パリ同時多発テロ(11・13)
-
仏でヘイトスピーチ取り締まり強化 160カ所のモスク閉鎖の可能性
イマーム(イスラム教の指導者)の代表らによると、フランスの警察当局は、過激派に近い教義を唱える説教者をかくまった疑いがあるとして、約160カ所のモスクを閉鎖する可能性があるという。すでに3カ所が閉鎖され、9人が逮捕された。
-
教皇フランシスコ、テロの脅威においても教会の門戸開くべきと主張
教皇フランシスコは世界中のカトリック教会に対し、パリの事件以降も続くテロの脅威においてもなお、教会の門戸を開いておくよう呼び掛け、テロ組織が「私たちの生活のすべての面」、特に教会のホスピタリティーに対して影響を及ぼすことを許してはならないと述べた。
-
日本バプテスト連盟、パリ同時多発テロ受け理事会声明 性差別問題特別委は「『戦後』70年の言葉」
日本バプテスト連盟は20日、パリ同時多発テロを受けて「テロの犠牲者を悼み、祈りと思慮深い対応を求める理事会声明」(19日付)、18日には、「平和と人権の危機に際して 性差別問題特別委員会『戦後』70年の言葉」(10月10日付)を公式サイトで発表した。
-
シャルリー・エブド紙の漫画家、ISに向けた作品を投稿 「もし神が存在するなら、神はあなたを憎む」
今年初旬にテロ攻撃を受けたフランスの風刺週刊紙「シャルリー・エブド」の漫画家が、13日にパリで起こった過激派組織「イスラム国」(IS)によるテロ事件に対して応答し、もし神が存在するなら、テロを憎むだろうと主張した。
-
英ダラム主教、パリのテロ事件を受けて反イスラム感情持たないよう警告
英国国教会のダラム教区主教が、パリのテロ事件への反応として反イスラム感情を持たないよう警告した。ダラム教区のポール・バトラー主教は、難民が故郷を捨てて逃げる理由となったその行動の責任を、当の難民にかぶせるときに起こる悲劇に着目した。
-
「シリア難民の避難に積極的な意味 温かく受け入れて」と宗教学者の久山宗彦氏、難キ連セミナーで講演 テロリストの入国問題についてコメントも
難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連、東京都台東区)は7日、東京都千代田区の雙葉学園幼きイエスの会ニコラ・バレで「シリア難民受け入れに関して私達が知るべき『中東情勢』」と題してセミナーを開いた。
-
世界の教会指導者、ベイルートやパリのテロ事件で相次ぐ非難や祈り
レバノンの首都ベイルートで12日に起きた連続爆発事件や13日夜にフランスの首都パリで起きた襲撃事件を受けて、両国を含む世界の教会指導者から非難の声や祈りの呼び掛けが相次いでいる。
-
パリ同時テロ:127人死亡、「イスラム国」が犯行声明 教皇が哀悼の意
フランスの首都パリで13日夜、劇場やサッカー場など6カ所で銃の乱射や爆発があった同時多発テロで、過激派組織「イスラム国」(IS)が14日、犯行声明を出した。教皇フランシスコはテロを受け、犠牲者やその家族、フランス国民に向け哀悼の意を示した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















