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元極東捕虜と遺族迎え アガペ、「和解の旅」開催
戦時中に捕虜として日本へ連行され、飢餓や病で獄死した英軍極東捕虜と遺族の心の傷を癒し、日英の和解を目指す「アガペ」(恵子ホームズ代表)の夕食レセプションが9日、都内であった。ピアノ演奏や遺族らのスピーチが行われ、両国関係者は終始和やかな雰囲気の中で交わりのひと時を過ごした。
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米カンザス州、「インテリジェント・デザイン」授業可能に
米カンザス州の教育委員会は8日、公立学校での科学教育に「インテリジェント・デザイン(ID)」と呼ばれる創造論の授業を許可することを決定した。IDは、地球や人類をはじめ全宇宙の誕生には「大いなる力」の介入があったという考え方。
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地震死者8万7000人超 パキスタン
パキスタン財務省報道官は8日、発生から1カ月が経過したパキスタン地震の死者数について、世界銀行などの調査で8万7350人に達したことを明らかにした。うちインド側の死者は約1300人。共同通信が同日報じた。
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「日本社会に差別存在する」 国連人権委報告
各紙の報道によると、人権問題を担当する国連総会第3委員会で、国連人権委員会のドゥドゥ・ディエン特別報告者(セネガル)が7日、差別問題に関する報告を行い、日本についても同和問題やアイヌ民族、在日韓国、朝鮮人らへの差別が存在していると指摘した。
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町田俊之代表:神と美術の正しい関係伝えたい
「神と美術、この二つは果たして相容れないものだろうか」。町田師は、自分が持っていた「神と美術との関係」についての疑問をきっかけに、美術活動を通して福音を伝えるバイブル・アンド・アートミニストリーズ(B&A)の働きを始めた。
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自分を愛するクリスチャンになろう
ある統計によると、50%以上の企業で、うつ病やストレスなど「心の病」が原因で1カ月以上休業している社員がいるという。このように、現代に生きる我々にとって心の病は深刻な社会問題となっている。
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現代に賀川豊彦伝えたい 賀川資料館が講演会
戦前から戦後にかけて、キリスト教の精神に基づいた活発な社会運動を展開した賀川豊彦(1888-1960)を現代に伝えようと、賀川豊彦記念・松沢資料館(東京都世田谷区)が5日、「豊彦と現代」というテーマで講演会を開催した。
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大阪キリスト教学院が創立100周年記念礼拝
1905年に河辺貞吉によって創設された「大阪伝道学館」として始まり、今年100周年を迎えた大阪キリスト教学院が3日、大阪キリスト教短大で記念礼拝を行った。今井洋院長や山之内一郎・前キリスト教学校教育同盟理事長らがあいさつした。約500人が出席した。
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<エイズ拡大深刻>政府、1880万ドル追加拠出 対策基金に
日本政府は7日、エイズなど3大感染症対策に資金支援を行う「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に1880万ドルを追加拠出することを決めた。エイズ感染者数は、今後5年間でアジアだけでも5000万人に達すると推定されている。
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クリスチャン女子生徒殺害 キリスト教団体が非難声明
【7日、英CT】インドネシアで先月末、キリスト教徒の女子生徒3人が首を切断されて殺害された事件で、国外のキリスト教諸団体がこの残虐な暴力を非難し、インドネシアのキリスト教徒の安否を気遣う声明を相次いで発表している。
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Gocha、聖隷クリストファー大でライブ
若者のアーティストを集め、同世代の若者を中心に福音を伝える音楽宣教団体「Gocha」(ゴッチャ)が5日、聖隷クリストファー大(静岡県)の学園祭「聖灯祭」で秋の特別ライブを行った。会場には若者を中心に200人以上が来場した
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日本福音宣教会、冬期短期宣教で受け入れ先急募
日本のクリスチャンの比率を2010年までに10%まで成長させようというビジョンを掲げ、毎年、日本宣教を志す宣教師の育成・派遣を行うのが、韓国の日本福音宣教会。現在、12月に開催する冬期短期宣教プロジェクトに向けて、同会スタッフが今年の開催地である三重県内で受け入れ先の教会を探している。
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「性同一性障害Q&A」 −クリスチャンとして考える−
日本では、性同一性障害について、クリスチャンの立場で取り上げた書籍や資料は、ほとんど見当たりません。ファミリー・フォーカス・ジャパンでは、この問題に関心が高まりつつある中、クリスチャンとして、どう考え、どう対応していくべきか、そのための資料の必要を感じました。
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B&Aミニストリーズ、創立10周年記念美術展開催
美術を通して福音を伝える伝道団体、バイブル・アンド・ミニストリーズが3日、創立10周年記念美術展を行った。代表の町田俊之牧師が講演。世界的に著名なバイオリニスト、ジョン・チャヌさんが演奏を披露した。
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首都圏キリスト教大会 石島祈祷委員長「宣教は教会の責任、救霊は神のみわざ」
来年5月開催予定の首都圏キリスト教大会で祈祷委員長を務める石島弘憲牧師(単立上板橋キリスト教会)は、全国の教会に対し、諸教派が祈りを通して宣教に協力することを強く求めている。教派や教会の壁を打ち破る一番の方法は、共に集まり宣教のために祈ることだと語った。
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戦時中の神社参拝強要非難し殉教 追悼記念礼拝開催
1939年の衆議院本会議中に神社参拝強要の非難声明文を提出し逮捕・投獄され、獄死した教会長老、朴寛俊さん(享年70歳)の殉教記念礼拝が30日、都内の教会であった。諸教団の代表らが参加した。
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十字架の真理を伝道に生かそう
先の総選挙で圧勝した小泉政権は郵政民営化法案を通過させた。自民党は、法案に反対した「造反議員」に離党を迫るなど、人々を驚かせ続けた。弱者は強者に仕えるもの、垣根の向こうは敵だらけなどと認識する文化の中では、我々の心は常に「侵略」「疎外」の懸念に支配されていて、安息とかけ離れたところにある。
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フジスタッフ代表が講演 VIPクラブ早大
ビジネスマン伝道を行うインターナショナルVIPクラブ早稲田大支部の定期集会で29日、人材派遣会社フジスタッフの代表取締役会長で同大OBの増山瑞比古さん(70)が講演した。ビジネスマンを中心に約20人が参加した。
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ワールド・ビジョン、被災地援助急ぐ 募金呼びかけ
今月8日のパキスタン大地震で、キリスト教非営利団体(NPO)ワールド・ビジョン・ジャパンは27日、被災地の援助活動の最新報告を公式サイト上で行った。24日までにテント約9千組を現地で確保、一部を配布するなど迅速な対応を見せている。
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「青年期の精神」テーマに聖書講演 山梨英和大で
キリスト教系学校、山梨英和大で26日、青年期の精神をテーマに講演会があった。幼少時代に十分な愛情を注がれなかった人の精神や結婚後の傾向などについて精神科医が説明した。
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