バングラデシュ
-
教皇フランシスコ、11月〜12月にミャンマーとバングラデシュを訪問へ
バチカン(ローマ教皇庁)は8月28日、教皇フランシスコが11月27日から12月2日にわたってミャンマーとバングラデシュを訪問すると発表した。ミャンマーは11月27日から30日まで、バングラデシュは30日から12月2日まで訪問する。
-
教皇、11月にミャンマーとバングラデシュ訪問か バチカンは「検討中」
教皇フランシスコが11月にミャンマーとバングラデシュを訪問する可能性が出てきた。教皇の出身国アルゼンチンのテラム通信が報じた。イタリアのANSA通信によると、バチカン情報筋は「検討中の段階」と、正式発表には至っていない。
-
バングラデシュでキリスト教が台頭、数万人のイスラム教徒がアラーからキリストへ
南アジアのイスラム教国バングラデシュで、キリスト教の勢いが増している。現地の人々は、同国がキリスト教国になる日さえ夢見ている。バングラデシュは世界で4番目に大きいイスラム教国で、公にはキリスト教人口は1パーセントしかいないとされている。
-
教皇、2017年中にインドとバングラデシュ訪問へ
教皇フランシスコは2日、来年中にインドとバングラデシュを訪問するとの予定を発表した。ジョージア(グルジア)、アゼルバイジャン歴訪からの帰路、特別機中で、来年の外遊予定を問う同行記者団の質問に答えた。
-
迫害強まるバングラデシュで数千人のイスラム教徒がキリスト教に改宗
バングラデシュではキリスト教への迫害が勢いを増す一方、キリスト教に改宗するイスラム教徒の数も増えている。人権擁護団体「クリスチャン・フリーダム・インターナショナル」(CFI)によると、過去6年間に9万1千人ものイスラム教徒が、キリスト教に改宗したという。
-
教皇、バングラデシュのテロ犠牲者を悼む 「神と人間を傷つける野蛮な行為」と非難
ローマ教皇フランシスコは、バングラデシュの首都ダッカで起きたテロ事件を神と人間を傷つける野蛮なものとして強く非難。犠牲者の冥福を心から祈るとともに、犠牲者の家族と負傷者のために祈りを約束した。
-
バングラデシュ:首相がテロ統制を決意しても、なおおびえる少数者たち
「ダッカでの襲撃を経て、私たちはテロリズムの増大をとても心配しています。これらのテロリストたちによる襲撃は、この国と国外におけるイメージに損害を与えているのです」と、教皇庁バングラデシュ宣教会所長のディリップ・コスタ神父はコメントした。
-
バングラデシュでキリスト教に改宗した男性殺害 ISが犯行声明
バングラデシュ北部クリグラムで22日、イスラム教徒からキリスト教徒に改宗していた男性(68)が殺害され、過激派組織「イスラム国」(IS)支部を名乗るグループが犯行声明を出した。
-
バングラデシュから愛をこめて JOCSの理学療法士ワーカーが11月に帰国報告会
日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)のワーカー(保健医療従事者)として、2007年からバングラデシュに派遣されている山内章子(あやこ)さんの報告会「バングラデシュから愛をこめて」が11月23日(月祝)、日本基督教団信濃町教会で行われる。
-
国際教育協力の在り方 新しい開発目標に向けて何を目指すか? ACEF秋のセミナー開催
アジアキリスト教教育基金(ACEF)が主催するACEF秋のセミナーが10日、都内で行われた。国際基督教大学上級准教授の西村幹子氏を講師に招き、「国際教育の国際的潮流とこれから」と題しての講義、参加者によるワークショップが行われた。
-
東京都:JOCS主催 現地活動報告と合唱のつどい「バングラデシュから愛をこめて」
キリストの愛の精神に基づき、アジア、アフリカで保健医療協力を行っている日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)が、現地活動報告と合唱のつどい「バングラデシュから愛をこめて」を、11月23日(月・祝)午後2時から、日本基督教団信濃町教会で開催する。
-
脳性麻痺と共に生きる(2)信頼 有田憲一郎
信頼とは何でしょうか、どういうものでしょうか。普段あまり深く考えたことがないかもしれません。でも、日々の生活において、誰もが日常的に行っていることの一つなのです。生活や仕事、さまざまな活動や遊びの中で、誰にもそれが必要であり、その存在を信じながら暮らしています。
-
IS、「日本人を殺害」と表明 バングラデシュ日本人殺害
バングラデシュ北部で星邦男さん(66)が殺害された事件をめぐり、過激派組織「イスラム国」(IS)は4日、運営するラジオ局アルバヤンで「ISの戦闘員が日本人を殺害した」と表明した。
-
脳性麻痺と共に生きる(1)自己紹介 有田憲一郎
皆さん、こんにちは。そして、初めまして。僕の名前は、有田憲一郎と申します。今回から月に数回、自分の体験談や思い、そして、感じていることなどを書かせていただくことになりました。
-
みんなで生きる―弱さからの祝福― 理学療法士の山内章子さんがバングラデシュでの6年半の活動を報告
日本基督教団芦屋西教会(兵庫県芦屋市)で5月31日、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)から医療従事者としてバングラデシュに派遣され、6年半にわたって活動してきた理学療法士の山内章子さん(日野キリスト教会会員)の報告会が行われた。
-
JOCSワーカーの山内章子さん、6年半のバングラデシュ活動報告会を各地で開催中
日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)のワーカー(保健医療従事者)として、バングラデシュで約6年半活動してきた理学療法士の山内章子さんの活動報告会が、5月31日まで全国各地の教会などで開催されている。
-
途上国の子どもに「おえかき」で応援メッセージ 応募数800点以上
キリスト教系の国際NGO「グッドネーバーズ・ジャパン」が開催していた、第2回「ちびっこおえかきコンテスト」の表彰式が14日、江戸東京博物館(東京都墨田区)大ホールで行われた。
-
宗教者、教会攻撃による被害者との連帯を表明 バングラデシュ
バングラデシュにある世界教会協議会の加盟教会を代表するキリスト教徒たちが、ダッカにいるイスラム教徒やヒンドゥー教徒、仏教徒たちとともに、13年前にバングラデシュで起きたカトリック教会に対する爆弾攻撃の被害者たちとの連帯を表明した。
-
バングラデシュの少数派抑圧阻止を WCCが呼び掛け
バングラデシュの人権擁護活動家がジュネーブのWCC(世界教会協議会)で3月26日会合を開き、同国の少数宗教・民族に対する厳しい抑圧に、国際社会が関心を高めるよう呼び掛けた。
-
JIFH、バングラディシュ小児病院など20年の支援を終了
日本国際飢餓対策機構(JIFH、大阪府八尾市)は、1988年以来20年間にわたって行ってきた、バングラディッシュの首都ダッカにある小児専門病院と病院併設の治療センターへの支...
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
















