9月19日から23日まで、名古屋市民会館大ホールにて「名古屋リバイバル・ミッション」が開催される。今大会は1993年11月に甲子園球場で3日間にわたって開催された「全日本リバイバル甲子園ミッション」を発端し、今日まで拡大しているキリスト教の全国的な運動だ。名古屋公演は今回が初の開催で、新しい企画も多く盛り込まれている。
「ゴスペルメッセージ」と題され毎日開催されるW会では、聖書を奄゚て読むという人や教会に行ったことがない人でも楽しく参加できるよう趣向が凝らしてあるという。また国内外のクリスチャン・トップ・アーティストによる生演奏などのパフォーマンスや、国内キリスト教界の著名な牧師陣による聖書のメッセージや祝福の祈りなど、豪華な内容となっている。
特に、死、病気、人間関係など、人生の様々な問題に霊的な視点から迫り、指針を与える聖書からのメッセージをとおして参加者がかつて経験したことのない祝福を受けるときなるよう、企画・運営側も意気込んでいる。なお、全プログラムは参加費・入場料ともに無料。
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