Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

世界最大の教会学校創設者、日本のクリスチャンに本気の決断迫る ビル・ウィルソン東京大会2014

2014年5月20日23時03分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ビル・ウィルソン
世界最大の教会学校創設者、日本のクリスチャンに本気の決断迫る ビル・ウィルソン東京大会2014+
講演するビル・ウィルソン氏=19日、東京・日本橋公会堂ホールで

「ビル・ウィルソン東京大会2014」(同実行委員会およびメトロ・ワールド・チャイルド主催)が19日、東京・日本橋公会堂ホールで開催され、世界最大の教会学校メトロ・ワールド・チャイルドの創設者、ビル・ウィルソン氏が講演した。ウィルソン氏は、「今まで体験したことのないものを手にしたいのなら、今までしたことのないことをやってみて」と強調し、集まった参加者らに対し、「(日本のクリスチャン人口が)たった1パーセントしかいないこの状況は、あなたが今までと違うことをしなければ変わらない」と行動を呼びかけた。

12歳で母親に捨てられ、孤児に。教会の倉庫のような一室で苦学の末、牧師となった。1980年、スラム化し、劣悪な環境の中で育つ子どもたちを救おうと、米ニューヨーク市のブルックリンに単身で乗り込み、日曜学校を開始。集会はすぐさま数千人規模に拡大したが、逆境が次々と襲う。当時のブルックリン・ブッシュウィック地区は、全米でもっとも犯罪率の高い地区だった。強盗に襲われて片目を失明、時には口の中を銃で撃たれたことも。幾度も死を覚悟したが、それでも働きをやめなかった。

やがて地区の犯罪率が極端に減少したことがメディアで大きく取り上げられると、働きは東南アジア、東欧、アフリカをはじめ世界各地に拡大。今では毎週10万人以上の子どもたちを対象に日曜学校と家庭訪問を行い、里親支援制度やスタッフの育成プログラムを実施している。

講演でウィルソン氏は、「私がやったようなことは、ここにいるみなさんなら誰でもできる」と語り、「あとは、どれくらいあなたがそれをしたいのか。どれだけ本気で変化を生み出したいのかが重要」と強調した。「目の前に必要があって、あなたがその必要を満たすことができる。それこそ、神があなたを召しておられる現場」と決断を促した。

世界最大の教会学校創設者「今までしたことのないことをしてみて」 ビル・ウィルソン東京大会2014
講壇の前に進み出て、献身の祈りをささげる参加者たち

ウィルソン氏は、「この世界でもっとも惨めなのはクリスチャンかもしれない」と語った。「なすべきことを知っているはずなのに、でも本当にそれをする覚悟がない。自分がこうあるべきだと何回も教えられているのに、覚悟ができず、もやもやしたままの姿でいる」とし、「もしあなたが本当に変わりたいと願うなら、本気でつかみ取りましょう」と訴えた。

集会中、フィリピン・マニラのスラム街を映したビデオが上映された。骸骨が路上に転がっているような劣悪な環境の中に、今も多くの子どもたちが暮らしている。「この現実を目の当たりにしたとき、私の中で何かが沸き起こってくるのがわかった。この本気の思いが、私たちをはっきりした決断へ導く」と力を込めた。

最後にウィルソン氏は、ニコデモにイエスが語られた言葉「人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない」(ヨハネ3章4節)を引用し、「あなたに与えられている運命や導きがあるのに、それをごまかす人の言葉から抜け出す必要がある。本当の変化が生み出されなければならない」と訴えた。さらに、「確かにいったん出てきたら、戻ることはできない。私は死ぬまでこの働きをやり続けます」と殉教の覚悟を語った。

集会の最後には、ウィルソン氏の呼びかけに会場の多くの人々が応じ、キリストのために献身を決意する祈りをささげた。

ウィルソン氏は今後、23日には沖縄、24日には大阪、25日には京都で講演会を開催する(関連記事:世界最大級の教会学校創設者ビル・ウィルソン来日講演 沖縄、大阪、京都で追加開催決定)。

関連タグ:ビル・ウィルソン
  • ツイート

関連記事

  • 世界最大級の教会学校創設者ビル・ウィルソン来日講演 沖縄、大阪、京都で追加開催決定

  • ビル・ウィルソン氏「神の言葉が私たちを変える」

  • 日本人の心に響いた ラジオ放送でビル・ウィルソン師大反響

  • ビル・ウィルソン師に本紙がインタビュー メトロ・ミニストリーに迫る

  • 子どもたちへの支援金集まる ビル・ウィルソン東京大会の舞台裏

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.