Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
スリランカ連続爆破テロ

スリランカ連続爆発テロ、死者290人に 世界の教会指導者が非難と連帯の声

2019年4月22日15時01分
  • ツイート
印刷
関連タグ:スリランカフランシスコ(ローマ教皇)カトリック教会ジャスティン・ウェルビー聖公会オラフ・フィクセ・トヴェイト世界教会協議会(WCC)エフライム・テンデロ世界福音同盟(WEA)スリランカ福音同盟(ECEASL)イースター(復活祭)
スリランカ連続爆発テロ、死者290人に 世界の教会指導者が非難と連帯の声+
爆発の被害に遭ったスリランカ西部ネゴンボの聖セバスチャン教会内の様子=21日(写真:同教会のフェイスブックより)

イースター(復活祭)の21日朝、スリランカの教会やホテルなど8カ所で発生した連続爆発テロ事件を受け、世界の教会指導者らがコメントを発表し、事件を非難するとともに、遺族や被害者、スリランカ国民に対して連帯の意を示した。一連の事件では、スリランカ最大の都市コロンボを中心に、カトリック教会2軒と福音派教会1軒、外資系ホテル3軒などが被害に遭った。

死者は日本時間22日午後1時までに290人に上り、負傷者も約500人に上るとみられている。スリランカ外務省によると、死者には36カ国の外国人が含まれており、日本人も1人死亡したと伝えられている。

カトリック教会

「祈りの内に集まる中で傷を負った(スリランカの)キリスト教共同体、またこのような残虐な暴力の犠牲となったすべての人と共にある私の思いを心からお伝えしたい」

バチカン放送局(英語版)によると、ローマ教皇フランシスコは21日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で、イースターの「ウルビ・エト・オルビ」(祝福の言葉)を述べた際、最後にこのように語った。

教皇は、スリランカの連続爆発テロが「深い嘆きと悲しみ」をもたらしたとし、「悲劇の内に亡くなったすべての人々を主に委ねます。負傷した人々、またこの悲劇的な出来事のために苦しむすべての人のために祈ります」と語った。

一方、コロンボ大司教マルコム・ランジス枢機卿は、「われわれすべてにとって、非常に、非常に悲しい日だ」とコメント。遺族や被害者に哀悼の意を示すとともに、「多くの死と苦しみを人々に与えたこの行為を、最も強い言葉で非難する」と述べ、政府に対しては公正で強力な捜査を行い、事件に関わった犯人を見つけ出すよう求めた。

聖公会

英国国教会(聖公会)のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは、ツイッターで次のようにコメントした。

「スリランカの教会とホテルに対する極めて悪質で卑劣な攻撃により被害を受けた人々は、世界中で今日、イースターの主日礼拝を持つ数百万人の人々の祈りの内にあります。この聖なる日に、われわれはあらゆる暴力、あらゆる憎しみ、あらゆる分裂に反対し、祈りの内に、また哀悼と連帯の内にスリランカの人々と共に立ちましょう」

スリランカの聖公会であるセイロン教会は、コロンボ主教ディロラジュ・カナガサベリーと、クルネガラ主教カーシシリ・フェルナンドが連名で声明(英語)を発表した。2人は遺族や被害者への哀悼の意を示すとともに、政府に対しては事件の迅速な究明と犯人に対する厳正な処置を要求。スリランカ国民に対しては次のように呼び掛けた。

「われわれはこの時、すべてのスリランカ国民に対し、心を配り、忍耐と理解を持って行動するよう求めます。また、公共の安全と被害者の治療に当たっている治安や医療関係者に引き続き協力するよう求めます。(そうでなければ)わが国の調和と一致にダメージを与え、国を不安定にさせるという、この悪質な行為を計画し実行した、ひねくれて歪んだ心を持つ人々の思惑通りになってしまいます」

世界教会協議会

世界110カ国以上の約350の教団・教派が加盟する世界教会協議会(WCC)も、事件を受けて声明(英語)を発表。オラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事は声明で、「このような方法で教会を狙ったことは、宗教的な調和と多様性を維持するために長年に苦闘してきたスリランカの宗教的な平和と調和、また社会的・文化的な基盤に対する攻撃です」と語った。特に、被害に遭った教会のうち、コロンボにあるカトリック教会「聖アンソニー教会」は、他宗教からも深い尊敬を集め、多様な宗教から多くの訪問者があった教会だったという。

トヴェイト総幹事は事件を強く非難する一方、「暴力が暴力を生むべきではない」と主張。「このイースターの日に、われわれはキリストの愛の精神にあって、暴力や憎しみ、死は、最終的には力を持たないという信念を固く握ります」と語った。

世界福音同盟

世界129カ国の福音派教会やキリスト教団体が加盟する世界福音同盟(WEA)のエフライム・テンデロ総主事は、事件を受け次のようにコメント(英語)した。

「イースターの礼拝に来られた方々や罪のない方々を狙った襲撃の知らせを受け、私たちは深く悲しみ、当惑しています。主イエス・キリストの復活を祝う私たちは今、この心ない暴力で複数の人命を失い、嘆き悲しんでいます。被害を受けた方々のために祈るよう、世界中の教会に求めます。神の力強い慰めの臨在が、惨劇に巻き込まれた方々と共にありますように。渦中の方々が神の助けによって復活の信仰に留まり、あらゆる理解を超えた平安を受けますように」

スリランカの約200の福音派教団・教派やキリスト教団体が加盟するスリランカ福音同盟(NCEASL)も、事件を受けて声明を発表。スリランカの国民とキリスト教共同体に対しては、冷静な対応を取り、噂による混乱を避けるよう呼び掛け、世界の教会に対しては、爆発により身近な人を亡くした人々や負傷した人々のために祈り、支援するよう呼び掛けた。

関連タグ:スリランカフランシスコ(ローマ教皇)カトリック教会ジャスティン・ウェルビー聖公会オラフ・フィクセ・トヴェイト世界教会協議会(WCC)エフライム・テンデロ世界福音同盟(WEA)スリランカ福音同盟(ECEASL)イースター(復活祭)
  • ツイート

関連記事

  • 教会やホテルが被害、スリランカで連続爆発テロ 200人以上死亡 イースター狙った犯行か

  • スリランカの自爆テロでカトリック信徒閣僚も死去

  • 教会爆破のテロリスト17人に死刑、19人に終身刑の判決 エジプト

  • 仏教国ミャンマーで9割がクリスチャン、カチン族に軍の圧力高まる 1年半で60教会爆破

  • 「計り知れない衝撃と、深い悲しみ」 NCC、インドネシア教会爆破テロで声明

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.