国際飢餓対策機構(FH)
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ゲイリー・エドモンズ氏死去 国際飢餓対策機構会長、世界福音同盟総主事など歴任
キリスト教の国際支援団体「国際飢餓対策機構」(FH)のゲイリー・エドモンズ(Gary Edmonds)前会長兼最高責任者(CEO)が6日、がんのため死去した。69歳だった。エドモンズ氏のフェイスブックで親族らが明らかにした。
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飢餓対策、国連と連携し南スーダンで避難民9千家族を支援
昨年末から激しい紛争が続く南スーダンの状況はさらに厳しくなり、現在490万人に対し人道支援が必要とされているという。キリスト教主義の人道支援団体・飢餓対策機構(FH)は、国連機関などと協力し、同国の避難民約9千家族に対して支援を行なった。
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ルワンダ虐殺20年、家族を殺害した者をゆるした生存者アレックス・センギマナさんの証し(3)
「ルワンダはまだ安全でないとか、大虐殺のようなことがいまだ起こっていると思っている人もいます。ですが、神様がルワンダで行ってくださったことに目を向けて欲しいと思います」とセンギマナさんは語る。
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