ジョージ・フロイド
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ワールドミッションレポート(12月4日):米国 暴動からリバイバルへ
2020年という年は、本当にいろいろなことが起きた。特に米国が震源地になる出来事が多く、記憶にとどめている者も少なくないだろう。パンデミックに始まり、波乱含みの大統領選挙は年内に決着が着かず、翌年にもつれ込んだことも異例だった。
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ジョージ・フロイド事件(4)補遺その2 映画「隔たる世界の2人」
粗筋から分かるように、本作はジョージ・フロイド事件に代表される白人警官によるアフリカ系米国人への暴力、殺害事件をモチーフにしており、その現状を告発するものである。その手法たるや見事である。だからこそ、今年のアカデミー賞を受賞したのだろう。
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ジョージ・フロイド事件(3)補遺その1 冷泉彰彦著『アメリカの警察』 事件を「警察組織」という面から理解する好著
ジョージ・フロイド事件の有罪評決を受けて書いた寄稿の後編で、在米ジャーナリストの冷泉彰彦氏が2月に出版した『アメリカの警察』を少しだけ紹介した。すると何人もの人から「この本はどんな内容なのですか」「詳しく知りたいです」という連絡を頂いた。
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ジョージ・フロイド事件、元警官に有罪評決 キリスト教指導者らが歓迎のコメント
白人警官が黒人男性のジョージ・フロイド氏(当時46)の首を8分以上にわたって膝で押さえ付け死亡させた事件の評決が20日、米ミネアポリスのミネソタ州地裁で言い渡された。評決を受け、キリスト教指導者らも相次いでコメントを発表した。
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ジョージ・フロイド事件、警官に有罪評決 歓声に湧くミネアポリスと残された課題(2)
昨年5月25日に発生したジョージ・フロイド事件の評決が今月20日に言い渡された。まるでハリウッド映画のカタルシス満載のエンディングのような評決が言い渡されたのは事実だが、そこに残された「課題」にもスポットが当てられなければならない。
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ジョージ・フロイド事件、警官に有罪評決 歓声に湧くミネアポリスと残された課題(1)
ジョージ・フロイド事件の評決が20日に州裁判所で言い渡された。この評決を受け、全米各地で歓喜の声が上がった。しかし、物事はそれほど単純な構図ではないようだ。そこに残された「課題」にもスポットが当てられなければならないだろう。
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フランシス・コリンズ氏がテンプルトン賞受賞 分裂社会で「調和」呼び掛ける
米国立衛生研究所所長で、世界的に著名な生命科学者であるフランシス・コリンズ氏(70)が、宗教界のノーベル賞と呼ばれる「テンプルトン賞」を受賞した。クリスチャンのコリンズ氏、信仰と科学の調和を目指す「バイオロゴス財団」の創設者でもある。
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米ポートランド抗議デモ、暴徒が連邦裁判所前で聖書燃やす
警官の暴力や人種差別に抗議するデモが2カ月以上続いている米オレゴン州ポートランドで、「ブラック・ライブズ・マター」(黒人の命も大切)のボードを持った暴徒たちが、連邦裁判所の前で聖書を火の中に投げ入れたり、星条旗を燃やしたりするなどした。
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世界宣教祈祷課題(7月16日):米国
去る5月25日、ミネソタ州ミネアポリス市在住のアフリカ系米国人男性のジョージ・フロイド氏(46)が、地元市警察によって逮捕拘束される際、白人警官による過剰な暴行を受けたとして死亡した事件に端を発し、人種問題が噴出した。
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米テネシー州の教会、地元警察の職員全員に一人当たり千ドル寄付
米ミネソタ州で黒人のジョージ・フロイドさんが白人警官に殺害された事件を皮切りに、全米で警察への不信が広がる中、テネシー州のある教会は、近隣住民を守る地元警察への感謝のしるしとして、警察職員全員に一人当たり千ドル(約10万7千円)を寄付した。
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今のアメリカに思う 「共通の未来」を失いつつある「未完成の国」の行方
2020年は、米国にとって4年に一度の「お祭り」が催されるはずだった。人々は国旗を振りかざし、隣にいる仲間と肩を組み、そして自分たちが支持する候補者を羨望の眼差しで見つめる――そんな光景が各メディアによって全世界へ配信されるはずだった。
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キリスト教徒の父子が警察の暴行で死亡 インドのジョージ・フロイド事件
インド南部で、キリスト教徒の父子が警察に逮捕された後、勾留中に暴行を受け死亡する事件が発生した。「インドのジョージ・フロイド事件」として、地元では警察を批判する声が上がり、警官2人が殺人容疑で逮捕される事態になっている。
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世界宣教祈祷課題(7月1日):米国
去る5月25日、ミネソタ州ミネアポリス市在住のアフリカ系米国人男性のジョージ・フロイド氏が、地元市警察によって逮捕拘束される際、白人警官による過剰な暴行を受けたとして死亡した事件に端を発し、人種問題が噴出した。
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米福音派神学者らが共同声明 人種差別は「聖書に反する」 150人以上が署名
米福音派の神学者ら28人が15日、共同声明「福音と人種差別に関する福音派の声明」を発表した。声明の主筆者は、米福音主義神学会のクレイグ・キーナー会長で、キーナー氏らが最初の署名者となって賛同者を募り、16日時点で150人以上が署名している。
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人種差別を悔い改める祈りの運動「プレイテスト」 全米で広がる
祈り(Pray)と抗議(Protest)を掛け合わせ「プレイテスト」と呼ばれる人種差別を悔い改める祈りの運動が、全米各地のクリスチャンの間で広がりを見せている。
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ジョージ・フロイドさんの事件現場で毎日礼拝、洗礼も
米黒人男性のジョージ・フロイドさん(46)が白人警官に首を圧迫され死亡した事件現場で、野外礼拝が毎日行われ、多くの人が福音を聞く機会にあずかっている。ある人は希望を見いだし、ある青年は献身を決め、その場で洗礼を受ける人たちも出ている。
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