10月9日から11日にかけて、「いやしとよみがえりの力 ジョセファット・ガジマ大会」がなかのZERO大ホール(東京都中野区)で開催された。
4歳の時に事故で脊髄を損傷、10歳で全身まひとなり寝たきりで6年間を過ごし、医師に死を宣告されたものの、夢でイエス・キリストに出会い、全身まひから奇跡的に癒されクリスチャンとなったガジマ氏は現在タンザニア国内に15教会、国外に8教会、牧師100名を有する牧師として世界中で活躍している。2010年1月1日には3,500名の洗礼者を記録した。
ガジマ氏の祈りによって死から蘇った人は400名を超えている。タンザニアにあるガジマ氏が牧会する教会では、国道を超えて溢れかえるほどの人々が礼拝に参加しており、礼拝の度に生じる癒しの奇跡とそれぞれ癒された人の病の原因を説き明かしたりすることで時には5時間以上におよぶ説教にもなるという。
礼拝は午前礼拝、午後礼拝、夕礼拝と三部構成になっているものの、午前に礼拝に出席した人が帰らずに午後の礼拝に出席、午後の礼拝に出席した人がさらに夕礼拝に出席するため夕礼拝では人が溢れかえっており、まさにリバイバルが生じている。ガジマ氏は連日の聖会でメッセージを伝える他、聖会に参加した諸教会牧師らを始め、参加者全員に按手の祈りを捧げた。
二日目の10日にはラブ・アジア・ミッション代表で中国宣教師の竹内宣雄氏が中国宣教の最前線について証しし、中国宣教に果たす日本人クリスチャンの重要性について説明した。
最終日となった三日目には東北復興プログラムが組まれ、被災地の気仙沼第一聖書バプテスト教会牧師嶺岸浩氏およびグローバル・ミッション・チャペル(平キリスト福音教会)牧師の森章氏から震災を通じて得られた信仰の証が伝えられた。
また10日、11日にかけてジャパンユース祈りの祭典がもたらされ、青年クリスチャンらによる賛美と異言による熱い祈りがなされた。 (詳細は次週掲載予定)
外部リンク:ジョセファット・ガジマ師2012年来日公式サイト
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