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映画「パウロ」公開初日トークイベント 松任谷正隆さん「不覚にも涙」
映画「パウロ 愛と赦(ゆる)しの物語」公開初日の3日、東京のヒューマントラストシネマ渋谷で、音楽プロデューサーの松任谷正隆さんによるトークイベントが開催された。「僕はキリスト教信者ではない」としつつも、毎日祈っていることなどを明かした。
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キリスト者が求めていた「物語」がここに! 映画「パウロ 愛と赦しの物語」
私たちはキリスト者(クリスチャン)となる決断をするとき、一つの希望(または夢)を思い描くことがある。それは、自分がイエス・キリストを信じ受け入れることで、自分の将来が良い方向に変化する、ということだ。
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「日日是好日」 教会生活にも通じる「型と本質」の良き関係描く今秋オススメのほっこり映画
原作は、人気エッセイスト・森下典子が約25年にわたって茶道教室に通い続けた日々をつづった随筆集である。主演は黒木華、樹木希林。助演的な役割で多部未華子が華やかな現代っ子を演じている。同い年の大学生、典子(黒木)と美智子(多部)はいとこ同士。
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映画「教誨師」に見る宗教の現代的役割
2月21日のことは今でも覚えている。娘から「大杉漣が亡くなった!ヤバい!」とメールが来たからである。10代の娘が大杉漣を知っていたことも驚きだったが、何よりもあの名バイプレーヤーが急逝されたことに、私は放心状態に陥ってしまった。
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映画「純平、考え直せ」に見る「若さ」の功罪
映画「純平、考え直せ」は、小規模公開ながら話題性十分の作品となっている。試写で一足早く拝見したが、単に話題が先行するだけの作品ではなく、観る者に映画のその後を想像させ、自分だったらどうするかと考えさせる良質の青春物語に仕上がっている。
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【ネタバレ注意】今年の映画界最大のサプライズ 「カメラを止めるな!」の魅力と特色を神学的に考察する!(3)
ここから先はネタバレありです。お気を付けください。W・E・ホーダーンの『現代キリスト教神学入門』に戻ろう。「聖書批評学」の項目で、「低層批評」に続いて「高層(高等)批評」が扱われている。
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今年の映画界最大のサプライズ 「カメラを止めるな!」の魅力と特色を神学的に考察する!(2)
どうしてこの映画がヒットしたのか。加えて「パクリ疑惑」のような騒動をどう捉えるか。これを筆者は神学的観点から真面目に考察していきたい。取り上げるのは「聖書批評学」という概念である。
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今年の映画界最大のサプライズ 「カメラを止めるな!」の魅力と特色を神学的に考察する!(1)
東京のアート系映画館に出向いたとき、何気なくチラシを手にしたことから、映画「カメラを止めるな!」のことは以前から知っていた。この作品をどうしても観たいと思わせられたのは、映画評論家の町山智浩氏がラジオで絶賛していたからである。
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映画「ビューティフリー・ブロークン」 マイケル・W・スミスが牧師役で出演、臨死体験やノイローゼの経験明かす
米国で24日、映画「ビューティフリー・ブロークン」が公開された。命からがら逃亡する難民一家など、3つの家族に起きた実話に基づいた作品だ。米国の国民的クリスチャン歌手であるマイケル・W・スミス氏が出演したことも一つの話題となった。
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映画「判決、ふたつの希望」 中東レバノン産の傑作、愚かしくも愛おしい「人間」ドラマの行方は?
今年3月に行われた第90回米アカデミー賞にレバノンから史上初めてノミネートされ、第74回ベネチア国際映画祭ではコンペティション部門に出品された作品が本作である。英題は「The Insult(侮辱)」。
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やり手ジャーナリストが人生の疑問を神に聞く 映画「神様にインタビュー」
映画「神様にインタビュー」が20日から22日までの3日間、米国各地の劇場で公開される。やり手ジャーナリストのポール・アシェルが、神を自称する男性にインタビューをし、自分の人生と信仰に少なからぬ問題点があることに気付いていく姿を描く。
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クリスチャンが教会で信仰を育むためのヒントが! 映画「未来のミライ」
今夏の映画館も活況であるようだ。夏休みらしい大作感を醸し出しながらも、実は小さな男の子の成長の記録を丹念につづった、ある意味とてもプライベートな作品として仕上がっているのが、現在公開中の映画「未来のミライ」である。
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60代で世界に見いだされた奇跡のピアニスト 映画「フジコ・ヘミングの時間」を観て
映画が始まると間もなく、フジコさんのパリでの生活の場面になり、「今日はパリの友人が来ます」と、ご自宅でお茶の用意などをしているフジコさん。そこに「こんにちは」と入ってきたのが、私の姉トモコ(偕子)でした。私も姉を知る友人たちもびっくり。
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映画「パウロ 愛と赦しの物語」ポスターと予告編解禁
映画「パウロ 愛と赦しの物語」(原題:Paul, Apostle of Christ)のポスターと予告編が26日、解禁された。メル・ギブソン監督の「パッション」でイエス・キリスト役を演じたジム・カヴィーゼルが主演を務めることで注目の本作。
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「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は原作者のメッセージを忠実に受け止めた近未来版「バベルの塔物語」だ!
本作が公開されたことで、いよいよ映画界も「夏本番」となった。そして本作に対して多くの観客が期待しているのは、「何も考えずにハラハラドキドキさせられる2時間」ではないだろうか。確かにそういった類の映画であることは間違いない。
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映画「パウロ 愛と赦しの物語」11月日本公開決定 「パッション」のジム・カヴィーゼルが主演
今年3月末に全米で公開された映画「パウロ 愛と赦(ゆる)しの物語」(原題:Paul, Apostle of Christ)が、日本で11月3日から公開されることが決まった。「パッション」でイエス役を演じたジム・カヴィーゼルが主演を務める。
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映画「空飛ぶタイヤ」に見る各々の「戦い方」、その要となるシンプルな感情―信じ、希望を持ち、愛すること
ベストセラー作家、池井戸潤の名作『空飛ぶタイヤ』を初めて映画化した本作。2013年のテレビシリーズ「半沢直樹」に始まる「池井戸ワールド」は、その後も着実にヒットを飛ばす。
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日大アメフト事件、モリカケ問題にも通じる映画が! 「ア・フュー・グッドメン」に見る「正義」の力
5月6日に日大と関学との間で行われたアメフトの定期戦。そこで行われた悪質なタックルをめぐって日本中が混乱と喧騒(けんそう)の中にある。この事件を聞いたときに、ふと思い出した忘れられない名作がある。「ア・フュー・グッドメン」である。
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「超越したもの」への憧憬と畏怖をリアルに描くファンタジー、映画「海を駆ける」
何とも不思議な物語である。カンヌ映画祭を沸かせた若手監督、深田晃司が前作「淵に立つ」以来2年ぶりにメガホンを取った作品。脚本も編集も監督自身が行っていることから分かるように、すべてを深田氏自身がマネージメントしている作品ということができる。
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一足お先に試写!「炎のランナー」のその後を描く「最後のランナー」がついに日本公開
「炎のランナー」といえば、あの有名なテーマソングが思い浮かぶ。シンセサイザーで奏でられる重厚かつ斬新なメロディーは、今でも時々口ずさんでしまう。海岸線をイケメンたちが走るその様は、英国紳士の洗練された青春ドラマを髣髴とさせる。
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