の女性たちのためにも、男女の講演者を均等に起用することの重要性を強調し、「見たことがないものには、なることができません」と指摘した。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:英国
  • ツイート

関連記事

  • 英国国教会に初の女性主教リビー・レーン牧師

  • 「豊かで素晴らしい可能性が女性にはある」 ヒルソング教会ボビー・ヒューストン牧師

  • 女性と信仰(14)賢い女・賢い妻① 前田基子

  • 元ストリッパーの24歳女性「私がクラブで踊るのをやめた理由」

  • 女性が政治や軍事的指導者になることは聖書に基づいているか

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.