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天理市でゴスペルコンサート開催
天理クリスチャンセンター主催のゴスペルコンサート「山の辺ゴスペルフェスティバル」が16日に、奈良県天理市のJR天理駅の広場で開催された。
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ビリー・グラハム氏 復帰 15万人を伝道
米国の著名な大衆伝道者ビリー・グラハム氏(85)が今月7日から10日までモンタナ州カンザスシティで行われたクルセードに参加し、15万5000人の観衆に力強く訴えかけた。8600人が招きに応答し救いへと導かれた。
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ミュージカル「十戒」来春公開 主題歌は平原綾香
来春日本に初上陸するフランスの大ヒットミュージカル「十戒」の製作会見が6日、都内で行われた。席上、主題歌を日本語でカバーした歌手、平原綾香さん(20)がこの日発売の同曲「Blessing 祝福」を熱唱した。
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「パッション」ビデオ・DVD 12月23日発売へ
全米で空前のブームを巻き起こし日本でも5月1日に公開、話題となった映画「パッション」のDVD、VHS版が、日本で12月23日にライフ企画(いのちのことば社)から発売される。現在第一次予約を受け付けている(締切日=10月31日)
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選挙を迎えるオーストラリアのクリスチャン
[国際 CT]オーストラリアでこの週末、10月9日(土)に行われる選挙。今回の選挙は、その主要な争点が聖書的なテーマを多く含んでいるということで、プロテスタント、カトリック、英国国教会合わせてオーストラリア国民の約7割といわれるクリスチャンの投票動向が、その結果を大きく左右すると予想されている。
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<世界YWCA・YMCA同盟> 「聖書に焦点があるときこそ先進性へと導く適用が可能」
世界YMCAとYWCAの両同盟は11月14日から20日までの1週間を世界YMCA/YWCA合同祈祷週とし、「変革を導く」を主題とする全5回の聖書研究テキストを作成。これを世界YMCAとYWCAの会長からのメッセージや祈祷週のための礼拝順序と合わせて、日本YMCA同盟の公式ウェブサイトで公開している。聖書講解、導入、祈祷文、実践的課題の提示等が盛り込まれており、両同盟の歴史と歴史を支えてきた信仰を学び、課題の共有と先進性(リーダーシップ)の成長を通して「改革」の足掛かりを得るのが狙いだ。
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「全教会による全教会への全福音の伝播」 ローザンヌ世界大会が閉幕
先月29日からタイで行われていた世界伝道フォーラム2004が5日、閉幕した。ローザンヌ世界伝道委員会が主催する世界大会としては30年間で4度目の開催だった。
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霊感商法対策弁連が全国集会 元信者らが実態報告
霊感商法など統一協会の被害対策にあたる全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)が先月17日から2日間、全国集会を東京で開催し、同連絡会の弁護士、家族が信者となっている父母、救出の相談を受けている牧師、支援する市民らが参加した。各地の弁護士による報告では、現在もなお巧みに姿を変えて生き残る統一協会による被害報告がなされ、複雑化する統一協会問題へのさらなる対策の必要性が浮き彫りとなった。
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<毎日社会福祉顕彰>東京YWCAら3組が表彰
第34回毎日社会福祉顕彰(毎日新聞社会事業団主催、厚生労働省、全国社会福祉協議会後援)の贈呈式が先月28日、東京都千代田区の毎日新聞東京本社で行われ、東京YWCA(東京基督教女子青年会)中国帰国者日本語教室(水原栄子委員長)ら3組が福祉の向上に力を尽くした団体と個人として表彰された。
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世界伝道フォーラム2004開催 5日まで タイ
[タイ 1日 CP]約130カ国及び58言語を代表する指導者1500人が参加する世界伝道2004が、先月29日から今月5日まで、タイで開催されている。ローザンヌ世界伝道委員会が主催。同委による世界的な集まりは30年前に始まり、今回で4度目。
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木村牧師が講演 「パクス・アメリカーナとキリストの平和」
戦争下のバグダッドに昨年三月「人間の盾」として滞在し、その後もバグダッド再訪や講演を通して平和への祈りと実践に取り組む木村公一牧師(福岡国際キリスト教会、バプ連盟)は25日、東京都渋谷区の美竹教会(日本基督教団)で「パクス・アメリカーナとキリストの平和」と題して講演した。自身のインドネシア宣教やイラク訪問の体験談を交えて神学を実践に結びつける必要性を強調、教会は他の宗教家と協力して平和奉仕に取り組むべきと訴えた。
