ワールドミッションレポート
-
ワールドミッションレポート(1月7日):エジプト 最悪のゴミの街、福音によって変えられる(2)
自分の召命を求めて、洞窟の中で幾晩も祈ったファラハトだったが、どこからともなく飛んできた聖書の切れ端の御言葉(使徒18:9、10)を通して自分の召しを確信し、彼は献身の道を歩む決断をした。
-
ワールドミッションレポート(1月6日):エジプト 最悪のゴミの街、福音によって変えられる(1)
カイロの「ゴミの街」に有名な洞窟教会を建てたコプト正教会司祭のアブーナ・サマーン氏が昨年10月、81歳で天に召された。4万人以上もの人々が「革なめしの聖シモン修道院」に集まり、コプト正教史上おそらく最大のキリスト教葬儀が執り行われた。
-
ワールドミッションレポート(1月5日):シリアのドゥルズ族のために祈ろう
シリアに、アラビア語を話すドゥルズ族がいる。人口3万3千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着宗教。ドゥルズ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(1月4日):ドミニカ共和国のために祈ろう
西のハイチと国境を接するカリブ海の国ドミニカは、スペインから2度(1821年/65年)、ハイチから1度(1844年)、そして米国から1度(1924年)と、計4度も独立を果たした国だ。歴史的には500年にわたる混乱に見舞われてきた。
-
ワールドミッションレポート(1月3日):ベトナム 5度の投獄、しかし信仰は揺るがず
ベトナムでは、キリスト教徒はいまだ迫害に直面しているが、共産主義国で福音を広めるために苦難に耐えた指導者たちのおかげで、教会は教勢を増している。リー夫人としても知られるドゥオン・ティさんもその一人で、ベトナムの家の教会運動を始める手助けを…
-
ワールドミッションレポート(1月2日):スーダンのドンゴ族のために祈ろう
スーダンに、ドンゴ語を話すドンゴ族がいる。人口100人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ドンゴ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(1月1日):エクアドルのために祈ろう
エクアドルのキチュア族への福音の影響は、現代の奇跡である。1967年には300万人のうち、キリストに従ったのはわずか120人だった。しかし今日では、キチュア族の50%以上が福音主義者である地域もあるのだ。
-
ワールドミッションレポート(12月31日):カメルーンでミッション達成
サハラ以南のアフリカで25年間福音を伝えてきたケリー・スティルマンは、ロンドンを拠点とする理学療法士だ。彼女のチームはカメルーンで病院を設立し、ミッションの多くが達成された。
-
ワールドミッションレポート(12月30日):スーダンのドンジョイ族のため祈ろう
スーダンに、ドンジョイ語を話すドンジョイ族がいる。人口9千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ドンジョイ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月29日):赤道ギニアのために祈ろう
赤道ギニアは、政治的にも経済的にも異常な状況に直面している。大量の石油が埋蔵されている同国は、その利権を少数派が独占しているため、富の偏りが激しい。欧米の石油会社は、利益を上げるために人権を軽視する悪い政権と協力している。
-
ワールドミッションレポート(12月28日):エルサルバドル 8万人のギャングが投獄される
国際的なキリスト教メディアカンファレンスであるCOICOMの開幕式のスピーチでブケレ大統領は、地球上で最も殺伐とした場所の一つだったエルサルバドルが、ようやく市民が安全だと感じられる場所へとどのように変貌したのかを語った。
-
ワールドミッションレポート(12月27日):ロシアのドルガン族のために祈ろう
ロシアにドルガン語を話す、ドルガン族がいる。人口は4900人。宗教は不明。誰もクリスチャンはいない。ドルガン族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月26日):エストニアのために祈ろう
エストニアはソ連支配時代を経て、政治的・経済的成功を収めた。一方で、貧困は依然として問題であり、経済成長とともに人々の物欲も高まっている。エストニア国民の考え方はますます世俗的になり、価値観の危機に直面している。
-
ワールドミッションレポート(12月25日):アイルランド クリスマスの奇跡、やり直すことのできない人生など存在しない
デビッド・ハミルトンは北アイルランド在住の引退した牧師である。彼は、ある年のクリスマス礼拝をきっかけに、人生が完全に変えられたのだ。以下は、彼の言葉による麗しい証しだ。
-
ワールドミッションレポート(12月24日):ブルキナファソのドゴシエ族のために祈ろう
ブルキナファソにドゴシエ語を話すドゴシエ族がいる。人口7900人、宗教はイスラムと土着宗教の混合。誰もクリスチャンはいない。ドゴシエ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月23日):エリトリアのために祈ろう
エリトリアは、紛争と危機に満ちた地域に位置している。一党独裁のこの国では、干ばつや食糧不足が深刻な課題となっており、多くの人々が救済のめどが立たない極度の貧困に直面している。
-
ワールドミッションレポート(12月22日):スイス 車輪の付いたプレイヤールーム
スイスの「24-7 Prayer」は、古いバスを伝道ステーションに改造し、リビングバスと呼ばれる移動可能な祈りの部屋を作った。神の語りかけに私たちが耳を傾けるとき、時には信じられないようなことが起こるものだ。
-
ワールドミッションレポート(12月21日):インド北部ラダック地方のドロクパ族のために祈ろう
インド北部のラダック地方に、シュリナ語を話すドロクパ族がいる。人口2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ドロクパ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(12月20日):ベトナム 迫害に負けず、福音宣教は進む
ベトナムは、現在でも共産党が支配する、世界でたった5つの国のうちの1つである。政府はキリスト信者の活動を監視し、全ての信者に高いレベルの圧力をかけている。歴史的なキリスト教教派(ローマ・カトリックなど)は、投獄につながる政治的活動や…
-
ワールドミッションレポート(12月19日):アフリカの角 人生を変えられた一人の男が、多くの人々の人生を変える
ジュバ(仮名)は「コーランには、イサ・ア・マシ(救い主イエス)が、処女から生まれたと書かれており、そのイエスは『神の言葉』であり、『神の霊』であると書かれている」と語った友人の言葉に悩まされた。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















