Skip to main content
2026年6月25日10時56分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米サウスカロライナ州のメガチャーチ、1日に300人近くが受洗

2014年7月31日15時01分 翻訳者 : 小又香織
  • ツイート
印刷
関連タグ:バプテスマ(洗礼)メガチャーチ米国南部バプテスト連盟(SBC)
米サウスカロライナ州のメガチャーチ、1日に300人近くが受洗+
(写真:ニュー・スプリング教会)

米サウスカロライナ州にあるニュー・スプリング教会(ペリー・ノーブル牧師)では、同州内にある同教会の枝教会を含め、主日であった7月20日に300人近くの洗礼式を執り行った。

ノーブル氏はこの日、11ある枝教会全体で、子どもと大人を合わせ287人が受洗をし、29人が人生を神に捧げる決意をした、とツイッターで明かした。

同教会の広報責任者であるスザンヌ・スウィフト氏は21日、「私たちは、洗礼は信者が取るべき最初のステップと考えています。そのため、私たちは教会家族の一員として、洗礼を頻繁にお祝いしています」と、米クリスチャンポスト紙に明かした。

スウィフト氏はまた、「私たちの教会では、洗礼を受ける前に洗礼準備クラスを受けることを必要としていません。しかし、洗礼を受けたいと思っている人と一対一で話をする機会を持ち、信仰を持つことについての疑問点等を一緒に確認します。中には、自分の人生にイエス様を迎え入れる決断をして、次の日曜日には洗礼を受けるという方もいらっしゃいます」と付け加えた。

ニュー・スプリング教会は南部バプテスト連盟の中でも成長の著しい教会の一つだ。一方、南部バプテスト連盟は近年、教会員数と洗礼の減少が報告されており、米ライフウェイ・クリスチャン・リソース社の年次報告書によると、同教派内における洗礼数は、過去2年間で平均4千件以上の減少があった。

その上、南部バプテスト連盟の教会員の礼拝出席数は2012年の1590万人近くから、昨年末には1570万人に落ち込んだ。同教派の教会開拓監督者であるジョシュア・ヘドガー氏がクリスチャンポスト紙に語った以前のインタビューによると、毎年約800〜1000の南部バプテスト教会が消滅の一途を辿っており、これが教会員、礼拝出席者と洗礼数の減少のゆえんであると語った。

しかし、ニュー・スプリング教会は、2万5千人以上の会員数を誇るメガチャーチの「数字」に挑み続ける意気込みを見せる。同教会は昨年9月の特別礼拝の中で2997人に洗礼を授けたが、今年後半にはその記録を破ることを期待している、とスウィフト氏は明かした。

米サウスカロライナ州のメガチャーチ、1日に約300人が受洗
(写真:ニュー・スプリング教会)

昨年、フロリダ州のデイトナビーチで行なわれたニュー・スプリング教会の毎年恒例のイベント「ザ・ガントレット・サマーユースキャンプ」では、600人以上の10代の若者が洗礼を受けた。

スウィフト氏は、ニュー・スプリング教会は「神から遠くなっている人たちに近づき、どのようにイエスに従い、歩みを共にしていくのかを教えていくために存在している」と語る。

「イエスが、彼の伝道を始める前に最初に行ったことの一つは、イエスご自身が洗礼を受けられたということです。だから、教会として、この最初の一歩を可能なかぎり人々が踏み出しやすい簡単なものにしていきたいです。私たちは、非常に多くの人々が洗礼を受け彼らの次の一歩を踏み出す姿を目の当たりにし、主の前に謙遜させられると共に、感謝しています」

ニュー・スプリング教会は、新しいメンバーにすぐに洗礼を受けることを奨励しているが、スウィフト氏は、この日曜日に信仰を決心した29人全員が洗礼を受けたわけではないと明かす。一方、計577人がこの日、祈りのリクエストをするために、同教会の枝教会のケア・ルームを訪れたという。

ニュー・スプリング教会では最近、新しい説教シリーズが始まった。タイトル名は「レース・デイ(Race Day)」。ここでは、自分たちの人生をより良くしていくために、障害物を克服する方法、自己鍛錬の仕方、個人個人の能力開発の方法を発見していくことに焦点を当てている。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:バプテスマ(洗礼)メガチャーチ米国南部バプテスト連盟(SBC)
  • ツイート

関連記事

  • ジャスティン・ビーバー、友人宅の浴槽で洗礼

  • 洗礼式で波にさらわれ1人が行方不明 米カリフォルニア

  • 米プロテスタント最大教派・南部バプ連、7年連続で信者数・礼拝出席者数が低下

  • 米南部バプテスト連盟、新議長にロニー・フロイド牧師 教会成長・国際宣教に重点

  • 米カトリックとプロテスタント、洗礼を相互認知

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.