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独大統領、イスラム系住民の融和目指す 東西統一記念演説で
ドイツのクリスチャン・ウルフ大統領が10月3日、北部ブレーメンで行われた東西ドイツ統一20周年の記念式典で演説し、イスラム系住民のドイツ社会への融合を目指す努力を訴えた。AFP通信が報じた。
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米カトリック教会 「世界動物の日」で動物祝福式
「世界動物の日」の10月4日は、カトリック教会にとっては動物・環境保護の守護聖人であるアッシジのフランシスコの聖名祝日。米国ではこれに合わせて各地の教会で動物祝福式が行なわれた。
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米教会、夕礼拝の参加者減 見直す動きも
米国の福音派諸教会で長い伝統となっていた日曜日の朝夕2回の礼拝に変化が見られている。参加者が減る夕礼拝を見直す動きが出ているのだ。
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【レポート】 グランドキャニオン創造科学探査ツアー
9月20日から27日の一週間、創造科学探査の目的でアメリカのグランドキャニオンといくつかの峡谷を見分しました。このツアーはラブクリエーション実行委員会主催で、淀橋教会の峯野牧師をはじめとする日韓の牧師...
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ミッション・レポート 実践!伝道計画(4) 量7・質3の原則
自国の資源をどのように配分すれば戦争で敵国に最大の打撃を加えられるか。この問題を数学的に研究したのが第二次世界大戦中の米国だった。
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欧州でプロテスタント諸派の関係深まる EBFとCPCEが協定締結
欧州プロテスタント教会共同体(CPCE)と欧州バプテスト連盟(EBF)が24日、両団体の関係強化に関する協定を結んだ。
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榮義之牧師「愛・輝きに向かって」(13)・・・解決への道は必ずある
私は昭和16年9月2日生まれ、出身は鹿児島県の種子島です。鉄砲伝来の島として有名ですが、最近はロケ...
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「働く人の電話相談室」 悩みの2割=メンタル不調
日本産業カウンセラー協会は29日、自殺予防週間(9月10〜16日)に合わせて10日から12日まで実施した3日間の「働く人の電話相談室」に計1170件の相談が寄せられ、内容は「メンタル不調・病気」に関するものが2割を超えて最多だったと発表した。
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米大統領「自分の意志でクリスチャンになった」
オバマ米大統領は28日(日本時間29日)、自身の信仰について「わたしは自分の意志でクリスチャンになった」と明言した。この日、オバマ氏はニュー・メキシコ州を訪れ、米経済について市民らと意見交換をした。
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「イエス伝」(46)・・・ピラトの官邸 平野耕一牧師
総督ピラトはいち早くイエスの無罪を認め、「この人には何の罪も見つからない」と宣言して釈放しようとする。ピラトはイエスに対する不利な証言が偽りなのを見抜いて群衆に向かって懸命に叫ぶ。
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宗教批判の禁止法令化に反対 全教会に協力要請
パキスタンが今年11月の国連総会に向けて提出した決議案「宗教に対する名誉毀損との戦い」に対して、WEAは同案反対を呼び掛けている。
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ド・ロ神父の農地、地域住民40人が再開墾 長崎
明治時代に長崎で宣教したフランス人宣教師マルク・マリー・ド・ロ神父がかつて開墾した農地の再生に、地域住民らで作る「ウーデーラ作業部会」(村上博部会長)が取り組んでいる。
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野口聡一氏、宇宙に持って行ったTシャツを返還 WVカフェ
キリスト教精神に基づいた支援活動を行っている国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(東京都新宿区)のTシャツを、公式飛行記念品として昨年12月から今年6月まで国際宇宙ステーションに持って行っていた宇宙飛行士の野口聡一氏が10日、同NGOのイベント...
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日本伝道協議会 第3回地方大会、仙台で来月17日から
08年から始まった日本伝道協議会の地方大会が今年は仙台で、10月17日から18日まで行われる。「日本伝道の課題と展望」をテーマに、17日は秋田、宮城、山形、福島の4県で小講演が行われ、18日は仙台東一番町教会で、東京神学大学の教授や地元教会の牧師らが...
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佐々木満男・・・ビジョンを持とう―3つのV
札幌農学校の校長クラーク博士は、“Boys! Be ambitious!"(青年よ!大志を抱け!)という言葉を残して日本を...
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ルイス・パラウ氏の息子 ウガンダで8万人集会
世界的に著名なアルゼンチン出身の大衆伝道者ルイス・パラウ氏の息子であるアンドリュー・パラウ氏(44)が25日から26日まで...
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米国立大気研究センター研究員「強風で紅海に道できることも可能」
米コロラド州ボールダーの国立大気研究センター(NCAR)の科学者カール・ドゥルーズ氏が、強風が紅海の水を押しのけて道を作れることをコンピューター・モデルを使って証明出来た、と語った。
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米学者:古代イスラエル人はワインもビール飲んでいた
古代イスラエル人はワインだけでなくビールも飲んだ、とザビエル大学(米ルイジアナ州ニューオーリンズ)の聖書学者マイケル・ホーマン氏が『聖書考古学レビュー』9・10月号で発表している。「ワインも飲まなかった禁酒のナジル人など例外はあるが、古代イスラエル人は、堂々とビールをしかも大量に飲んでいた」と言う。
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バチカン天文台修道士「地球外の知的生物に洗礼の可能性」
バチカン天文台のガイ・コンソルマーニョ修道士が、地球外の地的生物が霊魂を持っていれば、人類と遭遇した際に洗礼を授ける可能性はある、と指摘した。また「インテリジェント・デザイン」は米国の創造論者が作り上げた「悪の神学」と批判している。
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イタリア当局、バチカン銀行の預金押収 総裁らを捜査
イタリア司法当局は、「神の銀行」といわれる、バチカン(ローマ教皇庁)の財政管理組織『宗教事業協会』(IOR、通称バチカン銀行)の資産を押収、エットーレ・ゴティテデスキ総裁ら同行幹部の捜査を始めた。
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