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死刑廃止キリスト者連絡会 首相、法務大臣に抗議声明を提出
法務省が14日に死刑囚・嶋崎末男、宅間守両名に死刑を執行したことを受けて、死刑廃絶を訴える超教派の団体「死刑廃止キリスト者連絡会」が18日、小泉首相と法務大臣に死刑執行への抗議声明文を提出した。声明文では、犯罪の凶悪化と若年化が目立つ現代に、「人間の存在に対する根源的信頼感の回復」に社会全体が取り組む必要を訴え、「他者を絶対的に排除すること(死刑)は人間の分際を越える行為」として死刑制度の早期廃止を求めている。
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ゴスペルシンガーMIGIWAさん 各地で公演
シンガーソングライター、MIGIWA(本名=鶴木みぎわ(23)、福音キリスト教会連合・中野島キリスト教会員)が、賛美と証による伝道コンサートを教会を中心に日本各地で行っている。コンサートの依頼も随時受け付けており、若年層の伝道の窓口としてのコンサートのほか、集会の目的や対象に準じてプログラムを編成できるなど柔軟に対応している。
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「歴史を加速」 聖書の全言語翻訳に向けて ウィクリフ聖書翻訳協会
聖書の全言語翻訳に取り組む宣教団体ウィクリフ聖書翻訳協会(東京都杉並区、永井敏夫総主事)の国際連合体、国際ウィクリフは、母国語訳聖書が存在しない10億人のための聖書翻訳達成時期を、これまでの目標より100年縮めるというプロジェクト「ビジョン2025」にとり組んでいる。国際ウィクリフと一緒にプロジェクトを指揮するのは、米国の南部バプテスト連盟国際宣教委員会。世界各国に派遣されている宣教師に協力を呼びかけ、情報収集、翻訳家の召集、宣教師派遣を行う。
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米政府の宗教弾圧「懸念のある国」報告にベトナムなど反発
[国際 20日 CP]米国務省が15日に宗教の自由に関する世界各国の現状をまとめた2004年版報告書を発表したが、ベトナム、中国、ミャンマーを含む数カ国がこれを強く批判していることが分かった。報告書は、宗教弾圧を行っている「特に懸念のある国」のリストに、サウジアラビア、ベトナム、エリトリアの三カ国を新たに加え、昨年の北朝鮮、中国、ミャンマー、イラン、スーダンと合わせ八カ国を挙げている。
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【新刊】カリスマとケリュグマ 大串元亮・大串肇 著
国家存亡の危機の時代に彗星のように現われ、きらめく珠玉の言葉を残して消えていった旧約預言者。彼らは何を語り、何を告げたのか。展望なき現代に、旧約預言者のカリスマとケリュグマをよみがえらせた。 四六判/304頁/定価2,625円 教文館
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【新譜】ベター・ザン・ライフ〜シティプレイズ8
ヒルソング公認で歌詞が訳され、日本語で賛美できるのが嬉しい「シティ・プレイズ」の第8弾!ソングブックも同時発売されています。 著 者: シティプレイズ 出版社: 東京シティチャーチ 定 価: 1,800円(税込)
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21日 国際平和デー WCCが全キリスト者に祈りの要請
[国際 CT] 世界平和のために祈る国際平和デーを今月21日に控え、世界教会協議会(WCC)が、世界5億5千万人のキリスト者と教会に平和のための祈りへの参加を呼び掛けている。WCCのサムエル・コビア総幹事は、教会の一致と平和を求める「暴力克服の10年」としてWCCが定めた2001年から2010年の10年間の枠組みを祈りの中で強調するよう要請した。
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米・南部バプ連 伝道の旗の下に一致目指す
南部バプテスト連盟(SBC)と自由主義的な流れを汲むテキサス・バプテスト総連盟(BGCT)は、SBCの保守派色が強まった1970年以降の約30年間にわたって競合していた。神学・聖書的見解の違いやBGCT側の主体性維持といった点が交流の妨げとなっていたが、今年6月に新議長となったボビー・ウェルチ牧師は10日、BGCTに加盟する教会で行われた講演で、すべてのバプテスト教会は「福音伝道」の旗の下にひとつとなるよう呼び掛けた。
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国際福音宣教会 宣教報告 野尻孝篤師・明子師
ビザは九月末位にしか発給されないだろうというのが、タイのOMFオフイスからの最近の連絡でした。 私たちは七月末には渡タイが可能ではと思って手続きをしていました。一人あたり三十枚、計六十枚もの写真を二度に分けて送りました。それでも、四月より手続きを始めたのに九月になりそうというのです。久しぶりにタイ・タイムの宣教師時代に戻った気分でした・・・
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