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修道女の女流作曲家イザベッラ・レオナルダによる「聖アンデレ使徒の夕べの祈り」演奏会 東京で27日
イタリア・バロックの宗教曲を中心に演奏を行うエクス・ノーヴォ室内合唱団の演奏会「聖アンデレ使徒の夕べの祈り~修道女として生きた作曲家の肖像~」が27日(日)、東京都港区のJTアートホール アフィニスで開催される。
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キリスト教から米大統領選を見る(21)福音派は超現実肯定主義者? 進化論論争の「功」と「罪」(2)
前回、福音派の「聖書信仰(professing the Bible)」について言及した。とても重要な概念なので、今回もこれを再掲する。ここで大切なのは、「聖書そのものを信仰対象とする」ということである。「聖書の言葉や中身を」ではなく、「聖書そのものを」というところがミソである。
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ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(27)『すてきな三にんぐみ』 高津恵子
信州からこんにちは!ちいさな絵本やノエルです。本日のご紹介は、アンゲラーの『すてきな三にんぐみ』です。
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逆転の人生は、復活信仰からくる 穂森幸一(63)
どん底の人生に直面したとき、八方塞(ふさ)がりの状態を感じますが、その時は天を仰ぎなさいということを聞いたことがあります。四方八方の道は塞がれても天の窓は開いています。失敗、挫折、苦悩の中から立ち上がる力を主が与えてくださいます。
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ミャンマーで大伝道集会、3日間で延べ17万人が福音聞く
18日~20日の3日間に、延べ約17万人が、米国の大衆伝道者フランクリン・グラハム氏が語る福音のメッセージを聞くために、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに集まった。グラハム氏は3夜にわたる伝道集会で説教し、約7600人がイエス・キリストに従う決心をした。
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教皇、司祭による「中絶の赦し」を無期限化 特別聖年終了後も継続で
教皇フランシスコは、約1年にわたったカトリック教会の「いつくしみの特別聖年」を、司祭たちに人工妊娠中絶をした女性たちを赦(ゆる)し続ける特別の許可を授けることで、締めくくった。中絶をした女性に対する赦しは最初、いつくしみの特別聖年の間だけに与えられていた。
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同性婚のフラワーアレンジメント断った花屋経営者に賠償命令、上告審に支持者数百人
米ワシントン州にある大学に15日、花屋を経営するバロネル・スタッツマンさん(70)への支持を表明するため、何百人もの人々が集まった。スタッツマンさんは、同性カップルの結婚式のフラワーアレンジメントを、自身の信仰のために断ったことで、賠償命令が出されている。
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絵本『一つになろうよ!!』韓国で再出版 同性愛問題などに関する新ページも追加
静岡県浜松市にある教会「ぶどうの木」が制作した、命と家族をテーマにしたストーリーで聖書のメッセージを分かりやすく伝える絵本『一つになろうよ!!命の絵本・命の糸に出会う本』(燦葉出版社、2014年)の韓国語版が今月、韓国のクムラン出版社から再出版された。
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TPPは「極端な格差をもたらす」「信者として何ができるのか考えて」山田元農水相、阻止を訴え
「僕はカトリックなんだ」と、穏やかな語り口で本紙に語り始めた、元農林水産大臣で弁護士の山田正彦氏。24日昼、雪が降る寒い参議院議員会館前で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の批准に反対する座り込み抗議行動に参加した後のことだ。
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影響力を持つリーダーになるためには?「グローバル・リーダーシップ・サミット2016」東京で初開催
「グローバル・リーダーシップ・サミット(GLS)2016」の東京大会が23日、渋谷の東京ユニオンチャーチで開催された。さまざまな国の幅広い年齢層の男女140人が参加し、職場や地域、教会などで影響力を持つリーダーへと成長するための学びの時を持った。
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モーセの「十戒」刻んだ世界最古の石板、9600万円で落札
モーセの十戒が刻まれているとされる世界最古の石板が17日、米カリフォルニア州で行われたオークションで、85万ドル(約9600万円)で落札された。石板は、白大理石でできた約60センチ四方のもので、紀元300年ごろのローマ時代後期に、シナゴーグのために刻まれたものだという。
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字義通りの聖書解釈を教える教会がより成長 調査研究「神学の重要性」
カナダのプロテスタント主流派教会を調査したところ、保守的な教えや字義通りの聖書解釈を推し進めている教会の方が、リベラルな教会よりも教勢が良いことが分かった。主任研究者のデイビッド・ハスケル氏は、「保守的な神学が勝者であることが明確に現れている」と言う。
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三位一体の神様(最終回) 偉大な奥義 山崎純二
今回で十数回にわたって連載をさせていただいた「三位一体の神様」にいったんの終止符を打たせていただきたいと思います。それでは最後に、今までの内容を簡単に振り返り、まとめた上で、自分なりの結論を書かせていただきたいと思います。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(95)人間は意味のない存在ではない 米田武義
大雑把ではあるが、私の年齢によって、私の経歴を記してみた。神様は無意味なことをされない。私は勘違いをしていた。人間は罪人で虫けらに等しく、何の価値もないと思い込んでいた。
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インドネシア教会爆破テロ事件、大やけど負った4歳女児の両親「犯人を赦している」
インドネシアの教会で発生したテロ事件で、重度のやけどを負ったトリニティー・フタハエアンちゃん(4)の両親は、犯人を既に赦(ゆる)しており、犯人を罰することを神に願うつもりはないと述べている。犯人は、過激派組織「イスラム国」(IS)と関係があったことが分かっている。
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福音の回復(23)イエスの足跡・その6:種まきの例え 三谷和司
人は神と異なり、人の価値を「うわべ」で判断する。これを「肉の価値観」というが、この価値観が「神の言葉」をふさいでしまい、人に罪を犯させている。それ故、イエスは「肉の価値観」を是正すべく戦われた。
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人間の価値は、何で決まるの? 菅野直基
私たちは、無意識の中で、ある特定の人を「すごい!」と思っていることはないでしょうか? その人は、著名であったり、地位があったり、学歴があったり、財産を持っていたり、名声を得ていることが理由かもしれません。
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仏教書との初コラボ ジュンク堂池袋本店で「キリスト教と仏教の出会い」フェア
キリスト教出版販売協会と仏教書総目録刊行会との初のコラボフェア、「キリスト教と仏教の出会い」が、東京都豊島区のジュンク堂池袋本店で開催されている。キリスト教と仏教の本、約200冊が棚を埋め尽くす。12月4日まで。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねる旅(36)南アフリカ共和国の教会① 西村晴道
人の姿もない草原。「アパルトヘイト時代、黒人の家は焼かれ追いやられた」と、ガイドが説明してくれた。赤い屋根の小さな教会は、人種隔離政策の歴史を記念するものかと思った。
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【童話】星のかけら(13)アルムのなやみ・その2 和泉糸子
ユキトはパソコンを開きました。誕生日のお祝いに中古のノートパソコンをもらってから、調べ物をするときはいつも自分のパソコンを使うことができるので、調べるのもうまくなっていました。
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