天に思いをはせて
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天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
聖書の神聖さに引かれて教会に通い出した人の中には、教会という組織の中で聖書の神性を忘れていってしまう人も多いのではないでしょうか。聖書はあまりにも麗しいものであります。神様の言葉の威厳に、世界観に圧倒されます。しかし…
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天に思いをはせて(7)引き裂かれた御からだ 星野ひかり
争いや殺りく、暴虐の渦巻くこの世界は、神様ご自身の十字架、引き裂かれた御からだの上に建っているかのようです。イエス様は十字架で赤い血を流されました。それは神様からの愛の赦(ゆる)しとして、全世界に注がれています。
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天に思いをはせて(6)反抗 星野ひかり
キリストを信じた者は、キリストを宿すが故に、行いや生活がキリストにあって変えられると聖書には書いてあります。「光の子らしく歩きなさい。光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせる」(エペソ5:8、9)
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天に思いをはせて(5)シフォンケーキを焼いた日 星野ひかり
お菓子を焼く女性になんてなれやしない。そんなことをずっと思っていた私でした。なにせひねくれた時代を過ごしてきた私です。ガーデニングやお菓子作り、そんな女性には一生なれないと思っていた若かりし頃でした。
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天に思いをはせて(4)神様のご輪郭 星野ひかり
世界中で、またこの日本の中でも、多くの人が悲しみ、苦しみにもだえている。この地で起きる全てのことは、神様の許しの御手のうちで起きているといいます。しかし、だからといって神様は何も思わない方などではないでしょう。
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天に思いをはせて(3)全てが与え 星野ひかり
主はいつも共におられ、見守っておられる。そのことをどれほど自覚できているでしょうか。そして、共に痛んで、共に喜んでくださっていることを。そのように聞くことは多くとも、自分の実感としてはなかなか持てなかった私でした。
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天に思いをはせて(2)主のご受難 星野ひかり
イエス様は、私のような者を得たいがために、十字架についてくださいました。それがイエス様の受難でありました。このように悪く、ぶざまで、破れだらけの者を、十字架にかかってまで罪を贖(あがな)い、得たいと思ってくださったのです。
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天に思いをはせて(1)御父と父 星野ひかり
私たちの人生にはさまざまな苦難があります。それでもイエス様は「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ」と言われます。感謝を失うと、世の中の景色がかすんで見えます。風が吹き、私たちに神様のご臨在を示します。
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