Skip to main content
2026年6月25日10時56分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米初代メガチャーチ「クリスタル・カテドラル」の共同創立者アルベラ・シュラー夫人の葬儀行われる

2014年2月25日10時38分
  • ツイート
印刷
関連タグ:クライスト・カテドラル(旧クリスタル・カテドラル)アルベラ・シュラーアワー・オブ・パワー(テレビ番組)メガチャーチロバート・H・シュラー
米初代メガチャーチ「クリスタル・カテドラル」の共同創立者アルベラ・シュラー夫人の葬儀行われる+
クリスタル・カテドラル(教会)を夫ロバート・H・シュラー牧師と共に創設したアルベラ夫人の葬儀が、18日午後遅くに執り行われた。テレビ伝道番組『アワー・オブ・パワー』の陰の立役者として知られていたアルベラ夫人は、84歳で他界した。(写真:アワー・オブ・パワー)

米国の初代メガチャーチだと言われるクリスタル・カテドラル(教会)を夫ロバート・H・シュラー牧師と共に創設したアルベラ夫人の葬儀が、18日午後遅くに執り行われた。人気テレビ伝道番組『アワー・オブ・パワー』の陰の立役者として知られていたアルベラ夫人は、少しの間病を患っていたが、84歳で他界した。

葬儀は、カリフォルニア州ガーデングローブ市にあるクライスト・カテドラル(前クリスタル・カテドラル)の植物園で執り行われた。20年以上のもの間この教会の代表を務めたことがあるドリー・マットソン氏は、米クリスチャンポスト紙に「出席者は多かった」と語っている。

マットソン氏は追悼コラムとして次のように書いた。「シュラー夫人は『賛美:霊感を受ける時間』というレクチャーで、いかに芸術が賛美のためにあるべきかを情熱的に語りました。彼女の情熱は、テレビ伝道番組『アワー・オブ・パワー』や、子ども達への伝道活動、『グローリー・オブ・クリスマス』(1981年から2009年までクリスタル・カテドラルで行われていたクリスマス降誕劇)など、彼女の芸術的取り組みによく現れていました」

「彼女の情熱は、『全ての芸術、とりわけ音楽が、神の賛美において用いられるべきだ。神がそれらを創り、与えたのだから』というマルティン・ルターの言葉を表したものです」

アルベラ夫人はクリスタル・カテドラルの「ファーストレディー」として知られていたと、地元のオレンジ・カウンティー・レジスター紙は伝えた。50年前に創設されたこの教会で、彼女が以前務めていた役割の1つはオルガニストであった。その後、彼女は世界中の何百万という視聴者に観られることとなったテレビ伝道番組『アワー・オブ・パワー』の制作に携わった。

「彼女が『アワー・オブ・パワー』の陰の立役者です」とレジスター紙に語ったのは、アン・ムーア・ワルツさん。彼女は1956年に初めてアルベラ夫人に出会い、その後この教会の聖歌隊で歌うことになったという。「あの番組の成功は全て彼女のおかげです」

葬儀では、子ども聖歌隊、ヴォーカルソロ、オルガンの演奏も行われた。「音楽の才能があったアルベラ夫人の人柄を偲んでそうしたのです」とマットソン氏は語る。プログラムに引用された聖書の文句は「心を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」(マルコ12章30節)だった。

フラー神学校の前学長リチャード・モウ博士が追悼の言葉を述べ、ノーバート・エッシュ氏が説教を行った。「特に感動的だったのは、妻であり、母であり、祖母であり、伝道番組『アワー・オブ・パワー』のプロデューサーでもあったアルベラ夫人の人生のハイライトが追悼ビデオで映されたときです」とマットソン氏。

レジスター紙が伝えたところでは、アルベラ夫人は「『アワー・オブ・パワー』の制作の全て――ゲスト出演者の予定から、夫シュラー牧師の説教の手直し、音楽の調整まで――を握っていた」という。

「彼女が教会のブレーン役でした」と言ったのは、アナウンサーのエド・アーノルド氏。彼は『アワー・オブ・パワー』が1970年に初めて放送されたとき、ボランティア・アナウンサーを務めた。「ロバート・シュラーがアイディアを思いつき、夫婦2人でそれを練って、夫人が実行したのです」

アルベラ夫人と63年連れ添った夫のシュラー牧師はまだ健在だ。夫妻には息子ロバートの他、シェイラ・コールマン、ジャンヌ・ダン、キャロル・ミルナー、グレチェン・ペンナーという娘達がいる。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:クライスト・カテドラル(旧クリスタル・カテドラル)アルベラ・シュラーアワー・オブ・パワー(テレビ番組)メガチャーチロバート・H・シュラー
  • ツイート

関連記事

  • 米メガチャーチ牧師「あなたの牧師になるには、僕は白過ぎますか?」

  • 米メガチャーチ運動はまだまだ続く―着実な増加の報告

  • WEA、米メガチャーチ創設者アイザック・ハンター牧師の自殺で哀悼のメッセージ

  • 元米フロリダ州メガチャーチ牧師アイザック・ハンター氏、自殺か

  • 米メガチャーチ牧師、「クリスチャンは政治社会問題に関与すべき」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.