天皇
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天皇代替わり行事「伝統超えた宗教的儀式」 NCC靖国問題委が総括文書公開
日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会は23日、平成から令和への天皇代替わりを総括する文書(1日付)を公開。天皇代替わりに伴う一連の皇室行事について、「すべて天孫降臨神話に基づく宗教的儀式だった」と指摘した。
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日本バプ連靖国神社問題特別委、「即位の礼」「大嘗祭」に抗議声明
日本バプテスト連盟靖国神社問題特別委員会は、天皇代替わりに伴い行われた「即位の礼」(10月22日)と「大嘗祭(だいじょうさい)」(11月14、15日)について、政教分離の原則や信教の自由に反するなどとして、政府に抗議する声明を発表した。
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神学書を読む(56)「令和」となった今こそ振り返るべき日本の宗教 『日本人は本当に無宗教なのか』
元号が「令和」となり、新たな時代が始まった(とされている)。その変化を日本人として一番感じさせられたのは、他でもない新天皇の一連の即位式典である。そんな中、『日本人は本当に無宗教なのか』というストレートなタイトルの本書と出会った。
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ロシア正教会トップのキリル総主教、来年9月来日 天皇とも面会
ロシア正教会トップのモスクワ総主教キリルが来年9月、来日する。日本正教会を創建した聖ニコライの列聖50周年と、日本正教会の自治教会承認50周年を記念するためで、日本の政治指導者や天皇とも面会する予定。
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ローマ教皇フランシスコの来日日程、バチカンが詳細を発表
バチカンは2日、教皇フランシスコの詳細な来日日程を発表した。教皇は23日夕に羽田空港に到着。長崎で「核兵器に関するメッセージ」を伝え、長崎、東京でミサを行う。東京では天皇と会見するほか、安倍晋三首相とも会談。26日昼前に離日する。
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月桃通信(13)沖縄の今と天皇制 石原艶子
例年より長かった梅雨と戻り梅雨が明けてから、沖縄は灼熱(しゃくねつ)の太陽が照りつける厳しい夏を迎えています。今回も選挙により「辺野古新基地NO」の民意を示しましたが、沖縄には民意はないものとされ、現実が変わることはありません。
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日本基督教団と在日大韓基督教会が「平和メッセージ」 天皇代替わり、原発問題などに言及
日本基督教団と在日大韓基督教会による2019年の「平和メッセージ」が1日、同教団の公式サイトで発表された。天皇の代替わりや憲法9条、原発問題、ヘイトスピーチ、朝鮮学校の高校無償化除外をめぐる問題、在日外国人政策などに言及した。
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米国の福音派はどこへ向かうのか? トランプ政権下における Evangelicals の変遷(4)
ポリティカル・コレクトネス(PC)遵守の価値観が反転しつつあるという観点から、米国の福音派そのものの今後の立ち位置を考察するなら、彼らもまた安穏とはしていられない。
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教皇フランシスコ来日 天皇と会談、東京ドームでミサなど検討
11月下旬に来日が予定されているローマ教皇フランシスコが、東京訪問時に天皇と会談するほか、東京ドームでミサを行うことが調整されている。日本テレビが14日、関係者の話として伝えた。
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ローマ教皇、新天皇即位で祝電
ローマ教皇フランシスコは、明仁(あきひと)上皇の退位に伴い、1日に即位した徳仁(なるひと)天皇に祝意を伝える電報を送った。バチカン(ローマ教皇庁)が2日、公式サイトで発表した。
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日本基督教団議長が天皇の退位・即位に関して声明 「大嘗祭への国の関与、政教分離に反する」
日本基督教団の石橋秀雄議長は1日までに「天皇の退位および即位の諸行事に関する声明」を発表した。「大嘗祭に至るまで公的な行事と位置付けることは、国民に対して天皇が特別な存在であること、さらには“神格化”のイメージを植え付ける」としてしている。
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日本カトリック司教協議会、天皇の退位・即位で政教分離原則の厳守を要望
現天皇が来年4月末で退位し、同5月に新天皇が即位することを受け、日本カトリック司教協議会は22日、関連する一連の行事において、政教分離原則(憲法第20条)を厳守し、国事行為と皇室祭祀(さいし)の区分を明確にすることを要望する文書を発表した。
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日本基督教学会、「キリスト教と戦後70年」をテーマに講演やシンポジウム開催(1)
日本基督教学会第63回学術大会が9月11、12の両日、桜美林大学多摩アカデミーヒルズ(東京都多摩市)で開催された。旧約聖書学者の月本昭男氏が講演し、シンポジウムに徐正敏、佐藤千歳、小林望の3氏を迎えた。
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昭和天皇とキリスト教 実録公開で関心高まる
昭和天皇の89年の激動の生涯をまとめた「昭和天皇実録」の内容の写しが、9月9日から11月30日まで一般公開されている。実録の公開を受け、昭和天皇とキリスト教との関わりについて『週刊朝日』で政治学者の原武史氏が分析している。
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